コロナとは関係なく、
うちは、二年前から、旦那が糖質ダイエットをするために、
外食にほとんどいかなくなったのですが、
旦那、20kg 減量したし、どっちかというと痩せ過ぎて
癌になり、生先短くなったので、おいしいものを食べたいと言い出し、
カツは、カロリー高過ぎでNGなんですが、
天ぷらはやっていいということになりました。
蓮根とさつまいもの天ぷらが、息子に大ヒットで、
ちょいちょいサクッと揚げています。
ついに、天ぷら鍋まで買ってもらったんですが、
ガスコンロの設定180℃と、
油の温度にはずいぶん差があるのだと初めてわかりました。
ガスコンロの設定は、180℃になったと判断して、
火が弱まるんですが、
実際の油は、まだ140℃で、低かったんです。
油に刺した温度計を見ながら、
火加減を調節して揚げるのは結構難しいのですが、
そうすることによって、
かなりサックサクな衣の仕上がりになりました。
今まで、ガスコンロの温度設定を盲目的に信じちゃってたんですけど、
たぶんそれだと、鍋の中の温度は低いんですよね。
「美味しんぼ」の知識によると、
天ぷら職人は、温度を音で聞き分けるのだそうで、
一応スマホで録音してみました。
旦那は料理好きですが、
私は料理は全く好きではないです。
非常に充実した食卓の家庭で育ちましたが、
食へのこだわりが元々薄いのです。
揚げ物は外で食べとけっていう価値観だったのですが、
ただ、息子が外食を好まないので、
彼の喜ぶ顔が見たいってだけですが、
平日夜に天ぷらをあげることは苦ではありません。
おうちごはんの質を上げることで、
いいことあるなぁと、今は思ってます。
キッチンのガスコンロのグレードは、
5段階の3段目くらいの、ごく標準的なものを選びましたが、
高いものとのスペックの差はよくわかりませんでした。
換気扇と連動しているのは、マストですね。

