居住地の緊急事態宣言は解けました。
ですが、
息子の学校は、関東一円から通学生、寮生がいるので、
もう少し様子を見るという判断で、
あと数週間はオンライン授業を続けるとのことです。
この学校は、状況判断が冷静かつ素早くて、とても信頼たりえます。
2月頃には、既にオンライン授業への切り替えを検討していたとのことで、
必要なマイクやPC機器なども手配していたとのこと。
4月第2週から Microsoft Teams を用いてオンライン授業開始だったので、
公立にはない良さがあると実感しました。
学費の高さ分の価値が十分ありますね。
ただ、私的には、勉強自体はあまり重視していないので、
サッカー活動がいつから始まるのかだけは気を揉んでいました。
サッカーはチームスポーツなので、
新中1のチームビルディングがままならない中で、活動を停止してしまって、
本当に残念で。
しかも、なかなか自主トレをしない奴で。
ただ、そんな中で、
無口な息子が話してくれたことには、
「足が痛い」と。
1回目に聞いたときは忙しかったんでスルーしましたが、
2回目に聞いたときは、時間あったんで、
調べてみました。
すると、
成長期の筋肉の成長と骨の成長のアンバランスで、
オスグッド以外にも骨の変形が始まっています。
足踏まずのアーチがきちんとできていないことで、
走った時に、骨に負荷がかかってるようです。
なので、
この時期に休めたことは、
彼にとっては、実は正解だったのかもしれません。
人間なんでも塞翁が馬っすね。
コロナのおかげで他にも「気づき」がありました。
在宅ワーク中心のため、時間の余裕があり、
息子のサッカーの送迎をすることができます。
普段なら自力でチャリで行かせるのですが、
2箇所の練習場を梯子するので、時間的に間に合わないからという理由で、
彼が車での送迎を頼んできました。
「いいよ。」と、
2つ返事で引き受け、
練習場1では、近くのスタバで2時間ほど仕事しながら過ごし、
迎えに行って、練習場2へ車30分かけて送迎。
楽しかったんです。
今まで送迎は苦痛でしかなかったのに。
何故って、今、現場の仕事をやってないからです。
パソコン仕事は家でもどこでもできるのですが、
現場でしかできない仕事の調整が効かないままに、
私的な用事で抜けることが嫌で嫌で
(裁量労働制なので、職場にいないこと自体は全く問題ない)、
後に倍返しのような残業量として、跳ね返るのが嫌だったんですが、
その現場仕事やってないおかげで、
こんなに自由に、息子と時間を共有できるというのが、
もう嬉しくて嬉しくて。
逆に、好きでやってるはずの仕事が、
こんなにも負担やったんか、と初めて気づいた次第です。
今までになかったことに気づけたのはよかったです。
でも、私が仕事してなかったら、
もっと息子のこと真剣にちゃんと考えられたんだなぁというのも
分かってしまいました。。。。
これも一歩間違えてたら、過干渉のモンペになってたかもしれんし、
やっぱ人間万事塞翁が馬。。。
