本日11日木曜日。 

14日土曜日のAMは偏差値相応校、同日夕方に安全校といきなり2本立てで

スタートします。相応校は家から少し遠目なのと渋滞や雪などが心配されますから

思い切って受験校から歩いて15分くらいのところの宿をとりました。

 

しかし38年前の私の時代に1日に2校も受験できる?なんて夢にも思いませんでした。

 

おとーと君を見てる限りは平静を装っていますが、明らかに緊張が見られます。

私が「緊張してきたか~?」と聞いても

 

おとーと君「ぜーんぜん」  と相変わらず強気発言です。

 

結局塾の特訓も最後まで超難関コースばかり選んで

ホントーに理解出来てるの??一段下のコースで理解度を上げるべきじゃないの??

と凡人の私や妻は思うのですが

 

おとーと君曰く「そんなことしてたら超チャレンジ校受にかるわけないやん」と

強気なのか現実逃避なのか、とにかく本人の好きにさせて悔いのないように

と勝手に納得しています。

ま、そもそも5年生の10月から本格的に塾に行きだしてここまで来るのですから

何も言うことは無し、受験校も、受験科目数も全部自分で決めて、これがベストと

判断したのだからある意味親としては楽でした。ホント感謝!!

しかーし!!お金だけは沢山使いましたよ!!

多分お姉さんと二人で180万位は使ったと思う、滝汗   計算したくないけど。

 

でもみんな弱音吐かずに頑張ったし、私の親友からは「最高の財産分与だよ」と

お褒めの言葉もいただいて勝手にやりきった感一杯状態 ウインク

 

私は受験当日の朝はおとーと君には「思い切って暴れてこい!!」と言うんだと決めています。