月末とある交流会に参加するため、自己紹介文
を考えています。
今回は、女性限定のイベントということで、
MURO氏はお留守番です。
なんだかんだ言って、泊りがけでの初の単独
出張となります。
肝心の自己紹介文の下書きですが、
自分のクセをある程度把握した上で、伝えたい
ことを色々と書き出してみて、MURO氏に
チラッと見せてみました。
結果、彼の口から出た文言の方が、とっても
分かりやすいんですけど~となって。
その違いは、、、
私は自分がMURO氏のマネージャーであること
を紹介したのみで、そこからはたんたんと
MURO氏の能力について細かく説明していました。
『もっと、自分の紹介したら?』とMURO氏。
まあ、確かに、このままだとサロンの押し売りの
文言になっている(笑)
一方で、MURO氏は、
私が見えない世界に興味を持つようになった
きっかけから、以前の会社員時代に
つまらない日常(笑)を送っていたときのこと
(↑これはMURO氏はが言った、失礼ですね~)、
今までやりたいことなんてなかった自分が、
今の使事にやりがいを感じるようになったこと
などなど高い目線から大まかなところを
話したら~?と言われて。
大納得な助言でした。
まさに自己紹介を通して認識する自分のクセ、
『自分自身のこと』、でした。
こうでもしないと、なかなか自分を別の視点、
特に高い視点からみることはないので、
とってもいい訓練になりました。
日常どうしても、目の前の細かい所からみよう
とするクセがあるのですが、普段使わない
上の目線も使っていかなきゃなぁと思った
出来事でした。
あなたは、どんな自己紹介をしますか?
写真は、大分県にある慈恩の滝
