長らく
パートナーシップを持てずにいた私が
10年ちょいぶりに彼氏ができるまでの道のりを
シェアしています。
そんなにも長い間
私は一体何をしていたのか笑
シリーズでお届けしています。
10年ちょいぶりの彼氏ができるまで④〜長いトンネルから抜けた時
今回は、
別れてから長く執着していた彼を手放してからの
私の恋愛遍歴をぶっちゃけます笑
ただ、長い年月にわたる話で
まあ色々あったので、ザックリです。
心が執着していた彼を手放すと
同時くらいに
すっと私の前に気になる人が現れたりしました。
でも男性が距離を近づけてくると
無意識に距離を作ってしまう。
しばらくそんな時は続いて
男性と親密な関係になれませんでした。
それでも私に愛をくれたリハビリくんもいました。
たった1回しか会っていない人だけど、
愛を差し出してくれたのに
私は受け取れなくて
やっぱり欲しいと思ったときには
その人はもう私から去ったあと
受け取れなかったことを
なぜかすごく後悔して悔やみ続けたことがある
でもその人と出会ったおかげで
私は愛を受け取ることを覚えました。
そうこうしているうちに
ひらくくんが現れました笑
ひらくくんとは
自分の「女」としての魅力を開くためだけに
登場する人物です。
それだけしたらその人は去ります。笑
ありがとうひらくくん!
でもとにかく勇気を持って
ぶっちゃけると
長らく独身の男性は近づけなかったし
近づいてこなかったです。
ここは色んなものがこんがらがりすぎて
断言し難いですが
私の場合、
「結婚しよう」と言われたら困る
というのがあったと思うし
母を一人にできないというのもあった
でも一番は
一対一で人を愛することが怖かったんだと思います。
つまり、
パートナーが欲しいと言いながら
いないことが最善な理由がたくさんありました。
それでも
父に勧められて
お見合いもしたし
ずっと婚活アプリとか
出会えるアプリを始めたり辞めたりを繰り返しながら
気が向いたときには
男性に出会うということはやっていました。
ほとんどの出会い系アプリは網羅したはず笑
いろんな人に出会ったなぁ。
かつては会って2秒で
あからさまにガッカリされたこともあるし
席について10分以内で
「てめえやんのかゴラア!」って
相手をブチギレさせたこともある笑
初めて会う時に
プレゼントをたくさん持ってきてくれた人もいるし
初回デートでヘリコプターに乗せてくれた人もいる笑
ヘリで大分空港まで迎えにきてくれて
福岡空港へ飛んでランチして大分空港へ送ってくれた笑
福岡ドーム
婚活アプリおもしろいよ!
一回やってみて!と友人に軽く進めたら
その友人はさっさと婚活アプリで出会って結婚してました笑
キューピットはたぶん私です♡笑
話しが逸れましたが、
そこで出会う殿方との
メールのやりとりとか
出会うこと自体が
様々に私から反応を引き出してくれました。
私はやっぱり愛されないとか
一番には愛されないとか
昨日まであった愛が消えて無くなるとか
はたまた男性への怒りや恐れ
自分の持っている観念や
古い物語を再生しては一人玉砕する
みたいなことを繰り返している時期もありました。
彼氏とかパートナーが欲しかったら
婚活アプリで見つけるかどうかは別にして
とにかく出会う1000本ノックが効くと思います笑
で、疲れたら休む。
これ大事。
私の場合は
アプリでの出会いをやればやるほど
ここに自分のパートナーになる人はいないなと感じていました。
(実際今出会った彼は婚活アプリ界で出会っていたとしても
完全スルーしてしまうキャラです笑)
それでも殿方と出会い続けることは
今の自分の現在地を知るにはかなり有効だと思います。
最後の方は
気分転換に殿方と
デートしよう〜みたいな軽い気持ちで
アプリ楽しんでました笑
私の場合、アプリを使っていたこともあって
出会いがないということはなかったのですが
近年は、
頭ではこの人で全然いいじゃないかと思える殿方にも
ちょくちょく出会ったのですが
私の心が全く惹かれないということがよくありました。
かつ、私が好意を抱く男性には
ある種の特徴があって
これがかなり問題でした!
・私を一番には愛さない人
・片手間感がある
・オラオラ系
何がええねん!!!
と自分で突っ込みたくなるのですが
どうしようもなく
こういう人に惹かれました泣
めっちゃ嫌。笑
だけどこれ多分父親。悲
私の中のチャイルドが
父親を映し出しては求めていました。
そういう相手に対して
いつでも私の元から去っても大丈夫よと
去られても傷つず、
自分も片手間にテキトーにできる
本気にならないで済むことが
私には好都合だったのだと思います。
だけど会えたり
話せたり
ときにはぎゅっとしてもらえたりすると
めちゃくちゃ嬉しい。
チャイルドな私が大好きな殿方というのが
ちょくちょく登場する。
最後に登場したその種類の殿方に
ただ黙って私をぎゅっとして欲しい
そうお願いをして
しばらくハグをしてもらいました。
その時、何かずっと欲しかったものを
受け取りました。
それから、
求められた肉体関係は
はっきりとお断りした。
そう、チャイルドはまぐわうことなど
求めていません笑
チャイルドが
欲しいものだけを欲しいと言って
いらない物はいらないと言った。
これで私のチャイルドが
初めて満たされたのか
この後1ヶ月足らずで
今の彼が登場しました。
矛盾するようだけど
出会った殿方には
自分の愛から関わることをいつも心がげていました。
端から見れば都合のいい女をやっていたし
私が自分のしあわせを選べないことが
もっとも大きな課題だったかもしれない。
自分で考えても
よくもこんなに自分をお粗末に扱ってきたなと
最後にやっと気づいたけど笑
心から人を愛するということを
何より恐れていた私にとって
一つ一つの出会いは
また愛し愛されるためのリハビリにもなりました。
これからは私もしあわせに生きるので
お世話になった殿方にも
みんなしあわせでいて欲しいと今でも心から思っています。
愛と感謝を込めて



