なかなか気持ちの整理がつきませんが、この数日に明らかになったことを記しておきます手紙

まず、わたしCandanは、有休をつかって超音波卵管造影検査をしてきましたアイコン:検索
うわさには聞いてたけど、造影剤を入れたときの痛いこと痛いこと泣
生理痛の激痛のような、これまで体験したことのない痛みで、痛みのあまりに血圧が下がりそうな感じでした痛い

その場でお医者さんと一緒にモニターみながら造影剤の広がりを確認するのですが(痛みに歯を喰いしばりながらでした)、左右とも結果良好ok

先日のホルモン検査と合わせて、私の方には不妊につながるこれといった要因は見つからないということでした。

ところが。

男性不妊が明らかになりました。
経緯は後々あらためて書くとして、わかっていることは

無精子状態。
脳下垂体ホルモンがどうこう…言っていました。
良く分かりませんが、ホルモン異常があるんですね。

ただ、無精子状態と言っても一匹もいないわけではない。

妊娠の可能性としては、顕微授精を使う手があるそうです。
とはいえ、今の状態ですぐに顕微授精に入れるわけではなく

ホルモン異常の治療をして改善されたらば、みたいなことでした。
ホルモン治療は、自己注射をする方法が保険が利くのでお薦めとのこと。
期間としては10カ月あまりホルモン治療、その後に顕微授精を試みる。

うーん。
現実はシビアですね。