謹賀新年_今年の目標「こだわりを減らす」 | ごちゃカッコいい巣づくりの記録

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あけましておめでとうござります。

 

息子の受験が年内に終わるか、年を越すかどうかがわからなかったので、

元々、年末年始はなんの予定も入れていませんでした。

1番早く合格したので、

「お祝いで、どっか行こうか〜!」という気になり、

息子が「スキーとか、興味がなくもない」とポロっと言ったので、

思い切って、正月のこだわりを捨て、

1泊スキー旅行に行きました。

私は旧家に生まれて伝統的な正月行事をこなして育ってきたし、

長男の嫁だしで、

正月に旅行に行くだなんて言語道断だったのですが、

息子の合格で気が大きくなっていて、

JRSKISKI で、ついポチッと大枚を払ってしまったのです。

旦那には事後報告だったので、

イヤーな顔されましたが、渋々同行してもらいました。

 

雪は少なかったのですが、

3時間ほど滑れて、温泉にも入って、十分楽しかったです。

 

「お正月に旅行」って混み混みのイメージあったけど、

ゲレンデ前の高級ホテルは空室あったし、

新幹線の指定席も取れたし、

意外にもリフトも空き空きで乗り放題でした。

そりゃそれなりには賑わってましたけど、

待ち時間ってのがほとんどない快適な旅でした。

なんか、お金さえ払えば案外なんとでもなるんだな。。と

改めて思ったことでした。

 

仕事ばかりで時間がなくて、仕事で出張行くし、

息子は人混みを好まないタイプだし、

あまりそういうお金の使い方はしたことがなかったのですが、

一昨年から少しずつ私的な旅行でお金使うようになって、

子供が幼い時には実家への帰省で十分だったけど、

今後の休暇には、息子といろんなところにいければいいなと思いました。

小さい頃に行ったらそりゃ安いけど、

結局、親が苦労した割りには子供は覚えてなかったりするじゃないですか?

子供が大きくなってから、あちこち行った方が、

子供も大人も楽しめるし、旅の経験値も上がりそうです。

もちろん、休暇に払うお金に見合う勉強や仕事を

普段に、きちんとしたいものです。

 

「お正月に旅行」を契機に、

今年からは「こだわりを減らそう」と決めました。

家事をちゃんとやってる人って、

こだわりが多かったりして、

しかも、それを自慢気に語ったりするじゃないですか?

そういうのに劣等感を抱くのはやめることにしました。

 

この半年、私は料理が全くできてなくて、

キッチンで、自分が思うように、動けなくて、

料理だけじゃなく、

家事も掃除も、私が思う通りに回ってない状況になっています。

最初は、旦那が料理をしてくれるなら片付けは私が。

って思ってたんです。

でも。

キッチンを「自分が使ってこそ」、

片付けたり、綺麗にしたりって

モチベーションが湧くってことがわかりました。

自分が使ってないのに、

旦那が好きに料理した後の油まみれの鍋やグリルを片付けるのは、

正直、苦痛でしかなく、しんどかったです。

新居で、旦那が思い切り料理できるようにと

90cm高にしたキッチンカウンターですが、

まさか

自分が料理できなくなるなんて、思ってもなかったです。

 

でもでも。

旦那は料理を楽しんでるし、16kg 痩せて健康的になったし、

彼のこだわり料理を喜んで食べる私に、とても感謝してる。

だから、自分が料理したいっていう「こだわり」よりも、

「相手のこだわり」を、優先するのもアリか、と思うようになって。

「自分のこだわり」は、もっともっと減らしていこうと思いました。

「相手のこだわり」を優先できるようになれば、

もっと優しく生きられるのかも。

自分のこだわりを主張するのは、仕事だけで十分なのかもー。