10歳の息子が決定した外壁 | ごちゃカッコいい巣づくりの記録

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こんばんは。今日新居の前を通ったら、2階にキラテックが貼られていました!

うぉ〜!と興奮。でも、足場や覆いであまりよく見えない(T_T)。

明日朝に行って写真を撮ってアップしようと思います。

 

子持ち家族は、子供が小さいうちにマイホームを持つ場合が多いように

思いますが、

うちは、子供が10歳になってからマイホームの必要性を感じて

家を作る決心をしました。

理由は、息子の帰属意識の低さ、、、ですね。

最初は「家なんてどうでもいい。俺キョーミねーし。」と言っていた息子ですが、

意外にも、HMとの打ち合わせにも嫌がらずについてきたり、

設計図見たいと言って、コンセントの位置を確認したりしてくるので、

そういうの、親はうれしかったりします。

何と言っても、息子のためだけに作る家なので。

1番嬉しかったのは、

家のあれこれを、夫婦「2人」ではなく「3人」で話し合えることですね。

しかも最強権限を持つのはスポンサーではなく、息子(^^;)。

夫婦で希望が平行線の場合には、息子が「これっしょ」と鶴の一声で決定。

その最たるものが、外壁です。

 

写真お借りします。

息子の希望→LBボーダー。

私の希望→没個性的な白以外なら可。

夫の希望→なし。

営業さんのアドバイス

→コントラストがはっきりする2色で貼り分けるとオシャレですよ!

 

息子「それだったら、消炭とロックベージュしか、なくね?」

夫「確かにな、、、、白の選択肢がなくなった時点でそれしかないな」

私「え〜!? そんなに簡単に消極的な方法で決めていいわけ?!

もっと悩んだ方が良くない?!」

息子「悩んだって、これ以上の選択は出ねーよ」

ぐうの音も出ず、たった10分の話し合いで外壁が決定。

 

明日この決定で良かったって思いたいです(>_<)!

 

あ、おまけで、息子が決めた自室のカーテン

青のジーンズ地です。遮光なし。

スッキリしてて男の子らしいと思います。