源として私が望む世界を自由に生きる アバターマスター®︎大分 -45ページ目

地球の上に立つ

 

 

天と地を結び

 

 

 

横とのつながりを持つ

 

 

 

それが

 

ダンス。

 

 

それが生きるということ。

 

 

舞踊家那須シズノさんからの教え。

 

 

 

魂の表現で

自分の本質から

 

この世界の

経済活動を含めた

 

豊かさの本質を生きたい人へ

 

 

言葉、文章、

プロフィール、告知文、LP作成

 

 

魂の奉仕を、届けたい魂友へ届けるための

発信をお手伝い!

スピリチュアル・マーケッターのきむらななえです。

 

 

 

今日は

 

立つ

ということについて書いてみます^^

 

 

 

 

 

私は幼かった頃

 

 

今思えば

自分の身体に自分の意識が

収まっていなかったような気がしています。

 

 

 

肉体から

意識が離れてしまっているような、

 

自分の身体が

自分の身体じゃないような

そんな感じがありました。

 

 

 

いつも心細さが

あったことを覚えています。

 

 

 

大人になってから

 

ずっと疑問に思っていたことが

ありました。

 

 

 

それは

 

 

立ち方。

 

 

 

どこに重心を置いて

 

どう立つのが正しいのか教えて欲しい。

 

 

分からなくて

 

いつも身体が

 

グラグラしていました。

 

 

 

「地に足をつける」

 

とてもじゃないけど

 

そんな立ち方は分からなくて

分からないことにも気づいてなくて

 

 

世界が怖くて

不安で

 

自分の身の回りに起きている

現実に恐怖を感じて

 

脚に全く力が入らず

腰が抜けたように

しゃがみこんだこともありました。

 

 

 

 

その数年後

 

私の魂が猛烈に惹かれた人で、

歌い手でヒーラーの

本郷綜海さんに出会いに行きました。

 

 

綜海さんから

グラウンディングを

教わりました。

 

 

それは

自分の中心につながる立ち方。

 

自分の肉体を感じて

足裏でしっかりと地面を感じながら

自分の中心を感じて立つ。

 

 

私がずっと知りたかった

立ち方を

教わりました。

 

 

同時に

肉体がホームなんだということを

覚えました。

 

 

 

だけどその後、

私が踊るということを始めてみたら、

 

 

また

とにかくグラグラと

身体が揺れる

 

 

特に片足になると、

どこに重心を置けばいいのか

身体がグラグラと

不安定に揺れるのを感じていました。

 

 

 

踊りの基礎はバレエ

ということで

私は今

クラシックバレエを習っています。

 

 

習い始めて

1年と少し経ちました。

 

 

習って

ちょうど1年になろうとする頃に

 

 

重大な気づきがありました。

 

 

 

1年間、

バレエのレッスンを重ねた結果

 

前傾していた骨盤が

立ち上がり

 

自分にしか気づかないレベルで

腰回りの体型が

大きく変化しているのを

感じていました。

 

 

先生が

軸足の正しい脚の付け根の位置を

私の身体に触れて

誘導してくれます。

 

 

 

今までも何度も

その指導はあったのですが

 

自分の中に

存在しなかった

その感覚に気づくことが

難しかったのと

 

 

骨盤が立ち上がったから

気付けたということもあるのではないかと

思うのですが、

 

 

とにかく

 

 

私はこれが知りたかった!!

 

 

と私の魂が

歓喜するような感覚とともに

 

 

大地に脚が刺さるように

力が入る

脚の付け根の位置を

発見しました。

 

 

 

脚にしっかりと力が感じられて

 

その脚が力強く

大地に刺さる

 

 

そして

驚くほど

身体が

天に伸びる

 

 

天と地を結ぶ

 

 

 

このことか!と

 

一人

感激してしまいました笑

 

 

 

私の脚は反り脚で、

無意識にしていると

 

脚は反り、

骨盤は前傾する。

 

(ちなみに反り脚の人は

太ももの前に筋肉が多く付くそうです)

 

 

その立ち方を

長年してきたので

 

今発見した

 

脚が大地に刺さる立ち方

 

をするのは

意識していても難しい。

 

 

初めてグラウンディングを

習った時のように

 

何度も何度も

その感覚に

意識を送っては

 

身体に命令を出して

その感覚を覚えさせる。

 

 

今までの

立ち方の癖

 

その癖でついた

筋肉が

邪魔をします。

 

 

気付く度

その位置に

脚の付け根を意識して

持っていく日々です。

 

 

そうして今

私の身体の中に

 

新しい

地に足を付けて立つ感覚が

芽生えてつつあります。

 

 

心と身体は

密接につながっていて

 

 

立ち方ひとつとっても

それは

自分の人生に大きな影響を与えている。

 

 

自分の過去を振り返って

今改めてそう思います。

 

 

 

 

地球の上に立つ

 

天と地を結び

 

横とのつながりを持つ

 

それがダンス

 

それが生きるということ