猫でもわかるネットワークプログラミング 第2版 (猫でもわかるプログラミングシリーズ)

こんなに簡単! ネットツール開発!
いまや普段の生活に欠かせないものとなったネットツール。今度は自分の手で作ってみよう! Webブラウザ、メーラー、チャットプログラムなど、TCP/IPのしくみを解き明かしながら、開発の手法を徹底解説! IPv6の項も追加し、さらに進化した決定版入門書!
夕萩心中 (光文社文庫)

時は明治末期。政府重鎮の妻君・但馬夕とその家の書生・御萩慎之介との情死事件は起きた。現世では成就できない愛を来世に託した二人の行為を、世人は「夕萩心中」ともて囃したが、その裏には驚くべき真実が隠されていた…。日本ミステリ史を美しく彩る“花葬”シリーズ三作品に、ユーモア・ミステリの傑作連作「陽だまり課事件簿」を併録。流麗なる連城“世界”に酔う。
精進百撰

1989年6月心筋梗塞で倒れて,足かけ3年の入院生活を送った著者が,退院後に試してみた山居生活での精進料理の世界.土と遊び畑と相談しながら調理した百品をこえる料理の数々を,レシピ,カラー写真付で紹介する.手づくり料理が,3分の1の心臓で生き抜く知恵と勇気を与えてくれる.著者15年ぶりの書き下し.
神の小屋

この小説は著者が子どもたちや友人に読ませたくて書いた自費出版の作品でした。しかし、多くの人の心をとらえ「人生を変える作品」としてあっという間に全米で300万以上の人々に読まれる空前のベストセラーになりました。ニューヨークタイムズのベストセラーリストにおいても連続第1位に輝き続けています。

「平凡な日常を送る50代の男性、マック。その最愛の末娘ミッシーが休日のキャンプ中に誘拐され、数時間後、オレゴンの荒野の廃れた小屋で彼女の血に染まったドレスが発見される。残されたテントウムシのピンから連続殺人犯の凶行であることは間違いなかった。四年後、ミッシーの遺体さえ見つけられず「大いなる嘆き」から抜け出すことができないマックへ、「あの小屋へ来ないか」という神様からと思われる奇妙な招待状が届く。悩んだあげくにマックは意を決し、一人でその小屋に向かう。
そこで待っていたのは、人生を変える「神との体験」だった……。」
SUNDAY RABBIT

つかず、はなれず、ウサギたちとの暮らしはのんびりと、そして、おおらかな気持ちにさせてくれる。