新学期が始まりました。
始業式前日に、息子の制服をクリーニング屋にとりにいったら、
なんとクリーニング屋の定休日(T_T)。
ママ、やっちまいました、、、
ごめん、明日朝の制服ない、と、息子に謝るも、
息子は慌てず騒がず。
友人に連絡して、ネクタイを借りる算段をつけ、
ブレザーなしで、「ネクタイさえあればなんとかなる」と、
さっさと登校していきました。
メンタルすげーわ。
先日、家族会議をやって、
息子の進学希望と、親の妥協点の探り合いをしました。
何が正解かはわからないけど、
とにかく情報共有と意見交換は重要だなと思いました。
いくら低い偏差値の学校でも、頭ごなしに否定することなく、
「どうして、そこがいいの?」「寮はあるの?」と、
具体的に聞いていくと、
実は大したこだわりがなかったり、
明確な理由がなかったりで、
本人が、友達情報とかでなんとなく口にしてただけと、
判明しました。
親が思ってる以上に、冷静な大人な部分と、
親が呆れるほどに、幼い部分が混在していて、
14歳になっても、ますます可愛いなぁと思った次第です。
そんな中で、息子が言ったのは、
「昔は、たとえベンチでも強豪名門校に入りたいと思ってたけど、
今は違くて、、、。
今は、自分がレギュラーで活躍できる場所に行きたい。」
高校サッカー全国常連校に行きたいというわけではない、らしい。
なるほどね。
自分のサッカーレベルに合ったところを、
ちゃんと見つけられるかどうか。
外部受験をする時点で、
現在の中高一貫の内部進学は諦めなくてはいけないよ、
という話をしました。
希望の学校に入れなかっても、もう今の学校には戻れない可能性。
受験真っ只中の12月に、修学旅行があるってことも。
現在の勉強+高校受験の勉強が必要だってことも。
実は、結構な茨の道だと、
遅まきながらに、私は気づき始めました。
これから、
どうやってサポートしていけばいいのか、、、
とりあえず、塾の見学を3件申し込みました。
息子の味方を、1人でも増やしたいと思いますっ
キジトラがクロに甘えるシーン↓

