こんにちは!
魂の表現で
自分の本質から
この世界の
経済活動を含めた
豊かさの本質を生きたい人へ
言葉、文章、
プロフィール、告知文、LP作成
魂の奉仕を、魂友へ届けるための
発信をお手伝い!
スピリチュアル・マーケッターのきむらななえです。
今日は
橋を渡る
ということについて書いてみます。
「橋を渡る」とは
ヒーラーで歌い手の
本郷綜海さんによって表現されていた言葉です。
情報を受け取って
それに従う「受信者」
という立場から
自分の内なる権威とつながり
自分を表現して「発信者」へと
変容の橋を渡ること
を意味しています。
私は
5年前に
「橋を渡りたい!」
強くそう思ったことを
覚えています。
橋を渡りたくて
本郷綜海さんの
スピリチュアル・プロフェッショナル養成講座2期に
意を決して参加をしましたが
結果
私はその橋を渡れませんでした。
本質的な部分で
私は自立するという
プロセスを踏んでいませんでした。
綜海さんに
抱きしめてもらった時に
「ああ、やっとお母さんに出逢えた」
と涙が止まらなかったことを
覚えています。
心の成長のプロセスとして
「依存」をやりきっていなかった私は
「依存」から「自立」へプロセスが
完了していなかったのです。
スピプロ2期受講後
半年ほどのプロセスをへて
私は「依存」から「自立」へという
大きな変容の橋を渡りました。
その変容によって
実家から出て一人で暮らすということや
遅ればせながら
経済的な自立を果たすという形で
現実の生活は大きく変化しました。
その後も私は
「受信者」であり続けていましたが
いつか橋を渡りたい
そう思いながらも
「受信者」のまま
時は過ぎていました。
どんなに情報や知識を受け取っても
「発信」しませんでした。
それはやはり
私は自分の内なる権威とのつながることを
怖れていたから。
発信者になるということは
同時に
自分の権威性とつながること
なにがしかの「権威」であることを
表現することでもあるし
何かの専門家
または
何かのプロであると
表現することを
自分にゆるすことでもある。
ブログを21日間続けるチャレンジも
19日目を迎えていますが
頑ななまでに
自分の知っていることや
情報や
知識を発信しなかった私が
少しずつですが
発信すること
”give"すること
奉仕する側に立つことを
始めています。
橋を渡って進もうとしている自分を
祝福するとともに
ここから
「発信者」としての自分を
ゆっくり大事に育てていきたい
そう思っています。
今日も最後まで読んでくださって
ありがとうございます^^