ビックリしたことですが、
15歳の息子がおねしょしたようです。
「ようです」と言うのは、本人が言わないからですね。
私が、朝起きて息子の部屋の前を通り過ぎた時に、
息子がベッドのシーツを取っていたのに気づいたので、
どしたん?と思って、シーツを持ち、臭いで気がつきました。
大きな子のおねしょって、量も質も半端ないんですよね、
シーツだけじゃなくて、パッドも、マットレスも、ぐっしょり。
アンモニア臭でくさくさ。
一気に笑いが込み上げました。
「これを4年間待っていたのですよ!」と。
というのも、
息子のマットレスは、エアウィーブ。
昔、ドキュメンタリーを見て、
釣り糸のアミアミ構造が面白いなと思ったのと、
もう1つ、マットレスを丸洗いできる!ってのが、魅力で。
新居では、即買いしました。
その時、息子は4年生で、すでにおねしょは卒業していたので、
丸洗いする機会はなかったのだけど、
5年目にしてようやく、
マットレスを丸洗いする機会が巡ってきたわけです。
早速、ベッドを分解して、浴室のシャワーで丸洗い。
今日は、晴れたので、ようやく外で完全乾燥。。
カビないように、完全に乾燥させることが重要です。
全くアンモニア臭はしなくなりました。
よかった、、、、!
旦那は、でかい息子の粗相の後始末を一生懸命する母親(私)に
呆れて、「自分で後始末させるべきなんじゃねーのか」と、
言ってましたが、
これは、いくつになっても親の役割だと、声を大にして言いました。
「おねしょというのは御し難いもので、とても恥ずかしいこと。
大きくなってからのおねしょは、むしろ本人が1番うろたえる。
後始末に向き合えないで、隠そうとすることのが多いので、
むしろ親が積極的に手伝うべきこと。
絶対、からかったり、怒ってはいけない。」
てのもね、
私自身、中学生で生理が安定しない時に、
ベッドにもらしまくってたんです。
恥ずかしいし、気持ち悪いしで、
バツが悪くて、夜中にゴソゴソ布団洗うのも恥ずかしいしなんか怖くて、
泣きそうでした
精神的にまだ未熟なんで、粗相の現実を受け入れられなかったんです。
そんな時に、積極的に助けてくれたのは、
お姉ちゃんやお母さんで、
「洗っといたげるから、もう寝な」って、言ってくれるの、
ほんとありがたかったんです。
次の日には、ふかふかのお布団が用意されていて、
自分の汚した跡がなかったことになってて、
そういうフォローがあってこそ、
自分の性を受け入れて、
なんとかやってこられたなと思います。
だから、
息子の場合も、今は、お漏らしを言えないお年頃かもしれないけど、
1人になった時に、
ちゃんと向き合える子になって欲しいので、
全力でフォローです。
もう少しで、
家を出ていくであろう息子だからこそ、
本人の汚れ物の後始末をする親の役目を見せたかったんです。
高級マットレスは数多くありますが、
洗えるエアウィーブ、改めて、買って正解です。
旦那が感心して、
俺が歳とっておもらししてもOKやなと言ってました。
もちろん、そういう可能性も今後向き合っていかなくてはいけません。
私たちは人間なのだから、
粗相の可能性を含めて、
心地よい家具を検討するべきかなと思います。
