四方山な諸々030 | seusenhoferのブログ

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質問者が「納得できない」と言えば、説明不足ってコトにはなり得ますからね・・・な話。

アメフトの試合での「反則タックル」の話も、まだ当分は続きそうなので、少々・・・。

まぁ、内田前監督には責任有りますよね、程度問題はともかく本人もそれは自覚しているみたいなんで、それはそれとして・・・、
選手側の会見については評価高いですよね。
一方で日大側の評価は散々ですよね(^^;

まぁ、心証という意味では、会見の出来は大きな意味を持つわけですが、心証によって真実が明らかにされるワケではないので、そこはちゃんと線引きして考える必要は有るのかな、と・・・。

恐らく選手側の会見は弁護士のレクチャーは有ったと思われ、陳述書だって構成とかに関しては弁護士のアドバイスくらいは有ったでしょうから、
まぁ、よく出来た会見にはなるでしょう。

個人的な見解としては、今回の心証の差はそういった出来、不出来による所が結構大きいかな、と・・・。

まぁ、それも重要では有るんですがね(^^;

所で、今日の関学大の会見でも触れられていたので、以前から気になっていることについて・・・。

指導者側の指示と選手の受け取りの乖離、
というのが問題の1つになっていまして、
曰く、
「選手からのヒアリングをしていないのに、乖離という結果になっているのはオカシイ」
という話。
選手側の会見でも、事実関係の確認はされていないような事を言っていましたね。

ただ、5月11日に、
日大選手とその両親が、監督・コーチに話した内容が有りますよね。
1つは、個人的にでも相手選手に直接謝罪したい、というコト。
もう1つは、今回の反則タックルが、監督・コーチからの指示によって行われた事を表明するコト。

まぁ、指示が有ったのか、乖離であったのか、その真相はともかく、
「ヒアリング」という形式ではないにしても、選手側が今回の件についてどう考えているのかは、この時点で監督・コーチには伝わっているワケでして、
更に改めて「ヒアリング」をする必要って有るの?

と、いう疑問がね・・・。

「形式を整えたヒアリング」をしていないから、選手側の言い分を聞いていない、
というのは、結構乱暴な言い分な感じを受けるんですけどね・・・(^^;