魂が汚れる | ごちゃカッコいい巣づくりの記録

ごちゃカッコいい巣づくりの記録

パナホームで家つくりの記録。
洗練された空間ではなく、生活感満載で
家族全員が暮らしやすい家つくりを目指しています。

イケテナイ人を見ると、

自分がイケテナイことは、ちゃっかり棚に上げて、

そのイケテナイ人を批判してしまい、がち、なんだけど、

そんなことしてると、

私の魂がどんどん汚れてくるような気がするので、

当事者の批判はせずに、

とにかく関わらない方向でやり過ごすしかない、と、

考え方を変えました。

 

以前の私は、

ちゃんと言ってあげることが逆に「優しさ」なんだと信じてたけど、

ちゃんと言うことの「労力」と、

言った結果の逆ギレ「は?何言ってんの?」が、

到底見合わないな、、、、と、結論した次第です。

「優しい」どころか、うるさーウザと一蹴されるなら、

言わん方が100倍マシです。

こっちは言いたくて言ってるわけじゃない。

でも、言葉に出した瞬間に苛烈になるほど、

気持ちいいって言う気持ちがなくはない。

でも、その快楽は刹那的。

反論できない相手(明らかに非があるから)に対して、

正論をかざせばかざすほど、

当初目的である「ミスを防ぐ」から、

かけ離れていってるのは、一体なんでなん(T_T)???

 

パワハラ扱いされたらたまらんので、

現実的には、言いたいことは半分も言ってないです。

いやー、、、、今時の若者?はまじでヤバイ。

良い子ももちろんいるから、ひとくくりにしちゃいけない?

だけどさ、、、

自分が受ける恩恵は当然で、

自分に課せられる義務は平気でサボる。

権利が当然なら、義務も当然だと思うんだけど、

そこは甘えとこうっていう、、、感覚。

その感覚が、根本的に、自分が育ってきた土壌とは違うものを感じる。

 

たぶん、対話の意味はなく。

年長者が黙って引くのが、正解だと思う。