今年になってからどんどん忙しくなってしまって、
ブログの更新が難しいです。
読んでくださってる方、本当にすみません。
自分に使える時間が絶対的に少ないのです。
他人のために使う時間は、自分の裁量で削ることがとても難しいので、
忙しいと感じてしまいます。
GW中は、ほぼほぼ毎日 息子の部活があるので、
どこにも行けていないのですが、
自分の仕事が自分のペースでできるのが、うれしいです。
今年もちゃんと飾れましたしね↓
息子の息災を願って。
これ飾ると、和室の風格が増します。
たった3畳しかないけど、やっぱり和室作って良かったと思います。
そうですね、、、雑談を何か。。。
この前ね、
大学の研究室の同窓会に参加したんです。
私の指導教員の先生は、
ノーベル賞候補で毎年名前が上がるくらいの著名な研究者なんで、
門下生もそりゃあ豪華です。
業界を牽引する一流の研究者たちが一堂に会したわけですが、
同窓会に来てない人も、まあ大勢いるんですよね。
実は。
大学院生時代はそりゃあ苦しかったです。
先輩たちがめちゃくちゃ厳しかったし、
意地悪ってんじゃないですけど、
ちょっとミスしたらめっちゃ怒鳴られたり、
深夜2時に電話かかってきて研究室に呼び出されたり、
実験で3時間おきのサンプリングを3日間やって、
帰宅途中の道路に倒れて寝てたこともあります。
今だとセクハラパワハラ一発アウトの案件が満載で、
年に1〜2人、精神を病んで研究室に来なくなった人々がいました。
でも、当時は、自分のことに必死で、
誰かが居なくなってることさえ気づかないくらいでした。
私は、自分がされたことはもちろん覚えているわけですが、
先輩方は、今は、とってーもなごやかなんですよね。
同窓会に来られる方々は特に。
正直、踏み台になった人の方が多いんだと思います。
どんなに優秀でも、
同期に天才がいれば、チャンスは巡ってこないので。
どうしようもないことですが、
私自身が、この場に来られていること自体が奇跡なんだなと、
改めて思いました。
私は、自分がされた嫌なことはしないと決心しているので、
下の立場の人に怒鳴ったり、
雑用を押し付けたりはしていませんが、
若い頃には、上の人の雑用を否応なしにこなしていた世代ですので、
結果的には、雑用をずっとしているってことになります。
時代の割を食っているのかもなぁと思う一方、
この年でも現場に足がついている自分が結構好きです。
若い人の応援をせねばと思ってると、
自分の時間がどんどん減っちゃうので、全部は無理なんですけど。
人生半分過ぎると、
自分の楽しみは半分くらいでとどめて、
残りの半分は、他人に役立てる存在意義が重要なんかなと思ってます。
キャリア積むって、そういうことかなって。
若い時に「うまくいってないのは、あなたが優秀じゃないから」って言われて、
悔しくて泣いたことあるんですけど、
今思うに、
優秀でもうまくいかない人なんて、実際は山のようにいるんですよね。
家庭の事情や体調のことで、
能力は十分足りてるのに、環境的に不可能なことはいくらでもある。
子供がいれば特にそう。
だから、「あなたが優秀じゃないから」って、
切って捨てるのは違うんじゃないのと、
今からでも、胸張って反論したい。
結局、自分がやりたいことをやり遂げるためには、
優秀かどうかは関係ないなって思ってます。
私は全然優秀ではないので、
自分がやり遂げれば、誰でもできるって証明できると思います。

