妊娠が分かり、恐れていたのは、コロナよりも、〝つわり〟
上2人のときは、ほぼ2ヶ月寝たきり。
特に2人目(次女)のときは、今、思い返しても辛さがよみがえるくらい、食べられず、飲めず。常に吐き気と闘っていた。
1人目のとき→県外の実家に帰省した
2人目のとき→義母に来てもらった
で、乗り越えたけど、今回は、長女の幼稚園があるので帰省はできないし、義母も高齢で、コロナ禍に行き来してもらうのはリスクが高いので、頼ることはせず。
幼稚園、習い事の送迎、次女の世話、
どうする??
〝つわり時期をどうやって乗り越えるか〟
これが一番の懸念だった。
時代は、コロナ禍。
在宅勤務の夫が、出来るところまで、頑張ってみるよと。
どうしても無理なら、行政や、民間の業者にサポートをしてもらうことも想定してた。
が、それが何故なのか不思議ですが、今回のつわりは、とても軽かったのです!
偏食はあれど、食べ飲みできたし、まず、吐き気もほとんどなく、匂いも大丈夫。
こんなことあるんだ!

って、自分でもビックリ。
つわりが軽いって、こんなにも身体がラクなんだって、3回目にして初めて知った。笑
車を運転して、習い事に付き添って、そのあとスーパーで買い出し。
そんなつわり時期を過ごせるなんて、わたしが、一番信じられなかった。笑
吐き気がないから、夜にちゃんと眠れるし、あとは、メンタルが全然違う。
ほんと、ありがとうございます

って、お腹の子に、お礼を言ってました。
ただ、軽いとは言えど、怠さはあるので、家事は、妊娠前のようにフルにはできず。
在宅勤務中の夫が担ってくれました。
在宅とはいえ、仕事がラクなわけじゃないし、大変だったと思うけど、文句ひとつ言わずやってくれました。感謝。