息子が宿泊学習に行ってる間に、
旦那も海外出張中だったので、
1人っ子のママ友さん達を誘って飲みにいきました。
兄弟姉妹がいるママさんもお誘いしたけど、
やっぱ平日で出られなかったので、
1人っ子ママは、こういう時は身軽で有り難いです。
課金を許している家庭がいくつもあるというのは
事実らしい。
親のクレジットカードではなく、
お小遣いの範囲でプリペイドカードをコンビニ等で買うそうで。
昔でいうところの駄菓子の類、と思えば、
まあアリかなという気がして来た。
それは各家庭の判断ですもんね、、、
ただ、この地域のご家庭の大部分がそういうお金の使い方をする
価値観なのだとしたら、
学区外に越したのは大正解。
どうりで、日曜日の朝からパチンコ屋に行列ができているわけだよ。
2人のママさんのお悩みは、私なんかより深刻で。
子供がイジメられていたり、ハブられていたりで、
辛い思いをしているとのこと。
同じクラスにいながら、息子はそういうのは全くないので、
共有できていなくて、もうしわけない。
1学年40人を6年間見ていて、
クラス内の子供達の立ち位置というものはだいたい把握できる。
男子のヒエラルキーは、確実にスポーツと勉強で決まっていて、
息子を含めた2〜3人がカーストのトップ。
6年間トラブル一切無縁。
先生曰く、「息子さんを中心に賑やかな」
スポ少つながりの元気なやんちゃ系男子がいて、
ゲームつながり、ママつながり、歴史オタク男子、
インドア派男子が続く感じ。
揉め事は、
だいたいカースト2番位の男の子が、
おとなしい系男子を無駄にからかうことで、
優位性を確認する作業だと思う。
兄弟がいる子が多いかな。
兄弟姉妹がいると、年齢差で優劣が必ずつくから、
人をからかったり、人のミスにすぐダメ出ししたりして、
自分の優位性を確認することに敏感なのだと思う。
多分注意したって治らない。
だって、その子は自分の優位性を確認することで、
自分の立ち位置を守ってるんだから。
だから、人をいじめてはいけないと教えるより、
人をいじめてマウンティングしないと保てないような位置から、
まず下ろしてやるのが先決なんじゃないのかな。
そういう教育方法があればいいんだけど。
一方で、マウンティングは生物としての性質なんだとも思う。
教育でどうにもならないものであれば、
マウンティングをかわす技術を身につけて
自衛するしかない。
結局、マウンティングされない位置にまでいければ、
絶対マウンティングされないんだけど、
家とか親とか顔とか運動能力とか、
本人の努力でどうにもならないところまで
カバーするのはなかなか難しいんだろうね。
つまらない他人の虚栄心に付き合わされて傷つけられるって、
ほんと理不尽だと思う。。