外構のにいちゃんの提案(オススメ)でジューンベリーという樹を
植えましたが、お任せだったので、
あまり理解していませんでした。
私が希望したのはオリーブで(写真右)、
乾燥に強いということと(出張で水をやれないことがある)、
オリーブの実と油を食べたいという不純な動機です(^^;)。
最近、ジューンベリーの実がなり始め、
(この写真お借りしました)
コンクリートにボトボト落ちて、
これを車のタイヤでひき潰して、コンクリートが汚れるという(T_T)。
白いコンクリートがドス黒い血まみれに(^^;)。
えー、、、実がコンクリートに落ちるなんて想定してなかったよ、、、
完成後にわかるおにいちゃんの逆襲かい?(笑、、多分違う)
と思って、土曜日に落ちた実を拾っていたのですが、
旦那が、
「結構美味い。」と言い出して、
ラズベリーとブルーベリーの間のような、、、酸味が少なく程よい甘さ。
あ〜、「ジューン(6月)」「ベリー」なんだな、と納得しました。
そういや、打ち合わせ時に、オリーブ植えて食べたい〜なんて話したような。
多分にいちゃんはそれを汲み取って、ジューンベリーを提案したんだろうなと
今更気づいた次第です。
おにいちゃんの逆襲どころか、粋な計らい、でしたね。
旦那が熟しているジューンベリーを集めて、
ネットで調べて、ジャムに出来るらしい。と。
で、ジューンベリージャムを作って、お手製ヨーグルトにかけて、
朝食に出してくれました。
このヨーグルトは、アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーで作ってて、
不織布で水分を一晩切って、めっちゃモッチリしています。
3年前にギリシャに出張した時に、水気のないヨーグルトに感動して、
それ以来、旦那がレシピを工夫して作ってくれます。
女子力っていうのじゃないんですが、
彼は保存食と発酵食に並々ならぬ関心があって、
納豆とかも作ってます。
私と息子は、
夫が作ってくれたものを大絶賛して食べるってのが、
大事な役目です。
庭に樹を植えられるのは、一戸建ての醍醐味ですね。
賃貸アパートで庭付きに住んで家庭菜園なんかもやってたけど、
木は無理だったわな。
見た目に綺麗ってだけじゃなくて、役立つ木っていうのがいいっす。
うちの実家はウバメガシって備長炭作る木が十数本も生えてて、
それは祖父が、災害やお金に困った時に役立つってのが口癖でした。
ジューンベリーとオリーブもそうなると嬉しいっす。
でも、コンクリートの血まみれと人工芝に落ちる腐った実は、、、
掃除が結構大変かも(T_T)。




