売上を増やすのを妨害する要因の一つが
欠品です。
よく店内の会話の中に出てくる
「機会ロス」ってヤツね。
お客さんが「欲しい」と思って
買いに来たのに「その商品がない」って状態
そこに有りさえすれば、もたらされた売上
お客さんはいちいち言ってはくれないので
わかりにくい。
なので、今、何が、いくつ売れているのか
単品ごとにチェックする必要が出てくる。
「おにぎりが300個売れたから良かったね。」
じゃなく
ツナマヨが25個、鮭が14個、明太子が18個
売れたけど、お昼のピーク中にツナマヨが売り切れてしまった。
あと5個は売れたはず。
という風に考えられるかって事。
更に言えば、昨日25個発注した理由はなんなのか?
どんな仮説を立てたのか?
それをふまえて明日どれだけ発注するのか
考える事。
これが単品管理の基本です。
お客さんの「欲しい」に仕入れの数を極限まで
近づけていく。
そうする事で、廃棄ロスも機会ロスも無くす。
結果売上は増加するのです。
今日はここまで
