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大田原マラソンに参加して

今年も大田原マラソンで10kmを走った。

練習時間の確保に苦労して、去年までの半分ほどの距離しか踏めなかったせいか、体重は人生最高値を示していた。

スタミナにかなりの不安があったため、いつも以上にペースを気にして序盤は入った。
だが設定ペースどおりに進めたのは中間までで、後半はペースの維持が困難だった。
結果目標タイムには届かず。前半と後半は1分の落差だった。

とても納得のいくレースではなかったが、距離を踏んでいない中で、落ちたとはいえ去年と10秒落ちの記録だったのは、練習内容に自信ができた。あと少し工夫を加えれば、無理に距離が踏めなくても記録の向上が見込めるかもしれない。

次のレースは一ヶ月後の5kmなので、うまく調整できるようにしたい。

今年はすでに秋になる、それでも走っている

相当日数の間更新していない。今年2回目。

生活スタイルの変化に合わせて、練習内容なども大幅に変わった。

まず朝練。平日の仕事上がりに走る時間が取れなくて、そのかわり早起きして走ることに。
1月の大寒の日に朝練を始めた。寒さには一向に慣れなかった。


そして走行距離の低下。それほどこだわりはなかったけど、さすがに踏まなすぎだと思う。


夏はインターバルをメインにやってたら、結局スタミナがつかずに今月出場した駅伝でもチームに迷惑をかけた。


おまけに体重も増えていて、目下断酒中。減量しなくては・・


減量とスナミナ増強が図れる効果的な朝練メニューはないものか。

平成27年1月1日

昨年は結局ほとんど更新することがなかった

これは意志の弱さ以外にない

誰かに読んでもらうものではなく、単なる日記だけど、もう少し頻度があってもよかった

読み返して次につなげられるように、あらためて今年は取り組んでいくことにする


さて、大晦日の昨日はウイスキーを、元旦の今日は日本酒を、久しぶりにかなり飲んだ
気分がいい


走ることについては、細々続いていたが結果には全くつながらなかった
練習量が足りなかったこともあるが、距離にこだわらなかった代わりに工夫がなかったと感じている

もっと計画的に取り組んでいけばまだ記録向上は見込めると思う


飲食については満足だった
うまい酒をたくさん飲んだし、好きなものも食べられた

年末休みには東京でうなぎや寿司を食べた

これが一年がんばったあとのぜいたくなのだ


今年はこの単なる「日記」が自分の生活の証しになるようにしたい


メインテーマはRUNが中心になると思うが、限られた時間の中で、今一番楽しみたいこと、気持ちのいいことだからこそ、今年は本気で記録更新したい


ちなみに昨日はちゃんと走り納めできた

今エントリーの大会はないから、年始は慌てずスタートするつもり


以上年始にあたり
いつまで続くか‥

走行距離にはこだわらない

東京マラソンに出場した記事からまたも間が空いてしまった
どうも継続していくことが苦手で

春からこの秋までは5kmレースやリレーマラソンなどを楽しんでいた

夏は完全にオフにしたりして、今では走行距離にはこだわらずに練習している

諦めた訳ではない
むしろスピード持久力を高めるトレーニングを研究して、距離に頼らずにタイムを上げたいと思っている

実は東京マラソン2014に参加していた

東京マラソンに参加した

幸運にも抽選をクリアできた

当選直後は自己ベストを狙おうと張り切っていたが、時期が近付くにつれて楽しむレースにすることにした

なぜなら、距離を踏むトレーニングが順調に積めなかったから・・


ともかく新宿に前泊してレースを迎えた

ランチパック.JPG

前日受付ではご当地ランチパックを買った





天気は晴れていたが、風は冷たく時々小雪がちらついていた

大会そのものはまさに祭だった

スタート直後からマイペースで行こうと考えていたのに、気分も高揚して気づけば結構いいペースで走っていた(自分の力としては)

すれ違うランナーには面白い仮装をしている人が多くいて、笑って走ることができた


このままでは続かないと分かっていながらも結局中間を過ぎて、案の定30km前後くらいから脚が思うように動かなくなった

せっかくの給食エリアも胃袋に入れる余裕がなく、もったいないなかった
バナナ食べたかったなぁ

終盤は非常に脚が痛くてくじけそうになったが、事前情報どおり声援が途切れることがなくかなり後押しになった
(ここで歩いたら恥ずかしいと思うくらいに・・)


終盤は無理したけど、歩くことなくフィニッシュできた

東京の、普段なら混雑でゆっくりいられないような場所をランナーで独占できたり、スタッフの細やかな対応や沿道の熱い応援があったりで、満足の大会だった


ぜひ来年も出場したい
当選できるように運がたまるようにいいことをして過ごすことにする

楽しく走っては、いた

長いこと綴っていなかった

読むのは自分だけだから構わないけど、これじゃ備忘録になってやしない・・


昨年の2月以降生活が激変して、更新をせずにいた

走行距離は減っていたが、ボチボチ走ってはいた

大会にも結構参加した。2月の東京マラソン2014にも当選して、無事完走してきた


今後はもう少し更新できるかな


東京マラソンのことでも書いておこう・・

青梅まで走りに行ったこと

2月17日(日)、第47回青梅マラソンに出場した
やっぱり30kmは長かった

朝は新幹線と電車を乗り継いだが、運よくほとんど座れてよかった

会場は晴れていたが、気温が低く感じられたから、ウェアをどうするかスタート直前まで迷ったくらいだった
結局寒さに耐えられそうになかったから、普段のレースよりも厚着にした
その判断はよかったと思う

計算違いはスタート前に空腹感があったこと・・


レース序盤は無理に追い抜かないで、慌てず進むことにして折り返しまでは余裕をもって進むことができた


しかし、それは好きなようにペースを上げられたということでもなかった
思いのほか脚や全身に疲労を感じて20km以降ペースを上げきれず、むしろ急激に落ちてしまった
またもや脚筋がもたなくなって、内臓にダメージがあった。


特に後半に立ちはだかる登り坂は苦しかった。そのかわり下り坂ではいくらか持ち味を出せたと思うけど



原因は単純なスタミナ切れ、脚の疲労が抜け切れていなかったこと、などが考えられる

一度くらい長い距離のレースでしっかり走っておかないと自信をなくしてしまう


全体の3分の2くらいの距離まではもっと余裕をもって走れるように、普段のジョグのペースを上げようと思う
体幹の強化も必要だ。帰りの電車の中では吐き気がするくらいにダメージを食らったし


まあその前にやるべきは、純粋に走り込むことかな・・

2度目のフルマラソンを完走して

27日(日)に第61回勝田全国マラソン大会に参加した。

結果は自己ベスト更新。とりあえず2回目のフルだし、前回よりは強度の高い練習はしてきたから。

ただ、展開は初回から進化がなかった‥


そもそも朝は、駐車場がないと分かってて車で行った。
到着がやや遅かったこともあって、勝田駅や会場周辺の有料駐車場は満車で渋滞も起こっていた。

早々に諦め水戸駅に移動して駐車した後、電車で勝田駅に戻ってきた。


スタート時には晴れていて意外と暖かくなるかとも思ったけど、走り出すと風が冷たくてアームウォーマーや手袋をしていても寒さを感じた。
ただ、腹部にスポンジを入れて冷えないようにしていたのはよかった。
最初の給水時に落としてしまったけど。


スタートラインまでのロスはあったものの、エリック・ワイナイナとのタッチを楽しみ、ウォーミングアップもかねて余裕のあるペースで進み、5kmごとにタイムをチェックして行った。


序盤から右足にやや残疲労はあったものの、走っている最中は気にならなかった・・少なくとも序盤は。

寒いと感じながらも汗はおおいにかいて、予定どおり10km・20kmでブドウ糖、15km・25kmで塩飴を口に入れた。


25km過ぎまで進み、30km以降に急激に脚が重くなった。


30kmでジェルで最後の補充をして備えたが、スタミナよりも先に脚にダメージがきたようだった。特に右脚はふくらはぎから付け根まで、着地の衝撃が届いた。

坂道で大きくペースダウンし、35km過ぎには普段のJogよりも遅くなった。


さらに40kmを越えて、最後くらいはしっかりと走ろうと腕を大きく振って元気を絞りだそうとしたところ、左のふくらはぎに痙攣が起こった。

バランスを保つのが大変だったが、1km進んだところで痛みが治まり、なんとか安定して走れるフォームを探って、残り1kmペースアップをして気持ち良くゴールした。


相変わらずつらいレースだったがやるべきことも見つかった。
一度に長い距離を走る機会をつくること。月間走行距離はともかく、30km程の距離走もしないで挑めば、それは脚も潰れる。

そして、体幹の強化。腿が弱った時に腹筋が弱いと内臓が守れない。ゴール後の飲み物が冷たかったこともあるかもしれないけど、着地の振動が腹まで届いて腹を下した。


今シーズンもう一度フルに挑戦する機会があるから、計画的に練習してもう少し余裕をもって完走できるようにしたい。

もちろん怪我をしないことが最優先だけど。

年初のハーフマラソン

13日(日)に第40回高根沢元気あっぷハーフマラソン大会に参加した。
練習では長い距離の走り込みをあまりしていなかったから不安はあったが、5kmのタイムが伸びていたこともあって自己ベスト更新を目指した。

当日は晴れて風がないという好条件になった。調整もうまくいったのか脚も軽く感じられた。

スタート後にいいペースで走るランナーにつかせてもらって、5km通過はベスト記録の約1分落ちでまだ余裕があった。

5km以降は単独走になったが、10km通過はベスト記録とほぼ同じで、しかも昨年の大田原マラソン10kmよりもタイムが良かった。なんだこりゃ。

ペース維持を心掛けて進んだが、知らず知らずにペースダウンしていった。
そして17km地点くらいから脚に疲労がきた。

終盤は腕を大きく振ってペースダウンを回避しようとしたが、さすがに心肺疲労には耐えきれず5kmごとに約30秒ずつ落ちていた。

20km以降は精一杯踏ん張ってスパートして、自己ベストを4分近く更新した。

なんと2年前に参加した時よりも10分もタイムが良かった。


今後距離を踏んでいけばフルにも繋げられそうな自信がついた。


レースのための調整方法もここ数大会うまくいっているようで、今回のように仕上げていきたい。

とにかくペース配分や気象など、条件が整ったレースだった。

一日違いで大雪になるなど、今回はタイミングがよかったと言うしかない。

手が冷たすぎる

年末年始は長めの距離を踏んで、ハーフ~フルのレースに備えている。

とはいえ今までの練習のスピード系からやや長めのjogに重点を移した程度だけど。

日曜日はハーフのレースがある。しばらく5kmレースが続いてペース配分に不安があるけど、自己ベスト目指して頑張りたい。


で、冬のRunは寒すぎる。練習に出かけるまでが億劫だ。

特に手がかじかむほどに冷たくて萎える・・


年明けに満を持してミズノのブレスサーモの手袋を買ったが効果はあまり感じられなかった。
3,000円もしたのに。

ランニング向けの暑いくらいのいい手袋はないだろうか。

悩み続けているうちに春になるのか。
冬は冬で走り込みたいから、それも寂しいなぁ。
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