リビングのコタツで勉強していた息子が、
「ちゃんと座って、勉強したい」
と言い出しました。
ダイニングテーブルでの勉強は嫌なんだそうです。
理由は、勉強道具を置いておけないから。
そりゃそうか。
よく、リビング学習で想定されているのは、
ダイニングテーブルだと思っていたのですが、
あれは低学年での話。
あと1年もすれば、個室にこもるようになるのかもしれませんが、
息子はまだリビングで家族がいる中で、
勉強がしたいのだそうです。
こればっかりは、子供によるのでしょうが、
スタディコーナーをちゃんと考えて作らなかったのは誤算でした。
だって、パナの設計部部長さんは3人男子子持ちで、
「男の子は部屋にこもるから、スタディコーナーは要りません」って
言ったんですよ。
そりゃ間違ってないけど、
なんていうか「ツナギの期間」をどう凌ぐのかってことです。
仕方ないので、私のパソコンコーナーである
キュビオスの左側を彼にあげました。
90cm のうっすいLEDライトを買って、
両面テープで棚の裏に貼りました。
奥行45cmくらい?
ガチの勉強だと、60cmくらいは欲しい気がする。
ちょっと狭い気もするけど、
当座は、なんとかなるかな。
先日、賭けに勝った私は、
旦那から「息子の塾の面談に行く権利」を得ました。
半年前に、塾講師が言う一般的なことを真に受けて、
旦那が息子を泣かせたのがすごく嫌だったので、
私が出向きました。で、
塾講師と話して、
「1日最低でも2〜3時間は 勉強してもらえませんと」
と言うので、
「先生、そんなの子供によるでしょうが。時間で言うのは間違ってます。1時間で理解する子もいれば、3時間かかる子もいるでしょう。うちの息子は、結構な時間ゲームをやってますけど、宿題を済ませてからゲームやってます。それって、宿題の量が少ないからでしょ。それは、親の管理ではなく、塾の見立てが甘いだけです。勉強時間を重視するよりも、本人の理解度と効率を評価して宿題をください。塾の勉強は、塾講師が責任を持つべきで、親にフォローさせないでください。」
って、ちゃんと言いました。
あースッキリした。
学校の宿題は、みんなができることが前提なので少なくていいけど、
塾の宿題ってのは、元来多すぎるべきなんですよ。
こなせないほどの課題を与えて、それをどうやり遂げるかを考えることで、
子供の集中力が養われるし、効率を考えるようになるし、
子供自身が計画を立てられるようになる。
そんなことを、素人の親に指摘されるようではね。
塾講師たいしたことねーとか、親が舐めてる時点でアカンですね。
親の学歴のがいいんだから、当たり前かな。
ただ、それとは別に、
親として、塾の勉強とは別の視点で、息子に教えることを始めました。
6月の漢字検定を受けることを目標にして、
プリント作成と答え合わせ。
最初、親が勉強見たら嫌がるかな?と思ってたんですが、、、
これが意外に嬉しそう!
なので、続けられる気がします。
自分の親はこういうこと一切しなかったので、
息子が羨ましいです。

