日常を独自の目線で笑い飛ばしていきますー!
  • 17Nov
    • 引継ぎ問題

      入社3ヶ月目に突入し、大分会社の雰囲気には慣れてきましたが、直面しているのは、引継ぎ問題。。そもそも私はwebのディレクターで、入社後もweb関連などのディレクションを主に担当するものだと思っていたのですが、いざ入社すると、デザイナーの引継ぎを任されることになり、イラストレーターもPhotoshopも使えない私は大混乱。ディレクターとデザイナーって、そもそも領域がまるで違うんですよね。。ってか、ディレクターが突然デザイナーになるって不可能に近い。それが、今の会社ではできるでしょ?って感じで一緒にされているものだから、大変困っています。しかも、私の引継ぎの相手が、勤続20年以上のベテランおじいちゃん。頭の中にあるおじいちゃんだけのルールがあるようなんですが、説明下手なため、要点がまるでつかめません。その上、ルールすらなく、感覚でやってる仕事も沢山あるようで、引継ぎ資料も手順書もない中、全てその感覚を口頭で説明されるため、訳が分かりません。。20年以上いるということで、おじいちゃんにしかできない仕事もわんさかあります。その全てを引き継ぐのは、不可能に近い所業です(笑)引き継ぐ前提として、おじいちゃんには、今後デザインの仕事は外注に頼むこと自分がやる必要のない仕事は関係部署に割り振ること頭の中にあるルールをきちんとマニュアル化することなどが課せられていますが、おじいちゃん、全然動いてくれない。。引き継ぐ土俵にすら立てていないような状況です。会社にいて分かるのですが、どの人も言葉足らずで、仕事を丸投げするような風習があります。自分の仕事内容をきちんと把握できず、確認する人もいないので、その内容が正しいかわからないまま公式の情報としてリリースされることも多いです。ちゃんとした仕事がしたい私にとっては、かなりのストレスです。。引継ぎ問題、どうなることでしょう。

  • 08Nov
    • 名古屋にGO②の画像

      名古屋にGO②

      ランチは矢場とんに行きました。名古屋メシです!わらじかつ定食〜!食後は、スノーピークへ。ここでも、ひたすらパッケージ(笑)

    • 名古屋へGO①の画像

      名古屋へGO①

      愛知に引っ越してきて初めての名古屋。会社の人から、店舗に行くなら、アルペンアウトドアーズがおすすめだよと言われたので、アウトドアの勉強を兼ねて行ってきました!アウトドアギアがいっぱい!ユニフレームのシェラカップ。おしゃれだ。店舗内には、テントがいくつも張られています。実際に使用感を確かめながら品定めできるのが◎。コールマンをはじめ、ユニフレーム、スノーピーク、ロゴスなどなどいくつものアウトドアブランドを取り扱い。製品のパッケージデザインを担当している私は、他社メーカーのパッケージを食い入るように眺めます。勉強になります!

  • 30Oct
    • 痙攣性発声障害

      私の持病の一つに、痙攣性発声障害というものがあります。痙攣性発声障害とは、声帯の筋肉が異常な緊張を生じることに よって、声が出にくくなる病気です。一般的に、ジストニアという病気の一種といわれています。 原因ははっきりわかっていません。今日は、痙攣性発声障害の治療の一つである、ボトックス注射を受ける日です。この注射によって、喉の筋肉を柔らかくして、スムーズな発声を可能にします。話したいことが話せないというのは、想像を絶する苦しみです。精神的にかなりの負担があるので、私は早く注射を打ちたかったのですが、転院手続きやら、ボトックスの入手やらに時間を要してしまい、症状が出てから、ここまで時間がかかってしまいました。長かった。ようやく一つ苦しかったことが楽になる。注射後は、1日声を出してはいけません。ツレが帰ってきたら、おかえりの代わりにどうしようかな(笑)ホワイトボードでも用意した方がよいのかしら?せっかくの休みだから、お茶とかしたいんだけど、声が出せないから、それも難しいのかな。つまんないなー。

  • 25Oct
  • 15Oct
  • 13Oct
  • 12Oct
    • 女子会の画像

      女子会

      金曜日は、会社の女性社員と女子会。グランピングみたいな雰囲気!テンションあがります!ご飯も美味しそう!楽しかったー!

  • 11Oct
    • 私が変わったのは病気のせいではなかった。の画像

      私が変わったのは病気のせいではなかった。

      土曜日から、岐阜県の下呂温泉に行ってきました!GO TOキャンペーンを利用して、一泊2食で7500円!貸切家族風呂に、夕食もこんなに豪華でした。飛騨牛のステーキ。岩魚の塩焼き、1番おいしかった!食後の風景。この布団、フッカフカだった!夜、ツレといっぱい語りました。 これまでのことや、 自分の心の何が苦しいのか、いっぱい話しました。すると、こんな記事を見つけて、https://www.comhbo.net/?page_id=3497まさしく、私はこれに近いんぢゃないかと思ったんです。私の1番のなやみは、性格や考え方が変わってしまったことでした。ポジティブからネガティブに。人を大事にしていた性格から、人なんてどうでもよいとやさぐれた性格に。自分が大切にしてきた生き方を、いまの自分はことごとく否定してしまいます。人を傷つける言葉を使ってしまいます。それは、私病気によるものだと思っていたけど、どうやら違っていたようです。私は人生で1番信じていた人を信じらなくなったことで絶望し、病気になりました。この絶望から、まだ回復できていないのだと、今日はじめて理解しました。人が信じられない自分を信じられない心は常に不安や孤独です。いつも一緒にいるツレさえも、信じられないのです。その苦しい葛藤を正直にツレに話すと、ツレはいいました。なにがなんでも幸せにする。極論をいうと、相手が俺ぢゃなくてもいい。えっちゃんが幸せになれるようにする。と。私はどんな愛の言葉よりも深いと思いました。自分が相手ぢゃなくても、あなたの幸せを願っている。なんて言えるツレに、深い愛を感じました。この人を信じよう。信じたいと心から思えました。昨日は、私たちの中で、改めて付き合った記念日になりました。10月11日。覚えにくいねと笑い合いました。私が変わったのは病気になったからではない。人に、人生に絶望したからでした。まずは、ツレと信頼できる関係を構築したいです。人をまた信じて、生きていきたいんです。

  • 06Oct
    • ありがままに。

      最近、自分の好不調の波にとらわれすぎてるなと気づき、森田療法を実践することにしました。森田療法は、気分や症状の変化にとらわれてる状態から、気分や症状の波があっても、それにとらわれることなく、目の前のやるべきことを淡々とやっていく姿勢を説いた治療です。ぢゃあ気分や症状の波をどうするかというと、どうもしません。そうゆうものだと、不安は不安だと、受け入れる姿勢をもって、尚且つ過剰反応しないようにするのです。今週からスタートして、朝昼晩しっかりご飯を食べる、帰ったら夕ご飯の支度をする、洗濯をする、朝はお弁当をつくる、を目標にしてみました。今のところ、達成!気分の変調はあれど、やることはできた。それだけで、自分を褒めたくなりました。

  • 05Oct
    • 今日の晩ご飯の画像

      今日の晩ご飯

      今日は久しぶりの自炊。厚揚げ、ポテトサラダ、ブリ大根、オクラ納豆。悩むことも多いけど、愛知にきてから仲間が増えました。ご近所さんたちや、このブログで繋がった方、郵便局の手違いで繋がった山形の齋藤さん、明日は高校の同級生と、オンライン飲み会です。自分という土台がぐらぐらして、いつも浮かない顔をしてますが、無理して元気も出せないので、ありのままのいまの自分で、生活しています。こんなんでいいのかな?と思う事もあるし、周りには心配かけてるけど。。いつか元気になったら、とびきりの笑顔で皆んなと楽しくお喋りしたいな。

  • 01Oct
    • ”今日の晩御飯とお弁当”

      去年の今頃は、ダイエット主婦だったのね。体重は一度落としたところからキープしてます。あと4〜5キロで元の体重に戻れますが、いまはダイエットどころではない!(笑)

  • 29Sep
    • メール

      入社してから体調不良が続いていましたが、今日、進展がありました!私の病気のことを、部署内の人にオープンにして、理解をしてもらうことの必要性を感じ、以下のメールを作りました。※ツレの名字の箇所は、ツレに変換してます↓↓↓ーーーーーーー開発部の皆さんへお疲れ様です、齋藤です。今日は私の病状に関することでご報告とご協力のお願いがあり、ご連絡いたしました。私の病気に関してご存知ではない方もいらっしゃるかと思いますので、前置きからご説明させていただきます。私は3年前に統合失調症という病気になりました。考える力や自分の気持ちや行動を「統合」する能力が衰えることから、統合失調症という名前がつけられています。仕事をやめ、完全に療養生活に入ったのは2年前で、最初は病気になった自分を受け入れられず、非常に苦しい日々を過ごしてきましたが、家族や知人、友人たちの支えの中で、ようやく仕事復帰するまでに回復することができました。話は前後しますが、病気発症前、私はとあるビジネスパートナーと自分達の会社を立ち上げるため尽力していたのですが、病気をきっかけにその話も流れてしまい、東京にこだわる理由もなくなってしまいました。目標を失い、第二の人生をどこでどうやって生きていくかを療養生活の中でずっと考えていました。療養中、私の症状を少しでも楽にしてあげたいとツレがバイクを購入し、ツーリングの延長線上でキャンプに連れ出してくれました。自然とのふれあいの中で、症状は劇的によくなりました。自然のもつ力に感動したことで、アウトドアという業界に興味をもつようになったのが、入社のキッカケです。前置きが長くなりましたが、東京から愛知という新しい環境にうつったこと、2年のブランクと療養明けの仕事復帰という中で、精神的に不安定となり、症状が一部ぶり返してしまっている状況でした。具体的には、声が出づらかったり、考えがまとまらなかったり、思考が混乱するため、上手に説明することができなかったり、わからないことがあっても、質問の内容がまとめられなかったり、教えていただいた内容を理解することに時間がかかってしまいます。仕事復帰可能のお墨付きを主治医からいただいたことで、入社当時は、私の中では病気前の自分に戻れたのだと思ていましたが、理想と現実のギャップにショックをうけてしまい、今の自分が恥ずかしく思え、情けないなと感じていました。仕事なのだから、症状があろうがなかろうが、なんとか出来るようにならなければと誰にも相談できずに一人で抱え込んでいました。しかし、この状況を皆さんにお伝えした方が楽になるのではないかと想い始めました。声に関しては、聞き取りにくい際には何度でも聞き返していただけたら嬉しいです。10月のはじめに、ボツリヌストキンという注射を喉に打つ予定があり、最初の1ヶ月は副作用による声枯れが酷いのですが改善する予定です。また、説明がとても苦手になってしまったため、私の説明でわかりにくいところがある場合にも、何度でも聞き返していただけましたら幸いです。物忘れについてはメモをとるようにしていますが、明らかに忘れてるな~というシーンが見受けられたらお声掛けいただけると嬉しいです。理解するのに時間がかかってしまうため、何度も同じ質問をしてしまうかもしれません。ご面倒をおかけします。指示の際には、できるだけ誰が何をいつまでにするのかということを明確にお話していただけると理解しやすいです。皆さんのご負担になってしまうことは大変心苦しいのですが、自分のできることから、会社の一員として頑張っていきたいと思っていますので、どうかご協力いただけましたら助かります。このような状況でしたので、新製品の企画書づくりを担当することになった際には、今の自分にできるのだろうかと、 非常にプレッシャーに感じていました。症状が出てしまうと考えがまとまらないため、業務時間内では終わらず、仕事を家に持ち帰って、ツレの協力を得ながら考えていました。開発の方が一生懸命つくった新製品をどのように表現したら魅力的に伝わるのかを考え、完成した企画書をもって売り込みにいく営業さんの姿を想像したり、お客さんが読みやすいと、今年の製品が楽しみだねといってもらえるような企画書にしたいなと、今の自分の精一杯のできる範囲で、心を込めて作りました。お手数をおかけいたしますが、各担当者の方には、担当製品の校正をお願いしたく思います。内容や情報に誤りがある場合は、資料に直接書き込みをいれていただけると嬉しいです。写真に関しては、取り直しが厳しいのですが、テキストの調整に関しては、月末の締め切りギリギリまで出来る限り対応したいと思います。長々と申し訳ございません。これからも宜しくお願いします。ーーーーーーー先に直属の上司にみてもらいましたが、上司から以下のメールがきました。↓↓ーーーーーー齋藤さんおつかれさまです。今日は一日撮影の立ち会いで、ゆっくり話を聞けずにスミマセンでした。自分で自分の実力が出せてないと思うと辛いですよね。たしかに、今の齋藤さんは本来の実力を出し切れていないのかもしれませんが、ぼくは、以前の齋藤さんを知らないので、今の齋藤さんの動きに十分満足しています。入社2ヶ月目に突入したばかりの齋藤さんに、良くも悪くも?今以上のことは望んでいませんし、入社早々、新製品の企画書を依頼してしまってることに後ろめたさを感じているくらいです。それなのに、この仕上り、その責任感に感謝しています。まだ、今以上にペースを上げる必要はないと思います。明日も午前中が社外で打合せのため朝からはお話を聞けません。たぶん、ぼくに聞きたいこと、直してほしいこといろいろあると思いますが、その時間すらちゃんと取ってあげられないことを申し訳なく思っています。ひとまず、送っていただいたメールは、齋藤さんから直接ではなく、ぼくから、みんなに伝えるようにします。オブラートに包むような伝え方ではなく、正直に伝えますが、齋藤さん本人からではなく、ぼくから伝えたほうがよいと思います。でも、現状の素晴らしい仕事ぶりから、伝える必要はないんじゃないかな。。。とも思っていますので、明日の午後にお話しましょう。では、今日はゆっくり休んでください。(返信不要です)ーーーーーー全然できてなかったと思い込んでたのに、素晴らしい仕事ぶり?という評価に驚きました。嬉しかったです。気が楽になりました。今日改めて話し合い、私のメールを上司から部署の皆さんに転送していただけることになりました。デリケートな部分なので、上司も私の意向を丁寧に聞いてくれて、無理せずやっていきましょうと優しく声を掛けてくれました。開発部には、病気に対して偏見をもつ人もいないから安心してねと言われて、やはりメンタル系の病気なので、慎重に考えてくれていたのだなと、上司に対する信頼感や、理解してくれてる安心感に、心が楽になりました。この会社に入れて良かったです。病気について体調が悪かったら、いつでも相談してほしいと言ってもらえたことが嬉しくて、嬉しくて、今日は良い一日になりました。生きてたら、良いこともある。1年後、2年後の私が、なんだか楽しみになりました。

  • 27Sep
    • 松葉杖を外して歩くようなものだよ

      最近薬の飲み忘れ、薬への不信感が増していた私は、薬を飲むのを嫌がっていました。しかし、病院の先生から、骨折したのに松葉杖なしでいきなり歩くといっている状態と同じことです。薬は松葉杖なんですよ。と優しく諭してくれました。薬の飲み忘れについてはツレも協力してくれることになり、とにかく薬は必ず飲むことを目標に、しばらくはやっていきたいと思います。

  • 26Sep
    • 帰宅中

      久しぶりの東京。懐かしい光景に、心が踊りました。少し早めに着いたので、病院の向かいにあるドトールに。ブログを読んでいただいてる方には分かると思いますが、ドトールは、療養中に通っていた、私の憩いの場所なんです。久しぶりのドトールに、胸が熱くなります。先生の顔を見て、さらに安心しました。これまでの経過を話すと、とても心配してくれて、どうしたいですかと優しく声を掛けてくれました。社会復帰というのはそもそも、ベルトコンベアに乗るイメージなんですよ。と教えてくれて、頑張るとか無理するとかではなく、いまの自分の能力にあった仕事を自然とできるのが理想なんです。なので、いまは、考える力が落ちているのに、考えることがメインの仕事のようですから、復帰には相応しくないかもしれないですね。と、優しい口調で諭してくれました。思えば、社会復帰に対して先生は、責任やプレッシャーがなるべく少ない仕事からスタートした方がよいと、なんども諭してくれていました。しかし、私はそんな先生の忠告を振り切り、今回の愛知行きを勝手に決めたのでした。過去の経歴から、自分を過信して。就職してみて、ようやく先生や周りがアドバイスしていたことが分かりました。いまの自分には早かったのだと。統合失調症は、それだけ大変な病気なんだということを。先生は、出すか出さないかは別にして、休職届けを用意しますか?と提案してくれましたが、今回は断りました。まだ、その時期ではないと思ったからです。とりあえず、就職して1か月がたちます。久しぶりの復帰や、慣れない職場、病状の悪化で、バランスがとれない1か月でした。最初から高い目標を掲げすぎていたようです。次の1か月は、いまの自分のペースを理解して、無理のない生活を心がけてみます。こうやって、トライアンドエラーを繰り返しながら、微調整をし、周りに助けてもらいながら、病気と上手に付き合いながら働くことを実現していきたいです。それでも無理だったら、そのときは休職も視野に入れて考えたいと思います。まずは身体が資本。そのことに気づかせてもらった1日となりました。休んだ分、取り返さなきゃと、変に肩に力が入っていた自分に気づきました。理想と現実のギャップにショックを受け、自暴自棄になっていた自分にも気づきました。やさぐれて、ひねくれて、ツレにも随分と当たってしまいました。今日は、最近の自分を振り返り、色々なことに気づき、絡まった心がほどけた1日になったので、来週からは、もっと穏やかな心で職場に行けそうな気がします。そして、とても嬉しい出来事がありました。ブログを読んでいただいてる方から、心温まるメッセージを受けとりました。心に潤いがもたらされた気分。心から感謝です。