仲良しの時にこそ、仲良しで居続けられる努力をしておくこと。 | ごちゃカッコいい巣づくりの記録

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パナホームで家つくりの記録。
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家族全員が暮らしやすい家つくりを目指しています。

今日は旦那が愚痴りまくってました。

先週、旦那の部下のA子が「仕事がきついので、もっと楽な仕事に変わりたい」と

いけしゃあしゃあと言ってきて、

この子とは、もう一緒に仕事はできないと判断し、

他の管理職とも相談の上、別の部署に配置換えをしたところ、

全く職場の私物を片付けず、デスクもPCも整理せずに来なくなったと。

今日、偶然階段で鉢合わせ、

「おはようございま〜ぁす!」と笑顔で言われた、と。

その時、旦那の心の中で何かがブチッと切れたと、言ってました。

このご時世だけど、パワハラとかじゃないすよ(>_<)。

部下からの逆ハラだと思う。

 

40年も人間をやってると、いろんな人間に出会うわけで、

若いうちは、

「どういう考え方でこの行動をしているのか?」

「どういう心理状況か?」

「自分がその立場でも、同じことをするのか?」

みたいなことを、一生懸命考えて、理解しようと努力したものですがw、

ある時、

たった1つの簡潔な答えで全てが解決するとわかりました。

サイコパス。

たったこの一言で、

私の理解を超える存在全てを解釈できるようになって、

全く悩まなくて済むようになりました。

 

旦那が、

「考えたらすごいよな。もう2度と顔も見たくないと思ってしまうのな。

家族だったら、いろいろあっても、なんだかんだで許そうと思うものだけどな。

そういう寛容さがいっこも見つけられない」

というので、

「それが家族たる所以だろうね。毎日離婚しないように努力してるもんねー。」

と答えたら、

「え?、俺たちもうそんなヤバイ所まで来てるん?」

と、つっかかってきたので、

あー余計なこと言ってもうた(T_T)と思いつつ、、、、

「は? ヤバイ所にいたら、そんな努力はしないっつーの。

私が離婚を意識しだしたら、もう終わりの一択よ。

修復しなきゃいけない理由がいっこもないやん。

離婚とか全然関係ないときにこそ、

離婚しないように、仲良くずっと暮らせるように、日々の努力が大切なんやよ」

と、丸く収拾した。

旦那は納得して、さっき寝ました(笑)。

 

家買うってさ、

夫婦関係とか仕事とかが円満に続くことが前提じゃないですか?

でも実際、破綻する家族は存在するわけで(T_T)。

ただ、うちの場合は、

貯金内でしかローンを組んでないので、

離婚したとしても経済的に困ることがいっこもないんよな。

子供1人なら私1人の給料で育てられるんで、親権も問題なし。

息子は当然ママの味方やし。

だから旦那は、私にとって価値ある配偶者であり続けねばならんし、

私も、夫婦円満を続けられる努力が必要なんだと思う。

お互いにね。

 

持ち家(箱)が抑止力になる家族もなくはないんだと思うけど、

箱は所詮、箱。

家族の本質ではないので、

状況に応じて、箱を1馬力で維持する、

あるいはさくっと手放すシミュレーションも

想定しておくのが当然と思う。

逆に言えば、自分1人で維持できない箱を買うのは相当なリスクだと思う。

家族が病気になったり、リストラされたり、被災したり、

いろんな可能性が将来的にはあるわけで、

その中で、

今の自分が1番簡単にできそうなことは、

離婚しないで仲良く暮らす努力かな、と思う。

給料増やす努力よりも、遥かに楽ちんにゃ(^^)。