喪中にて年始のご挨拶は控えますが、
本年もどうぞよろしくお願い致します。
年始は義実家に1泊して、帰りました。
お酒を飲んでそのままマッサージチェアで寝てしまい、
義母に布団を敷いていただいていたのに使わず、
朝から風呂を入れてもらって入る、自堕落嫁でした。
2年前に義妹夫婦が同居して、状況が一変しました。
独身時代の義妹は一切家事をしなかったので、
私がちょこちょこお手伝いさせていただく余地があったのですが、
今では、義妹がめっちゃ良いお母さんになり、
全てを実母娘で仕切って、おもてなしをしてくれるので、
私は「お客様」に戻ってしまいました。
既に、息子の世話に手がかかることもなく、
ホントーに暇で、義実家でゴロゴロしてます。
本当はちょっと寂しいんですけどね。
お客様だとあまり仲良くなれないので、
お手伝いできることがあるかどうか様子を伺いつつ、
会話を盛り上げつつ、
義姪っ子を可愛がる感じで、
なんとか平和に、楽しく過ごしてます。
義実家での付き合いのコツは、
何と言っても、自分がちゃんとくつろぐことです。
最初の頃は義実家で私が緊張していると、
息子も、不安がって祖父母に懐かなかったので、
「あー、こりゃいかん。」
と思って、
ジャージ持参で、ゴロゴロするようにしました。
緊張しながら、ゴロゴロです。
ママがリラックスしてると、
息子も安心して遊べるようになり、
じいじとばあばにめっちゃ懐くようになりました。
「ばあばのお料理は世界1〜。ママより美味い〜!」
と、冗談抜きでいつも言ってます。
人間関係ってやっぱお互い様なんで、
アウェイとか気にしないで、
相手に気を遣わせないように、
自分で雰囲気作っていかないと、
自分が居心地よくなれないですよね。
そのためにどうすれば良いか。
義実家とうまくやれる家庭って、
(1)経済的に依存しない
(2)遠距離
(3)義母の人柄
だと思います。
自分で1番コントロールできないのは(3)ですが、
実は、私が結婚する決め手の1つは、(3) でした。
旦那は、
こんな暖かい人が作る家庭で育ったとは思えない程、
自己肯定感の低い男なのですが、
こんな素晴らしい親御さんの子なら、
きっと一緒に良い家庭を築けるだろうと思いました。
私は、恋愛と結婚は完全に別って考え方なので、
大好きな人は他にもいたんですが、
結局、
この先ずっと一緒に生活して楽しいかどうかを優先しました。
好きな人は、結婚って形にこだわる必要なかったし、
結婚しないからこそ、好きなままでいられるのではないかと。
その決断は、毎年正月を平穏に迎えるにあたり、
とても重要なことでした。