今日は晴れて尚白さんの結婚式
天気は快晴
式場は東京タワーのお膝元。
東京タワー
も堂々たるモノで、まだまだスカイツリー
には負けません![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/8k/8kagura8/3768.gif)
晴れの衣装
を着た尚白さん、めちゃめちゃキレイでした
娘を嫁に出す気持ちで、嬉しい様な淋しいような…
最初は白いウエディングドレス
、お色直し後は何色かと思ったら、一着目とは感じの違う白いドレス
。最近白
→白
のお色直しってブームらしいですが、同じ白でも可愛いです
二次会は六本木のお店で。
ここからちにたさんや常盤さん、どどんぱさんも合流。相変わらずビンゴは不得手…
でも、とっても楽しかったし、とても良いお式でした
![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/31/3141592/1638.gif)
昼間は大宮に出て明日の結婚式用の買い物。
女子会は春日部の土間土間で女子会プラン。トマトホルモン鍋とかテンション上がる
![[みんな:02]](https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6913.gif)
バレンタイン入籍予告もあり、盛り上がりました( ´ ▽ ` )ノ
旅疲れもなんのその。ネイルがクタクタだったので、新宿のネイルサロン
へ。
デザインは何時も通りのつもりだつたけど、冬限定で雪結晶
マークもプラス
その後、お使いものを高島屋でこなし、日暮里経由で谷中霊園へ。めちゃめちゃ久しぶりの『谷中霊園』です。近いと逆に行かなかったりするもので
まず、縁の方に教えて貰った庄内藩士犬塚勝弥の墓
へ。やっと来れましたヨ~!犬塚勝弥は慶応4(1868)年戊辰戦争に出陣。庄内藩斡旋方となって国事に奔走。明治3(1870)年8月長沢惟和と共に、旧藩主酒井忠篤の親書を携え鹿児島に赴き、西郷南洲と交わり旧薩摩藩の兵器製造所、紡績所を見学するなど内情を視察して帰るなどした人物。
更に年始の挨拶で同じく庄内藩士の酒井玄蕃様の墓
へ。久しぶりに来れてうれしい
そして、夏の庄内の収穫の一つ庄内藩士俣野景孝の墓
へ。俣野景孝は俣野市郎右衛門の兄で、明治10年6月警視庁警部補、7月新撰旅団第八大隊副官を命じられるも平定された為、本務に復し、内務省属官、沖縄県属、宮古島役所長を経て、14年大阪府警部、安堂寺町警察署長、曽根崎警察署長を経て、本署第二部長、18年大阪府副典獄、8月には大阪府茨田・交野・讃良郡長等を歴任した人物。
時間も時間なので、今回はここで断念。歩いて上野駅まで歩いていく
途中、『寛永寺』へ。
せっかくなんで非公開ながら『徳川家廟所』へ。ここも増上寺と一緒で非公開です。ここには徳川綱吉や家定、篤姫の墓があります。
更に上野駅へ歩いていると、途中『殉死之墓』を発見。ここにあったのか~と感激するも中に入れず。残念
徳川家光の死去に殉じた四人の堀田正盛、阿部重次、内田正信、三枝守恵の墓と殉じた家族の墓があるのです。ちなみに、この後、幕政に参加していた会津藩主保科正之により殉死が禁じられたのです。
化粧品の試供品を貰えるのを思い出して、上野広小路駅まで更に歩いて行き、松坂屋へ。
試供品を貰って、そう言えば前の会社の後輩が迎え働いていたなぁ~と思って、今もいるかどうか解らなかったけど、試しにカウンターに行ったらちゃんと居てビックリ。久しぶりにちょびっと話出来て嬉しかった。
今日も朝早く起床し、ホテルの朝食も取らずに、三条にある『イノダコーヒー 本店』へ。
ここの朝食も有名で、クロワッサン
とコーヒー
、サラダ
、ハム、ポテトサラダ、フルーツ
、オレンイジュース
が付いてきます。
ここからバスで『上賀茂神社』
へ。正式名称は「加茂別雷神社」678年天武天皇(大海人皇子)の御代に造営された由緒正しい神社
で、現在は下鴨神社と合わせて世界遺産に認定されています。(ちなみに、有名な葵祭りは正式には「賀茂祭」といって807年に勅命として始まった祭り)
ここで、お参りして境内を歩いて、先週食べられなかった『神馬舎』の「やきもち」が営業していたので、さっそく食べに行ってきました
人気だけあって、先週食べたモノより餅が肉厚で食べ応えがあって美味しかった
ここからタクシーで「妙心寺」へ。特別公開の「三門」へ。
(先週のデジャヴの様ですが、単にダダカブリなだけです
)ここの受付で「京の冬の旅」のスタンプラリー用紙
を貰ったのでもてなし所を見ると「ジュバンセル」の名前が!ジュバンセルの名前は知っていても、混んでいるので一度も行った事がないのですが、ぜひ行ってみたかったので、タダでお茶
出来るならvとやる気を出す。
折角なので、『法堂』と『明智風呂』も拝観する事に。ここは20分間隔で定時に拝観。法堂の天井には狩野探幽作の雲龍図
が。本当に凄い迫力で、どこから見ても龍
と目が合い、更に角度によって登り竜
となったり、降り竜
になったり、また顔の下でくるくる廻ると龍
が追ってくるという本当に仕掛けたっぷりで面白い。
また、日本最古の698年(文武天皇(軽皇子)の御代)の鋳造という鐘
もあります。
そして、『明智風呂』は廃寺になった太嶺院の住職が、明智光秀の菩提を弔う為造られた浴室で、現在でいうスチームサウナのようなモノ。
前回は三門しか行けなかったので、今回は特別公開の他の2つも。
『妙心寺』はもともと花園法皇が慧玄上人を勅命にて呼び寄せ、この地にあった離宮を禅寺に改め開山させたのが起こりで、『玉鳳院』は法皇が伽藍の傍に建てた私邸だった山内最古の塔頭寺院で、慧玄上人の開山堂などもあります。また境内には豊臣秀吉の子鶴松の霊屋「祥雲院殿」や、織田信長・信忠父子、武田信玄・勝頼父子の墓(石塔)があり、また庭園にあって通りに面した「平唐門」には、応仁の乱の際の矢傷などが残されていて、通常「玉鳳院」は非公開ですが、門は表から確認できますので、是非。
普通、庭園とかは写真撮影可
なのですが、三門もここも、次の隣華院も全て写真撮影不可
なのが残念
次は『隣華院』は、賤ヶ岳の七本槍の一人・脇坂安治が創建した塔頭寺院で、長谷川等伯や狩野永岳のふすま絵が本当に素晴らしい
一見の価値ありです。
全て見てから、再度タクシーで祇園にある『京洋菓子司 ジュバンセル 祇園店』 へ。
本当にタイミングが良かったみたいで、2・3組位しか待ってなく、待つ事20分程度で席に。やはりここでは有名な「祇園フォンデュ」を注文。更に気になった「竹取物語」を2人で1個注文。コーヒーか紅茶がスタンプラリーの特典で無料で飲めるのでコーヒー
を注文。
「祇園フォンデュ」は陶器の重箱に入った季節のフルーツやお団子、パウンドケーキをとろけた抹茶チョコレートソースにつけて食べるモノで、食べ終わった後には抹茶チョコレートソースにミルクを入れてくれて抹茶ミルクとして飲む事が出来るというトキメキデザート![]()
そして、食べ終わって店を出るころには、(店は2F)1階の表にまで大行列が…。危ない所だった。
バスで祇園を後にして京都駅へ。あっという間の京都旅
でした。
先日京都に会社関係の友人と行ったばかりですが、今日明日は大学時代の友人と京都に一泊二日。今回の一大目的は「着物で京都」
です。
朝、メッチャ早い新幹線
で京都へ。
京都駅からまずバスで四条に向かい、『本家尾張屋錦富小路店』へ。ここでは「朝そば」
が500円で食べられます。尾張屋はまえにTVで紹介してたのを見て行ってみたいと思ってました。寒かったので温かいおそばにしました。
ここから歩いて、着物
を借りる店「和凜」まで歩いて行く。当初の予定よりずいぶん遅くなってしまったので、行動時間も短くなってしまいましたが、お店に着くと、本当に沢山の着物
から選べて、沢山ありすぎて一つに決められなかったので、先に上着を選び、それに合う着物に。更に帯
と帯締め、帯留、帯揚げ、長襦袢、帯の結び方、コサージュ
を選び、更にヘアセットも髪型を選び、ヘアアクセ
を選び、足袋を選び、最後にバック
を選んで…。どれも可愛いのですよね~![]()
何とか選んで草履
をはいて出発。江戸時代の人の大変さが身にしみる。こんなんで東北から京都まで歩いたりしたのかと…。まずバスで「八坂神社」
へ。行くと外国人の方に写真
を依頼されたりしました![]()
更に祇園白川に行くと、やはり知らない方に写真
を依頼されたり。
祇園をあとにして、バス
で『下鴨神社』へ。
下鴨神社でお参りしてから「申餅」を食べ
に糺の杜へ向かってすぐの「さるや」へ。申餅は、身体を清め、無事息災を願う御餅として、葵祭の日に食べる習わしとなっているそうです。小さくて丸い団子状の菓子で、中には小豆が粒でしっかり少しだけ入ってて美味しかったです![]()
晴明神社メチャメチャ久しぶりです。御朱印が嵯峨天龍寺並みのハンコ
でガッカリ
ここからバスで夕食の場所に。
夕食
は「リストランテ美郷」
へ。建物は町家造りなのに、料理はイタリアンでオシャレな店。…が、既に5時半、着物は6時45分迄に返却しなければいけないので、ゆっくり食べたいところでしたが、大慌てで食事
。
本当に大慌てで、遅れ気味ながら和凜に戻り着物を返却し、バスで京都駅へ。
本日の宿は10月にOPENしたばかりの京都駅直結の『ホテル近鉄京都』。八条口の駅構内。出来たばかりの為かなり綺麗なホテルでした。
チェックイン後、「京都タワー」のライトアップを見た後、部屋にはユニットバスしかないので、京都駅近くの銭湯「大正湯」へ。昔ながらの銭湯って感じです。
朝起きると、一人が持病の関係で体調が悪いという事で、宿で彼女はゆっくり寝かせて貰う事にして、私たちは居ても彼女が逆に気を使うので、歩いて京都御所まで。
『京都御所』も中に入るのは久しぶり。昔蛤御門に行ったり、猿ヶ辻に行ったりしたのを思い出しました。
宿を出るのに時間がかかった為、ちょっと歩いただけでもう昼食時間になったので、体調不良の彼女が行ってみたいと言っていた岡崎の「山元製麺」に行ってみたが、既に凄い行列で時間も無かったので、今回は断念して更に奥に行った「グリル小宝」へ。
昔ながらの洋食屋という感じで、私はハヤシライス
一人はオムライス
に。…が、他のお客さんが頼んだのを見て余りのサイズ感に愕然。実際に来ても、特にオムライスに関しては大盛りか?!てサイズ。かなりお腹いっぱいに。
食後に、すぐ近くの「あやの小路」という小物屋さんへ。メチャメチャ可愛いコモノ
があっていくら時間があっても足りない~
とりあえずガマ口の小銭入れ
を購入。
これで京都を最後に、駅で土産モノを購入して帰路
へ。
東京駅に早く着いたので、駅構内の「ユデロ191」でお茶。デザート
がメチャメチャ美味しい~更に、他の人が食べているのを見たらパスタ
も食べたくなり、皆で夕食も食べる事に。どれも美味しかったですね~![]()
2京都旅行二日目朝。
「小宿 布屋」
さんの朝食
は絶品。温かみがあって、御飯は土鍋で炊いたご飯
絶品です。
今日は貸切タクシー
で京都観光。前もって昨日の小○口さんに「お任せ」でお願いしていたので、今日はどこに回るのかは「苔寺」以外は不明。
最初に廻ったのは『千本釈迦堂大報恩寺』
名前は知っていたものの初めての場所。ここは鎌倉時代の創建で、西陣という地名は応仁の乱で西軍が陣を老いた事に由来するそうで、この千本釈迦堂は応仁の乱で唯一焼け残った寺。現在本堂は洛中最古の建物で、国宝となっています。
霊宝殿には多くの寺宝が展示されていて、運慶作の木像
などがあり、小○口さんが事細かに説明してくれて、一人で見るより凄い勉強になりました。また、ここは「おかめ物語」の寺で、境内にはおかめさんの像もあります。この寺建築した大工の棟梁が、誤って代わりの無い柱の寸法を短く切断してしまい思い悩んでいた時、奥方の「おかめさん」が枡組を付けてはどうか?と提案し、無事竣工させる事が出来たのであるが、この事を世間に知られてはいけないと、おかめさんは自害していまいます。その後棟梁は感謝を持って境内におかめ塚を建て、更におかめさんに似せた面を扇御幣を飾ったと言われています。
お昼は本当は北野天満宮近くの「とようけ茶屋」にしたかったのですが、開店前から大行列で開店した時には2階3階も満席で、更にまだまだ行列があって、どう考えてもかなり待つのが解りきっていたので、この後の苔寺の予約時間があるので、残念ながら断念して他の店に。
嵯峨嵐山の「嵯峨・宿場料理 染屋宗兵衛」
で昼食![]()
ここで「豆腐御膳」を注文。1900円ながら豆腐がめちゃめちゃ美味しい
甘みがあって絶品
普通の湯豆腐コースだと三千円位するのでかなりリーズナブル。
そして、いよいよ苔寺こと「西芳寺」へ![]()
ここは、往復はがきで事前予約をしないと行けません。しかも宗教行事に参加必須で拝観料が一人3000円かかります。今回は「供養木祈祷」という事で、最初に般若心経を三回復唱し、坐禅和讃を一度唱え、その後供養木に心願を書き込み焚き上げして貰うというものでした。
足はしびれるし、久しぶりの筆
に悪戦苦闘。う~ん、習字
を改めて習い直したい…。
それから、広い庭園を自由散策。庭園は約9千坪の広さに一面の苔が。予約制なので人も少なくてゆっくりじっくり楽しめます。西芳寺自体は、聖徳太子の別荘として建立され、聖武天皇の勅願より、行基菩薩が畿内四十九院の法相宗の寺として開山。建久年間法然上人により浄土宗に改宗。鎌倉時代末期に夢窓国師により中興開山され、臨済宗になり今日に至り、現在庭園は世界遺産に登録されています。
西芳寺を後にして、今度も初めての場所、上賀茂神社並みに北にある『正伝寺』へ。
ここの庭園は、比叡山を借景とした庭園。かなり北の所為か庭園に若干残雪が。ここの寺の庭は市松模様で有名な東福寺の方丈庭園と同じ「重森三玲」の作庭。屋根は最近ふき替えたばかりの様です。そして、庭に面した廊下の天井は、あの有名な『伏見城の血天井』
で、他の寺よりはっきり手形が見えます。
これで今日の貸切終了。
本日の夕食の時間まで少しあるので、祇園白川辺りをふらふら散策。
本日の夕食は「ブラン・ピエール」
市役所通りから御幸通りを上がった所にある小さいフランス料理店で、料理はどれも美味しくて、庭があって雰囲気も良いです~
一度シャーベットが出て「デザートだぁ~」と思ったら、それは口直しでその後、更にデザートが出たのにはびっくり~![]()
会社の関係の友人と2泊3日で京都旅行です。
朝、7時半に東京駅で東京組と合流し、新幹線
で一路京都へ。
12時に京都駅で西側と合流し、計7人で、ヨドバシカメラマルチメディア館1Fにある 『Cafe Bistrot コテ・ビストロ』
でランチ
です。ランチ美味しかった~!スープの中に鶏肉がドンッて入っているので鶏のダシがバッチリ出てて、でもあっさり![]()
そこからタクシー
で、この二日間お世話になる定宿『小宿 布屋』さんへ。夫婦二人でやっている小さい町家の宿なのですが、調度もセンスが良いし、もてなしも暖かいので皆お気に入りなんです。
そこからバスに乗って『上賀茂神社』
へ正式名称は『賀茂別雷神社』で世界遺産にも登録されている神社
です。まだ初詣の名残もあってか、すっごい人ごみ。入口で白いお馬さん
を見ました!帰りがけ、残念ながら『神馬舎』の焼き餅は売り切れていたので、別の店で上賀茂名物の『焼き餅』を購入。甘さ控えめで美味しかったです。
小腹も満たして、次の目的地の相国寺までタクシーで行こうとタクシー
の待合場所に行くと、見慣れた顔が
明日の貸切タクシー
をお願いしている運転手の小○口さん。お互い「あ~!」って感じでした(笑)
相国寺までの道すがら、小○口さんの相変わらずの博識に「へ~」とただただ驚くばかり。色々勉強になります
相国寺では、「京の冬の旅」の特別公開中の相国寺塔頭『大光明寺』へ。
ここは今年の干支「辰」の守り本尊「普賢菩薩像」が本尊。峨眉山の庭と心字の庭の二つの枯山水庭園があるお寺さんです。
見終わると、ちょうど16時。夕食の時間まで三条・四条辺りをふらつく事に。
『みすや針』
に行きたいという声があったので、みすや針へ。ここは名前の通り「針の専門店」で、江戸初期の創業で、慶安4(1651)年(だいたい徳川家光や家綱の時代)には宮中御用達となり、後西院天皇より「みすや」の屋号を賜ったという由緒正しい老舗中の老舗。
「縫い針」と一口に言っても、色々あって「きぬ針」「もめん針」「つむぎ針」「メリケン針」「布団針」etc用途によって使い分けます。「待針」に至っては、飾り待針がすっごい可愛い
猫や犬などの動植物やらメチャメチャ可愛い~
そして、針山も可愛いのですよ~
両方買っちゃいました![]()
その後、夕食へ。夕食は四条通りの八坂さん近く祇園にある『祇園花よし』
で夕食。京懐石のお店。美味しかった~
正月直後だからか、メニューにお雑煮が出ました
























