おなかが空く
今日は、来週本番の「HARAKIRI」稽古がお休みのため、
体が完全にスリープモード



ほとんど動かないため、おなかが・・・空かない。
びっくり。
ま、そっか。 動いてないからね

やっぱり、しっかり動く時には、しっかりしっかり食べないと。
啓蟄も過ぎ、ようやく私の季節になってくる(笑)
もりもり食べて、元気な体で臨むぞ「HARAKIRI」
「HARAKIRI」
演出・振付:ディディエ・テロン / DiDier Theron (仏)
出演:足立七瀬、井田亜彩実、伊東佳那子、佐伯有香、杉山絵理、野村香子
アンダースタディ:福井幸代
日時:2013年3月13日(水)19時、14日(木)19時
会場:京都芸術センター 講堂
料金:一般2,000円(当日2500円) 学生1,500円(2,000円)
HARAKIRI
HARAKIRIだなんて、一体どうしたか、足立!!!
そんなタイトルのパフォーマンスに出ます(笑)
「HARAKIRI」 演出&振付:ディディエ・テロン
3月13日(水)、14日(木) 京都芸術センター講堂にて
開場 18:30 / 開演 19:00
料金 一般=2000円(当日2500円)
学生=1500円(当日2000円)
facebookのHARAKIRIページ http://www.facebook.com/#!/Harakiri2013

90年代から頻繁に滞在した日本にインスパイアされ、2008年にフランスで創作した“HARAKIRI”
それは、世界中の人々が知っている、パワフルな日本語であり、
この世界的危機の中での叫びであり自由への行動でもあります。
伝統的に男性的なテーマであった“HARAKIRI”がここでは女性によって演じられることになります。
ポール・エリューアルの「女性は男性の未来である」という言葉をひも解くなら、
それは今日の社会における女性の状況の反映となるでしょう。
“HARAKIRI”の構成は、パワフルかつ難しく、クレイジーでかつ不可解で、
一緒に動きながらかつ精確さを求められ、持続性を要請します。
このプロダクションに深く感謝しつつ、オーディエンスの皆さんと劇場でお会いするのを楽しみにしております。
ディディエ・テロン Didier Theron
縁あって、今回はフランス人の振付家、ディディエ・テロンの作品に参加できることになりました。
なかなか。 なかなか、ハードでございます。
体力的に(笑)
我々の思うハラキリと、全く別もののイメージと言うか、
なんと言うか、もうそんなことどうでもいいから、観に来てみてっ!!
って思うような作品です。 (どんなんやそれ!)
先々週、初めて荒通しに参加しましたが、
魂が抜けおちるぐらい、しんどかったです。
もうまさに、ギリギリ。
作品になっていくには、まだ時間がかかりますが、
これは、理屈抜きにクレイジーかつ不可解です(笑)
日本人にとっては、ずいぶん昔に過ぎ去った過去の、とても重く、
決して明るいとは言えないイメージのハラキリという言葉が、
ディディエの作品を通すことで見えてくる、生きることへのひたむきさみたいなものだったり、
シンプルに、生きる力そのものだったりして、
なぜ“HARAKIRI”というタイトルなのだ???
と、その意味を追求することが、そんなに大切なことなのか?
というふうにさえ思ってしまうような、そんな作品です。
私は、ものすごく意味を大切にしたいと思う方の人間なので、
初めに振り付けられた時は、ものすごく混乱した・・・というか頭の中で反発していた気がします。
でも今は、そんな余裕さえない(笑)
私にとっても大きなチャレンジです。
魂落ちてるの見つけたら、誰かひろってね。
2013年クラウディア発表会「PLEASURE」無事終了♪
いやぁ、終わりました、無事。
本当に本当に、たくさんの方々の支えに、心から感謝です。
ありがとうございました。
ダンススタジオでレギュラークラスを持たせて頂いて1年半、
初めての発表会作品でした。
もう全てが手探り状態。
その感覚は、新鮮で楽しくもあり、なかなかの重圧でした(笑)
でも、参加してくださった生徒さんたちのおかげで、
本当に本当に素敵な作品になりました。
ありがとうございました。
すごくすごく、充実した時間を過ごすことができました。
幸せでした

本当に、ありがとう。
これからも、がんばろーわたし


プレゼントもらったー

みんなと一緒に踊れたことは、一生の宝ものです。
本当にありがとう。
そして、乾杯
