こんにちは、matsuです。


今回は、シルクの混ざっているセーターについたワインのしみです。



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胸元にワインがついているようですね。



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通常ワインのしみは、ご家庭でも除去できる程度のしみとなります。


しかし、今回はあまりお勧めは出来ない素材だと思います。



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白の綿素材の裏にシルク素材が縫いつけられていました。ワインのしみを


落とすには、弱アルカリ性の漂白がいいのですが、まずシルク製品には


アルカリ性は使えません。ならば弱酸性で漂白するしかないのですが、しみを


落とす力は劣りますし、シルク地が薄い生地ですので、水に付ける事により色落ち


の心配もあります。なのでご家庭ではこのような素材は、お勧め出来ません。



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今回は、中性の漂白剤を使用しました。



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しかし、困った商品ですよね。シルクと綿を重ねて縫製するなんて。洗いだけを


考えますと、最悪の組み合わせです。なのでこのような移植素材の組み合わせて


ある商品は、たとえ手洗いが出来る表示でも、危ない場合が多々ありました。


これどうかな。なんて時は、迷わずにクリーニング店をお勧め致します。(°∀°)b