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言葉の魔法で未来へワープ

ビジネスコンサル&コーチング。会社でレシピ本500万部越えの実績を作るも、会社に絶望し、退職。言葉で次元ワープして稼げる人を増やしている魔法。

 

 

 

 

 

紹介のみで事務局をやらせていただいてる野嶋菜々子です。

 

プロフィールはこちらから。

 

 

【幽霊が人格を持つ時。】
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私ね、以前、会社員だった時に
食堂運営をしてたことがあって
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その時に採用もしてて
育成もしてたのね。
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で、他の部門で
すぐ辞める人がいたり、
指示を出しても全然
いうことを聞かない人がいて
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「なんで、そんな人がいるの?」と
私はすごく謎だった。
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だって、私の在籍してた
食堂では
辞める人はほぼいなくて
5年とか6年とか
長く働く人ばかりだったから。
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​
これが長年の謎で
会社にいる時から、
やめてからも
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「なんで、いうこと聞かない人がいたり
それで仕事が進まなかったりするんだろう?
面接で人と話せばわかるのに」
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​
とずっとずっと不思議だった。
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​
私は見ればわかる、話せばわかるって
思ってたから。
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どうやら、これは
私の特性なのかもしれない、と
少しずつわかってきた。
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私は昔から人の考えや
言いたいことを読み取る、
聞き取るのが割と得意で
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自分が取材を受けたりする時にも
すごく役に立ってた。
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でもそれができない人が同席した時
取材者に怒ってて
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​
「なぜ????」と
すごく謎だった。
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​
聞いてればわかる、
見ればわかる、が当たり前だったから。
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だから、それは
他の人に当たり前じゃなかった
ってことだったんだと。
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でもこれは私の中では当たり前すぎて
幽霊みたいなもので
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ふわふわして、いるんだけど
いないような、実体がないものだった。
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​
それがなんかさっき、
実体化しました。w
​

​これが能力ってやつなのか!と。
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​
特性を生かしきれないで
仕事をやめていく人を見ると
「もったいない」と昔から思ってた。
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​
出張の多い上司の話し方が
「家族と過ごしてると
私たちにも対応がおだやかだよね」と
同僚に伝えたら
​
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「なんでそんなことがわかるの?」
と言われたこともあった。
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​
なるほど、これは
他の人もそうだと思ってたけど
そうじゃない人もいるんだと。
​
​
だったら、この能力を活かして
人が特性を活かせる
組織を作りたいなって
思ったのでした。