コロナ隔離に強い間取りって?(2) | ごちゃカッコいい巣づくりの記録

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旦那がコロナかもしれないとなって、いろいろ考えました。

 

間取りで重要なことは、3つです。

まず、「生活道線を分けられる」ことです。

例えば、出入り口2つ、洗面所2つ、トイレ2つ、個室、などですね。

うちだと、玄関から2階に上がる動線(青)と、

リビングから勝手口へ出る動線(赤)を完全に分けることができます。

トイレも、1階と2階の2箇所あります。

一方、洗面所は1つだけですので、分けることができません。

2階に洗面所を作らなかった理由は、実はあって、

2階で生活を回せる状況になると、

快適すぎて、子供が引きこもるんじゃないかと心配したんです。

実際、水場は掃除やなんやと手間がかかるので、

2階に作らなかったことに後悔はあまりないのですが、

コロナ下での隔離生活を考えると、あったほうがよかったです。

 

次に「換気」です。

全館空調や吹き抜けは、かつての人気ですが、

コロナ隔離には全く向いていませんね。

一方、パナソニックホームズの推しの換気システムも、止めなければいけません。

ウイルスは人体外では数時間〜3日くらいで死ぬそうですが、

空気の対流はなるべく避けた方がいいかなとは思います。

お風呂をシェアしなくてはいけない時は窓を開ける手もあります。

機密性の高い家は窓が少ないですが、

窓の位置を検討することで、

急速な換気を可能にする間取りにしておくことは重要です。

 

第3には、「家の場所」です。

救急車を呼びやすい位置、宅配業者がわかりやすい場所、

出前のバイトくんが見つけやすい場所、宅配スーパーの配達エリア内かどうか。

いざという時に、やっぱ遠かったり、説明しにくかったりすると、

いろんなことがしんどいかもなと思いますね。。。