生活感を大事にすること | ごちゃカッコいい巣づくりの記録

ごちゃカッコいい巣づくりの記録

パナホームで家つくりの記録。
洗練された空間ではなく、生活感満載で
家族全員が暮らしやすい家つくりを目指しています。

今日は、偶然にも旦那の出張と息子の林間学校が重なって、

1人で家です。

飲みに行こうか、マッサージに行こうか、横溝正史コレクションを楽しもうか、

めっちゃ考えてたのに、

仕事が押して、結局何もできずに午前様でした。

寝なきゃなんですけど、

新しくフォロワーになってくれた方がいらしたので、更新。

先に申し上げておくのですが、

家作りブログとしては、ほぼほぼ終わってます(^^;)。

庭のオリーブの生垣と2階2部屋内覧会をまだ完成していないので、

もう少しだけ、ブログ続けますが、やめる可能性も大です。

匿名でつぶやける場は、なかなか楽しいので、

お目汚しスミマセン(>_<)。

 

仕事柄、出張は結構やらんといけんのですが、

今年はあと2件、横浜と福岡があります。

正直、交通機関もホテルも好きではありません。

ホテルの非日常にテンションあがるのって、

せいぜい最初の30分?くらいじゃないでしょうか。

生活感ゼロの空間は、とても居心地が悪いものです。

なぜか、生活感を消す方向でのインテリアブログが多いのですが、

うーん、個人的には、

家は「巣」なんで、万人受けするホテルとは違っててほしい、

自分の個性が出てる空間でないと、くつろげないのです。

生活感って、生きてる証ですよね。

なんでそれを消す必要があるのかって思います。

 

23歳のときに同期が突然死したんです。

アパートの1人暮らしで、発見されるまでに3日かかりました。

なんで発見できたかというと、職場のデスクの状態です。

かなりフレックスな職業なので、

連絡なしに休んでも誰も何も思わない状況だったのですが、

彼女がやりかけの仕事をデスクに残していったおかげで、

ひょっとして本人来るつもりだったのに

来られない状況なのではないのか、と

みんながわかったのです。

それ以来、もう15年になりますが、、、、

志半ばであまりに早く去った彼女を想うと、

私もデスクは片付け過ぎないことにしてます。

次の日に、この場所にまた戻ってきたいという意思表示ですね。

それが、どんなに恵まれていることか。

 

仕事の終わりを覚悟したときにだけ、

ちゃんと片付けて出ていこうと思います。

 

家のことも、そうですね。

私に生きる意志があるうちは、

生活雑貨を自由に出しておくことも結構大事な、、と思ってます。

次の日も生きてて、また使うんだからっ

て、意思表示だからさ。