人生、意外に長い、、、、 | ごちゃカッコいい巣づくりの記録

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最近、思うんです。人生、意外に長いって。

10代、20代、30代の時に、将来どうなりたいかってのは、当然考えてたんですが、

子育ても徐々に終りが見えてきて、子育てに費やしてた時間をですね、、、

仕事に全ふりするのは、ちょっとないのかなって。

まあ仕事は楽しいんですけど、もちろん楽しいことばかりではないので、

仕事だけで生きてくと確実に病むと思うのです。

仕事以外の楽しみが必要かなと思います。

そういう意味で、家創りはとても楽しかったけど、

自分の技術が1ミリも貢献しないという点において、

やはりずっとはやってられないことです。

メンテにおいては、新しい知識は得られるけど、

やっぱりお金を払ってなんとかするしかないことのほうが多い。

そうすると、

やはり、お金を稼ぐ算段するのが先決だなと思います。

 

この前、住宅ローンの変動金利が1%を超えたので、

やはりもう返しちゃおうかなと思って、某銀行に相談に行ったんですね。

電話で、住宅ローン相談のアポを取ったときに、

「夫と行きますね」って言ったら、

銀行の人が電話口で、「えぇ?そうなんですか?」っていうので、なんでかなと思ってたら、

当日、銀行の副支店長が出てきて、旦那に、

「よくぞ、生きていらっしゃった。」と。

あぁ、旦那はガンでローンがチャラになってる記録があるから、

もう銀行さん的には夫は死んだことになってたんだな、、、、と、わかりました。

「夫と行きますね」の「夫」は、うちの旦那ではない可能性も含んでたわけか、と。

だから、銀行の人は、なんで新しい「旦那」がローンの相談に同席するのと、

心配してくれてたわけですね。

いやー、、、、家の旦那、まだ生きてますって感じで。

ラッキーでしかないことだけど。

で、結局、私の分のローンは、後3年間の税金控除をもらってから

一気に返金するという形になりそうです。

住宅ローンを組んだおかげで浮いた資金を、株と投資信託につっこんで、

元々の貯金崩さずに、利益分で払えるんじゃないかと。

これは、パナソニックホームズの営業さん=保険屋さんに転身、と、

デイトレーダーの父親のおかげです。

 

いくつかのお祝いごとがあって、

旦那が、時計とバッグを買ってくれました。

 

ところが、

まだ、たった2回しか使ってないのに傷だらけにしてしまって、

心底後悔してます。

時計を手首の内側につけてパソコン打ったから、

いつのまにか傷だらけに。。。。

豚に真珠すぎ(T

_T)。

自分は時計のことは無頓着で、

値段の割に扱いを知りませんでしたね、、、、、

 

でも「時間が知りたいのにスマホを見られない局面」があるというのが、

自分にとっては新たにわかったことで、

「スマホあれば時計いらない」という価値観は見事に覆りました。

うん、スマホが見られないことがあるということなんです。

高価な時計をする必要は全然ないけど、

それでも、このスクエアは、ちょっと気分あがってもいい感じ。