夏季休暇@New England_その3 | ごちゃカッコいい巣づくりの記録

ごちゃカッコいい巣づくりの記録

パナホームで家つくりの記録。
洗練された空間ではなく、生活感満載で
家族全員が暮らしやすい家つくりを目指しています。

夏休み前のプレゼン審査の結果が来ました、、、、

結果は、不採択、、、、(T_T)なんだけど、

なんか温情措置?!で、

「提案自体はすごくオリジナルだから、

100万円予算つけるから後半年でもう一度練り直して出直してこい」

だと。マジか(>_<)。

これは、当初4000万円狙いだったのが、

4100万円取れるボーナスチャンスに切りかわった?ってことかい?

と、旦那に聞いたら、

「お前、ほんま羨ましい性格やわ、、、」と呆れ顔。

崖に突き落とされかけてんだぞ、お前は。

取り分、たった40分の1やねんて。

半年後に4000万円くれる確証なんて全然ないぞ、、と。

 

そりゃそーだけど、

門前払い食らうよりは、首の皮一枚がありがたいのは当たり前。

100万円はありがたくもらうことにした。

仕事上の予算だから、給料は上がらんけど。

 

休暇気分を返上するために、最後の休暇写真をアップ。

NYで今回1番行きたかった場所。

Ground 0 です。

壁を伝って落ちる水が、溢れ出る涙のようです。

2001年当時、私は学生だったですが、

夜にテレビにで見たときには、これが現実とは思えず、

何が世界で起こっているのかもわからず、

本当に、本当にただ、、、呆然と見ていました。

その後、アメリカに住んでるときには、

それを現実として受け入れざるを得ない同僚たちとの

ギャップが怖くて、到底口に出せなかったんです。

10年越しに、改めてこの国が抱える

問題の深刻さと深い哀しみを考えることができました。

 

記念館には当時の様々な資料がありました。

世界貿易センターの壁面等、当時の飛行機墜落の衝撃の跡が

生々しく残っています。

 

10年前に住んでいたのは、NYから北に2時間くらい電車で行ったところです。

 

海辺にある、緑の多い田舎町です。

 

最初に住んだシェアハウス。

わかりやすい色で通り沿いで一発でわかる。

こういう色の家は、日本ではなかなか勇気がいるので、

アメリカで堪能しておいてよかった。

 

2番目に住んだアパート。レンガつくりですごく素敵だった。

 

3番目に住んだアパート。20階に住んでたが、よく警報機の誤作動があって、

月2回くらい、非常用階段で1階まで降りなきゃいけなくて、

赤ちゃんいるのに、20階の階段上り下りが面倒で、

結局、警報機なっても降りなくなった。

眺めは超良かったけど、3日で飽きた。

高いところに住んで、いいことなんか一個もないと思う。

 

後、元職場のボスの家に1泊させてもらったのですが、

ボスの新車がテスラーの電気自動車に乗せてもらった。

おそらく1000万円くらい。

車の前にメーター類は一切なく、iPad みたいな大きなモニターだけが

あって、アップルカーっぽい。

車の速度やナビや電気使用量は、全部タッチパネルか音声で操作。

ハイウェイでは全て自動運転。

車線変更ですら、指示器だけ出せば、

勝手に前後の車との距離を見て、自動で変更してくれた。

 

将来間違いなく、電気自動車に乗ることになるだろうと確信しました。

家の外壁に電気自動車用の電源をつけたのは正解だったです。