家そのものに興味はなく、職業柄1箇所に住み続けるのは難しいので、正直な話、自分には一生縁のないことと思っていたのに、家を作ってみようかと決意したいくつかの出来事が以下。
- 震災後に引っ越した賃貸アパートの周囲に住宅がどんどんできて、綺麗な家を目の当たりにするようになった
- 回覧板や子供会の案内、地区の祭りの案内が回らず、賃貸に身軽な優越感と疎外の劣等感を抱くようになった
- 息子の帰巣意識が弱いのが気になった
- 義妹ご家族が旦那のご実家で同居することとなり、義理実家を継ぐ可能性がゼロになったので、息子のホームグラウンドを作らなくては、と強く思うようになった
- 職業的に、今後、自分の田舎に戻れる可能性がほとんどない
- 友達が遊びに来るのを断れる反面、人ん家に遊びに行くばかりで心苦しくなった
- 今の環境から離れたくなった(去年隣にできたコンビニに暴走族たまりすぎ)
- 塾の送迎バスがこない地域だった
- 職業的に、少なくともあと5年間はこの地域に住むことが決定した
- 旦那に相談したら、「いつ建てるかなんて言ってたら一生家なんて建てられない」と言われて、全くその通りだと思った。
- 銀行のダイレクトメールで、スーモカウンターでの住宅セミナーのチラシが入ってた
- 親に相談したら、てっきり反対されるかと思いきや、あっさり賛成してくれた