息子が、サッカーのクラブチームの選抜で、
夏休みに海外遠征に行くことになりました。
今の時代は、小学生でもそんな機会があるのですね。
親としては、どんどん挑戦してほしいところなのですが、
息子は中受が心配だから行きたくないと言って、
ここ最近は、
何が子育ての正解なのかを自問自答の日々でした。
まぁ、うちの息子らしいっちゃ「らしい」のですが、
元々、慎重な性格で、
冒険にワクワクしないタイプです。
小さい頃から、外出時には母親の手を絶対離さないタイプだったので、
迷子になる心配が皆無っていう点では楽だったんですが、
子供あるあるにほとんど当てはまらなかったので、
「子供ってこんなもん」という認識は完全に改める必要がありました。
何事にも、1長1短ありますね。
男の子って、
麦わらのルフィみたく、みんな破天荒で冒険好きだと思ってたので、
本当にガッカリしたんですが、
4歳の時に、
「エルマーの冒険」を読んだら、途中で泣き出して、
「ママに何も行かずに旅に出るなんて! ヤバイよ!」
と、言いだして、
結局、エルマーが船に乗る前に、終わってしまいました。
そのころの彼のお気に入りは、
「危険な生物」という図鑑で、
どんな生物に毒があって、触ってはいけないかということを
一生懸命ノートに記録していました。
一方で、冷静で冒険しない、彼の性格は、
過信しない状況判断や、バックパスのタイミングなどには、
効果的に生かされていて、
非常に安定した守備的ボランチとしてうまく機能することもあります。
数週間前には、
自分のことは自分で決めるトレーニングの記事を上げましたが、
今回は、親が先導する形で、海外遠征に行かせる判断をしました。
今回のチャンスを生かして、
挑戦することの楽しさを知って、
もっと成長してほしいなと思います。
最近、困っていることと言えば、ゴミ箱事情です。
住んでる市のゴミの分別方法が変わって、
可燃ゴミとは別に、
紙ごみとプラスチックゴミを分けることになりました。
うちは旦那がこういうのはキッチリやらないと気が済まない性分なので、
納豆パックやサランラップまで洗って、
プラごみで分けることを実行しているのですが、
その結果、
実は、今まで可燃ゴミだったものは、
ほとんどプラごみだったということが判明。
大量のプラごみを月に2回しか出せない一方で、
週2回ある可燃ゴミにはほとんど出すものがなくなりました。
可燃ゴミ用の 40L ゴミ箱が不要になってしまった一方で、
プラごみは40Lでは到底収まらないって状況です、、、。
より良い方法を考えつくまで、
しばらく試行錯誤します、、、、。
新築時とは想定内のことも起こりうると思えば、
キッチンにゴミ箱スペースを作らなかったのは
よかったかなと思います。
ルンバ基地の時にも記事にしましたが、
特定のものを想定したスペースの作成は、
想定外の状況の対処方法には弱くなりますね。