ついに、お正月も断捨離(2) | ごちゃカッコいい巣づくりの記録

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パナホームで家つくりの記録。
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家族全員が暮らしやすい家つくりを目指しています。

1月1日からは、義両親、義妹夫婦とうちの3家族で、

千葉県の「リソルの森」というスポーツリゾート施設に宿泊して、

遊びました。

コロナ禍で家に閉じこもりがちな義両親を外に連れ出したい

という願いで企画しましたが、

おかげで、義両親はお正月の準備を何もせず、

掃除もせず(義実家は普段からピカピカですが)、

おせちも頼まず、

3日間お料理も作らず、

「こんな楽させていただいて」と、めっちゃ感動しておりました。

お世話好きの働き者の義母なので、

もちろん苦を苦と思わず、今まで当然のお正月を過ごしていたのでしょうが、

「こんな正月、、、アリね!!」と、

柔軟に喜んでくださるので、うれしかったです。

 

泊まったのは、ホテルのお部屋ではなく、

8〜10人用のコテージを借りたのですが、これが大正解でした。

感染症対策的に、他者との接触が減らせる利点があります。

間取りはこんな感じで、

各家族に個室があって、全てに風呂トイレ付き。

中央に、テーブルとソファがありました。

喋りたい人はそこで喋れるし、

1人でくつろぎたい人は個室で気兼ねなくゴロゴロできるし、

最高でした。

 

ホテルの部屋だと、1部屋が狭いし、

誰かの部屋に集まると、その部屋の人が勝手に寝られなかったりするので、

意外と不便です。

 

東京の義実家だと、狭い家でTV見てしゃべるくらいしかなくて、

息子はゲームやスマホばかり見る羽目になるのですが、

今回は、

アスレチックコース、ボルダリング、バドミントン、バスケ、

スポンジテニス、卓球、パターゴルフ等を存分に楽しむことができて、

かなり楽しめたそうです。

大人も、ゆるく体を動かすことができて、

おかげで、温泉、スパ、お食事(ビュッフェや懐石)も、

存分に楽しむことができました。

夜は、大人たちで酒盛りしました。

 

コロナ以来、

お節料理がそれほど好きではないと、

気づいてしまったわけで、

もう数年に1回くらいでいいんでないかと思っている次第です。

 

正月ではなく純粋な休暇として、

家族の交流が良い形で楽しめたこと、

本当によかったです。

にしても、ボルダリングってすごい大変なんですね、、、

私はいまだに腕が筋肉痛です、、、(T_T)。。。

 

猫たちはお留守番でした。。。