家作りに関して、その他の後悔ポイントってのはまだ見つけられません。
たくさんあった選択肢を何らかの基準で取捨選択した結果ですので、
その基準が変わらない限り、後悔しないのでそう。
大事な情報を、もし知ってたら別の選択をしたであろう時に、
それを後から知った場合には、やはり口惜しくなるのだと思います。
換気口がそれに当てはまりますが、、、(>_<)。
例えば、吹き抜けとか。
カッコよくてもちろん憧れはあるんですが(>_<)、
1年前に、光熱費と掃除と耐震を考えて、
我が家では不採用と決定したわけで、
それは1年後もやっぱり変わらないです。
ずっと憧れ続けて終わるんだろうなぁ(^^;)。
家作りというのは、配偶者選びと似てる気がしてきました。
イケメンを取るかイクメンを取るか、的な ?(^^;)?
例えば、オシャレな軒天やアクセントクロスにお金をかける人は、
実用性以上の価値を、見栄えに見出すのだと思います。
それで、毎日がハッピーに暮らせるのだとしたら、
対費用効果はあるし、生きる活力になると思う。
イケメン毎日見て過ごせるならHAPPYみたいな?
私は、それとは真逆の考え方で、
「ブサイクは3日見たら慣れる、美人は3日見たら飽きる」
って、タイプです。100%の実用性嗜好の脳回路です。
結婚前に、十数人の男性とおつきあいしましたが、
一晩一緒に過ごした翌朝に、
私より早く起きて、コーヒーとトーストを出してくれた人と
結婚しました(^^)。
その魅力は10年経っても色褪せることなく、
朝起きると、
コーヒーとトースト、そして手作りヨーグルト(3年前から)が
食卓に並んでます。
旦那が出張してないとき以外は。
共働きですが、家事分担でもめたこともほぼありません。
お互いの長期出張に備えて、
料理掃除洗濯保育園小学校の用意等々、
1人が全てをこなす体制を整えているからです。
2人いるときに、1人に丸投げすることなどはありえません。
めっちゃ面白いんですけど、
10年前に結婚したときには、
「なんで、この人と?」って、友達複数人にめっちゃ言われました。
「もっとかっこいい人がいくらでも選べるのに。」と。
そのときには、
「ふふん、コイツ(夫)の良さは私にしかわかるまい。」と、
自分のマニアックさに、1人でほくそえんでいたものです。
ところがですね、
2年くらい前からかな、、、、旦那の部下の女性達に、
「こんなカッコいい方と結婚できて、奥様はお幸せですね~」
って言われるようになったんですわ(>~<)!
逆に、「こんな美人奥様と結婚して幸せですね〜!」
と、旦那に言う人はほとんどいなくなりました(T_T)。
そりゃそーっすよ。
めっちゃ、おばちゃんだもん。
女性は確実に老けて価値が下がるのに、
男性は仕事でその価値がどんどん上がる。
結局歳取ると、生き様が顔に出るんでしょうね。
若い頃イケメンでもアホな生活してると、ただのエロオヤジになるし、
真面目にコツコツ仕事やってりゃ、
ブサイクでもそれなりの顔になるらしいってこと。
家の真価が問われるのも、きっと新築直後ではなく、
2~30年経ってからだろうなと思います。
だから、2~30年先まで見通して家を作ることが、
正の財産になるか、負の財産になるか、の分かれ目かと。