先日、体験セミナーのフォローで
若手理学療法士さん (仮にAさん)
呉服店店長さん (仮にBさん)
とナレッジサロンで打ち合わせしました
2時間の打ち合わせで、
ゴールは
1、各々の方針または戦略が「一旦決まる」
2、課題や思いを50書き出す
↓
軸を4つ以上考える
の繰り返しが身についている
としました
Aさんのお話は
で説明しました
今日はBさんのお話です
ワークの途中でBさんがふっとお話しされた言葉の中に
アイデアを広げるヒントがありました
Bさん 「私、書いているとどんどん脱線して行くんですけど」
↓
山元 「どんどん脱線してください
関係無いように見えることも、どんどん書いてください
混沌が深くなるほど、アイデアが出やすくなります
知恵の在庫が増えるイメージです」
↓
Bさん 「そうなんですね、正解じゃなくて良いんですね」
またワークをしながら
Bさん 「私、○○のこと知らないな?」
↓
山元 「その言葉も書いてください」
思い浮かんだ言葉を無意識に話す方
それも書き込みましょう!
私、○○のこと知らないな?
話すだけだと、なんとなく質問して、消えていきます
ところが
ノートに「私、○○のこと知らないな?」
と書いてあるといかがでしょう
ノートに質問された感覚です
知らないのなら、調べたら!
調べる方法は幾らでもあるでしょ
ネットを見たり、雑誌を買ったり
となりますね
結構本質的な質問を、自問自答しているのです
書くことで、客観的に、第三者の立場で見ることができます
書くってことはこのように
アイデアの宝庫になりますよ
面白いですね
