おさんどん分担作戦 | ごちゃカッコいい巣づくりの記録

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家族全員が暮らしやすい家つくりを目指しています。

私の仕事は、立ち仕事ではないんですが、

デスクワークにせよ、ベンチワークにせよ、そりゃ疲れます。

昼食食べる暇ない時もよくあります。

 

20時に帰宅して、速攻で料理して、

やっっと座ってTV見て食べ始めたって時に、

醤油だの、なんだのを冷蔵庫に取りにいく(図、赤矢印)ってのは

まあアルアルなんですが、

私が食べてるまっ最中に、「お代わり」がくるんです。

息子の「お代わり」は無条件でウェルカムなんですが、、、

それでも、食事中に席を立つのが好きじゃないので、

炊飯器(図、水色)は、フラットなキッチンカウンターにおいています。

キッチン側で水を入れて御釜をセットしたのを、

そのままダイニングテーブル側から、よそうことができます。

1杯目は息子の役割。

食事中は、私(ピンク)は座したままで、ご飯を継ぐことができます。

 

 

一方、汁物はガスレンジにあるので、旦那(緑)の方が近い。

緑ラインに従って、みんなのお代わりを担当してくれます。

 

キッチンを両方向から入れる回遊型にすると、

食事中の動線を、ちゃんと分担できるので、

近いポジションの1人にしわ寄せが行かず、

誰かがおさんどんをしなくても、

ゆっくり食べられる気がします。

 

おさんどん、苦にならない人も多いんだろうけど。

実家の母も義母も、

みんなが気持ちよく食べられることにすごーく熱心で、

自身が食べ始めるのは1番最後というか。

みんなが食べ終わった頃にやっと座って食べ出すって感じなんですけど、

私は、そういうのが嫌で。

自分が子供の時は、お母さんと一緒に食べたかったので待ってたりして、

そしたら、「早く食べなさい!」と怒られたりして、

今でも、おさんどんしてくれる横で、

ゆっくりなんて、絶対食べられないんですよね。

「私のことはかまわないから先に食べてちょうだい」

って、心底言われたって、やっぱ気を遣うんですよ。

てか、多少冷めたっていいから、みんなで一緒に食べたい。

 

温かいものを美味しいうちに食べさせたい、という気持ちと

一緒に食べたい、という気持ちと、

バランスよくするにはどうしたらいいかって考えると、

おさんどんを旦那と分担って形になりました。

 

積極的に動ける人と、そうじゃない人がいますね。

焼肉行くと、だいたい傾向が出ます。

うちの旦那は、甲斐甲斐しい義母に似て、大皿料理を取り分けたり、

飲み屋でサラダを入れたり、焼肉を焼いたり、

お会計をしたり、何でも自分が真っ先にやるタイプです。

それに対して、

私は次女で、長女の姉がものすごく面倒見が良いので、

小さい頃から、

他の人がやってくれることを

ごく当たり前に受け取ってきたタイプです。

そして、息子も、私に似て、

焼いてもらったお肉を当たり前に食べるタイプです。

 

甘やかされて育ったツケをいつ払うのかとヒヤヒヤしていますが、

既に40代に入ってしまいました。