キッチンの立ち上がりを推す記事が多い中で、
うちは「フラット対面型」推しです。
カウンターに家電置きまくりです。凄く便利。何がって、
(1)炊飯器
→お釜で米研いでセットするのはキッチン側から
→炊けたご飯をよそうのは、子供がダイニング側から。
⇨食事中のご飯のお代わりもダイニングテーブル側から座ったまま可能。
子供の分と旦那の分と計4回。その都度、席を立つ必要なし。
(2)コーヒーメーカーと湯沸かしポット
キッチン側から水を装填しますが、
出来上がりは、ダイニングテーブル側から受け取ることが可能。
コーヒーフィルターは水をポタポタ滴り落とすことなく、キッチン側から回収。
水を使う家電は、シンク背面のカップボードよりカウンターの方が絶対便利っす。
家電2つおけばシンク内は十分隠れますね。
あ、あと、うちはダイニングテーブルは、キッチンカウンターに対して直角方向で、
シンクとコンロの間が配膳動線です。
今は、ダイニングテーブルをキッチンに横付けするのが流行だそうですが、
いくら回遊型でも動線が長くなるのはちょっと不便では?
その点、配膳も片付けも、フラットなカウンター越しに手渡しすれば
運ぶ手間はほとんどないです。子供が手伝って落とすミスもなし。
私が料理をするってことはそれを食べてくれる人が必ずいるってことで、
その人が手伝うことが前提の設計にしています。
自分1人しかいないなら、飲みに行くに決まってますからね(^^)。
他ブログを拝見していると、
キッチンスペースやインテリアを考える時に、
「1人でやること」を前提にしたプランが多すぎるなーという印象があります。
あくまで個人的な感想ですが。
複数人で住むんだから、その誰もが実現できる家事プランを
考えたら良いのに、子供がいたら尚更そうあるべきだと思うのに、
ガチで1人で100%家事をやりきるからこそ実現できるこだわりとか
インテリアが多くて、
そういうのは、洗練されているんですけど、ちょっと寂しいなぁって思います。
家事って、そこに住んでいる人全員がやることだと思うんで、、、
キッチン作業を視覚的にシェアできるフラット対面は、
確実に、「料理はママに任せて、運ばれてきたものを食べるだけ〜」の垣根を
取っ払ってくれているような気がします。
料理男子を育てたい方には特にオススメです(^^)。
