興味なかった」と過去形になっていますが、
今はちょっと興味あります。
自分の選択が妥当であったかどうか知りたいので(^^;)。
特にこだわりないとは言え、実際は
「これはいやだ〜」ってのは結構あったりします。
つまり、無意識的には、今までの生育環境に即して、
好きなテイストはちゃんとあるんですよね。
「和モダンが好きですか〜ナチュラル系ですか〜?」みたいな質問を
よくされましたが、
1度もうまく答えられませんでした。
定義がなんだかあいまいで。
後から、ブログで諸先輩方の内覧会を拝見して、
やっと「ああ〜素敵だな〜。こういう選択肢もあるのか〜」って
毎度感心してます。
ところで、私のクロスの選び方は、
「カタログの1番最初の頁に載ってるやつでお願いします」。
以上。
インテリアコーディネーター(以下、IC)さんがビックリして、
「本当にそれでいいんですか?」と。
私「だって、こんなに分厚いカタログでしょ。全部見てたら日が暮れますよ。だいたい1番目に持ってくる柄がメーカーの1番オシに決まってますよ。1番目がイケてなかったら、そっから次のページめくらないでしょ。1番目が1番無難で、そこからページをめくる勇気のある人のために、「通」なクロスに変化していくんだと思いますね。。。」
IC「良い意味で、こんなにさばけたお客さんは初めてです(笑)。」
もちろん念の為に、頁は最後までめくりましたよ?
でも、予想通り、後ろの頁に行くほど、いくつかの色の組み合わせとか、網目が複雑になっていたりとか、こだわりをもってきちんと選べる人用のクロスになっていきました。だから、1番目の1番シンプルなものを選んだので正解でした。
パナホームの透湿クロスです↑
細かい穴が空いていて、珪藻土の壁の吸湿性を最大限に活かせるクロスらしい。
デメリットは薄くて汚れやすいこと。
でも、うちの息子はすごく丁寧な性質なので大丈夫。
汚すとしたら、私か旦那(T_T)。
一方、キッチン、トイレ、洗面所には透湿クロスは不向きということで、
似たようなテイストのビニルクロスを選択。即決。
透湿クロスに関しては、エコカラットやアクセントカラーになりそうな
色の選択肢はありませんでした。
部屋の湿気をコントロールしてくれるという壁の機能を
最大限に活用したかったので、
壁のアクセントカラーは一切なしです。
これがこだわりなきゆえの最も無難な選択かと。
2階の部屋は、透湿クロスの無難な布目模様タイプ。
天井については、珪藻土ではないということで、
透湿クロスではないものを選ぶ必要がありました。
で、ちょっとめずらしいものを見つけたので、これを選びました↓
昼間に光を吸収して、電気を消すとキラキラと10分ほど光るそうです。
5年位で効果はなくなるそうですが、うっすら光る星空みたいになるそうで、
LDKと各個室の天井はこれにしました。
寝入りばなに少し楽しめるのかな〜。
WICの天井だけは少し冒険を。
青空と雲です。
WICには雨が降らないので(^^)、とICさんが勧めてくれました。
最後に、和室の壁と天井は、ICさんが考えてくれたのを採用しました。
壁の透湿クロス↓和紙っぽい。
和室の天井↓
ICさんは、決して押し付けてこないけど、
私が困ったり飽きたりしたときに、
センスの良いものをさりげなく勧めてくれるので、
とてもとても助かりました。





