イケテナイ人を見ると、
自分がイケテナイことは、ちゃっかり棚に上げて、
そのイケテナイ人を批判してしまい、がち、なんだけど、
そんなことしてると、
私の魂がどんどん汚れてくるような気がするので、
当事者の批判はせずに、
とにかく関わらない方向でやり過ごすしかない、と、
考え方を変えました。
以前の私は、
ちゃんと言ってあげることが逆に「優しさ」なんだと信じてたけど、
ちゃんと言うことの「労力」と、
言った結果の逆ギレ「は?何言ってんの?」が、
到底見合わないな、、、、と、結論した次第です。
「優しい」どころか、うるさーウザと一蹴されるなら、
言わん方が100倍マシです。
こっちは言いたくて言ってるわけじゃない。
でも、言葉に出した瞬間に苛烈になるほど、
気持ちいいって言う気持ちがなくはない。
でも、その快楽は刹那的。
反論できない相手(明らかに非があるから)に対して、
正論をかざせばかざすほど、
当初目的である「ミスを防ぐ」から、
かけ離れていってるのは、一体なんでなん(T_T)???
パワハラ扱いされたらたまらんので、
現実的には、言いたいことは半分も言ってないです。
いやー、、、、今時の若者?はまじでヤバイ。
良い子ももちろんいるから、ひとくくりにしちゃいけない?
だけどさ、、、
自分が受ける恩恵は当然で、
自分に課せられる義務は平気でサボる。
権利が当然なら、義務も当然だと思うんだけど、
そこは甘えとこうっていう、、、感覚。
その感覚が、根本的に、自分が育ってきた土壌とは違うものを感じる。
たぶん、対話の意味はなく。
年長者が黙って引くのが、正解だと思う。