朝、朝食を食べて7時半頃ホテルを出発車

まず、名護のブセナテラスにある「ブセナ海中公園」へ。
海に入らない代わりにグラス底ボート海中展望台へ。ブセナリゾートは2000年に沖縄サミットが開催された場所です!

ここでまずグラス底ボートに。ポイントポイントで餌をあげたりするので、お魚fish*がけっこう寄ってきていっぱい見れます。でもずっと底を見てると船酔いしますがーんなんとか船酔いふねに耐えて、船ふねを下りると、偶然違う船ふねで群馬組がおりて来てビックリ泣


そこから、あるいて海中展望台へ。海中展望塔内部は「さざえ堂」みたいな螺旋階段で、水深5mの底部に円形窓がいくつもあって、そこから海の中の 様子を眺められます。なかなか上手いこと円形窓の前に魚が集まってくれないので、撮影のタイミングががーん



海中公園を後にして、途中土産を買い名護市東江のスーパーの「かねひで」へ。
欲しかったモノが「お買い得品」で「お一人様4個限り」の超特価になってておトクにお買い物♪

オリオンビール工場「オリオンハッピーパーク」beerへ。
予約はしてなかったのですが、受付するとちょうど良いタイミングで案内が始まるとの事でラッキー♪と待合場所に向かうと、またもチーム群馬が びっくり日曜なので、ラインは動いていなかったですが初めてホップのニオイを嗅いだら、すんごいニオイでビックリ泣また、室内に入る場所では、ほんのりビールbeerっ ぽいニオイがしましたぎゅっ
見学が終わると、ビールbeer2杯の試飲券が貰えて、更に新商品でこれから発売するものの少量の試飲が出来るとの事で、試飲券で引き換えたら、大き目の グラスとおつまみが出てきてビックリ泣さすがにこの後昼食とデザートを食べる身としてはお腹いっぱいになりすぎると困るので、おかわり券はチーム 群馬へあげると喜ばれましたぎゅっ←ってことはチーム群馬は一人3杯位飲んだと…。
おつまみが美味しかったんで、隣接のショップでお土産に購入。同行の友人はオリオンビールbeer6本パック購入してましたびっくり


そこからお昼ご飯食べに「大家(うふやー)」へ。
沖縄に来ると、出来るだけいつも寄る沖縄そばのお店で、古民家を利用した建物は雰囲気が良くて、味も抜群に美味しいのですぎゅっ一緒に行った友人たちも大絶賛で「沖縄そばのイメージ変わった」とか「また沖縄来る時には絶対来たい」とか言ってました♪


そしてデザート代わりに「OKINAWAフルーツランド」へ。
イベントで「トロピカルアドベンチャー」という体験型イベントが行われていて、回りながらクイズに答えたり、暗号を集めたりして、最後に画面で RPG的な敵キャラとの戦いがあるイベントで、結構面白かったんですが、最後のRPG的なのはちょっと時間が長かったかな冷や汗最後に土産コー ナーでパインを食べ放題ハート


最後は、古宇利島へ。
良く写真で目にする「古宇利大橋」の絶景へ。晴れ太陽てると青空と青い海とのコントラストが本当に素敵♪
そして、島の反対側にある嵐のCMで有名な「ハートロック」ハートへ。駐車場が1時間300円ですが、足場が悪い中浜辺に降りていくと、CMで見たあの光景が♪冗談で「ここは恋愛のパワースポット」だと教えたら 「一生懸命お願いしたけど、お祈りしているのウチラだけだったんだけど?」と言ってて大爆笑あはは


今日の日程を全て終えてホテルへ。

夜は全社員集まっての合同懇親会。
約400名弱なので、殆ど知らない人が多いし全員と交流するのも難しいけど、それなりには楽しめました♪
社員旅行で総勢約370名の2泊3日の沖縄旅行デス{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/ma/marble-10cho21ap/1338.gif}

とはいえ、370名一度にではなく、A班は金土日、B班は土日月で1日ずらしで、飛行機飛行機も3便4便に分けての搭乗。現地では自由行動なので、仲の良いグループでレンタカー借り手3日間各自スケジュール組んで行動デス。

朝始発の電車東横線で羽田7:00集合。7:40発の飛行機飛行機で沖縄へ。
睡眠導入剤と精神安定剤…相変わらず興奮している所為で効かず、隣の友人にずっとしがみついてました

沖縄は天気は快晴。夏お天気サンサンです{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/ma/marble-10cho21ap/1338.gif}
レンタカー車を借りて、長野・松本・宇都宮・大宮のメンバ5人で、まずお昼ご飯食べる為、美栄橋駅近くのコインパーキングへ車を置いて「第一牧志公設市場」へ。
市場内の鮮魚fish*コーナーで美味しそうな魚と海老を選んで、上の食堂で調理して貰いました♪一部を刺身に、残りを煮付けと、あら汁、海老海老はバター焼きに。しかも、お刺身には他にオジサンやら海ぶどうやら、シーラやらオマケでつけてくれました~♪運転しないメンバの内2人は昼からビールビール(笑)更に料理の美味しさにご飯も追加ハート


そこから時間がないので、糸満の方へ向かい琉球ガラス村で、グラス作り体験sae

まず、グラスsaeの出来上がりの色を選んで、危ない作業は職人の方がやっ てくれて、方に入れたやわらかい棒の先についたガラスを息を吹いて膨らませる「型吹き」という作業と、更にそれを職人さんがポンテ棹をつけて、再 度加熱したものを、今度は「口の形を整える」という作業。なかなか感じがつかめなくて、きっと出来上がりが曲がってそう…。出来上がりに3日掛かるそうなので、後日送ってもらう事に。


そして、ひめゆりの塔へ。
前回7月に行った時に、肝心の「ひめゆりの塔」の石柱を取り忘れたので、リベンジ(笑)何度見ても切ないですね。先日の広島に続いて戦争モノ続きです。


夜は、同じ支店の他のメンバーとの飲み会の予定がはいってたので、早めにホテルに戻る事に。本日の宿は「リザンシーパークホテル谷茶ベイ」です。

夜の飲み会「冨着58番地」で、沖縄民謡などの演奏を聞きながら20名程で。途中途中BIGINの「オジー自慢のオリオンビール」で「あっり、 乾杯!と何度も盛り上がり、終盤には全員で他の客も混じってカチャーシーで踊ってました(笑)

最終日。


朝食お食事をとって、せっかく松江に来たので松江城城へ。でも時間が無いので中には入らず天守閣の前まで。


松江城城は復元では無くて現存するお城で、今度表門を復元したいらしく、でも資料が全然無いみたいで、写真や図面などを500万の懸賞金で募集してました冷や汗誰か探してみては??

せっかくなので、すぐ近くの「八重垣神社」へ。
ここは縁結びで有名な神社ですね!
人気の硬貨を乗せた占い用紙を池に浮かべて沈むまでの時間や場所で良縁を占うという「鏡の池」は時間が無かったので出来ませんでした冷や汗

鳥取の倉吉に親戚が住んでいるので、「物産館ことうら」で待ち合わせして、少しお茶カップを。

途中、白兎海岸沿いを。
白兎海岸といえば、有名な「因幡の白兎」ですね!
白兎うさぎが隠岐から「稻羽(いなば)」に渡ろうと思った時に、渡る為の手段が無く、白兎うさぎは知恵を働かせてワニザメ(和邇)を欺いて、『私とあなたたち一族とを比べて、どちらが同族が多いか数えよう。できるだけ同族を集めてきて、この島から気多の前まで並んでおくれ。私がその上を踏んで走りながら数えて渡ろう』と誘いました。すると、欺かれてワニザメは列をなし、私はその上を踏んで数えるふりをしながら渡ってきて、今にも地に下りようとしたときに、私は『お前たちは欺されたのさ』と言いました。すると最後のワニザメが白兎うさぎを捕えて皮を剥いでしまったという話ですね冷や汗


次は鳥取砂丘に…行く前にお昼ご飯お食事

砂丘の川向かいの、かろ市場内にある「海陽亭」で「いか三刀流丼」を。
白イカ造り、沖漬け、イクラの三種が載ったどんぶりで、絶品ハート

……が、時間が無くなって目前にしていながら鳥取砂丘を断念がーん
いつかリベンジしたいですびっくり

ちなみに、かろ市場には噂の「すなば珈琲」がありました。
スタバスタバが無かった鳥取が、「スタバは無いけど、砂場はある」と自虐的に作った珈琲店(笑)


レンタカー車の返却は姫路で。
返却まで30分あったので、覆いの取れた今しか見れない真っ白すぎる(笑)姫路城城へ。中には入れないので天守閣城を見るだけで満足。平成の大修復で覆われていて、覆いが取れた時に白過ぎt話題になったほど。でもこれが本来の「白鷺城」たる所以の姫路城の姿で、屋根瓦の間に漆喰を使っているからで、修復前に黒かったのは漆喰にカビが生えていた為で、現在の白さももうしばらくしたら段々黒くなってくるそうなので、ここまで真っ白なのは今だけデスきらきら

あとはバタバタで返却して、新幹線0で一路帰路に。なんとなく、初日の神戸以外は両親の新婚旅行を辿る旅みたいになってしまいましたが冷や汗今まで行けなかった所ばかり行けて本当に良かったです!
朝食を食べて朝イチに出発車

昨日時間が無くて行けなかった「厳島神社」神社へ。

「安芸の宮島」コト「厳島神社」神社初めて訪問です{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/ma/marble-10cho21ap/1338.gif}
ちょっと前まで、あの有名な鳥居神社は、広島市内から歩いて歩く行けると思っていたら、広島の友人に「フェリーふねで行く」と聞かされビックリしていたレベル冷や汗
行きはJRフェリーふねで。JRフェリーふねは鳥居神社近くまで遠回りして行くそうなので。


行った時間はちょうど満潮時間で、よく見るイメージ通りの水に浮かぶ鳥居神社と社殿でした!干潮時だと鳥居神社まで歩いて行けるようです。時間があれば鳥居神社まで舟小舟で行くというのもあるようなんですが、時間が無いので断念。


宮島内は、鹿が普通に歩いたりくつろいだりしててビックリ。奈良公園かと(笑)撫でても逃げません。危うくシャツの袖を食べられかけて、奈良公園で修学旅行時にグループの女の子が制服のスカートを鹿に食べられてたのを思い出しました冷や汗


社殿をまわって、商店街へ。
昨夜、牡蠣が食べられなかったので、焼き牡蠣GETあはは生岩がきや、牡蠣フライ、カキ鍋などは食べた事あったのですが、焼き牡蠣だけは食べた事無かったので食べられて嬉しかった~♪そしてホクホクして美味しかったハート


その後、友人オススメの「あげもみじ」を食べてから、「山田屋」で土産のもみじ饅頭購入。揚げもみじはチーズにしたんですが、めっちゃ美味しかった~{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/31/3141592/1638.gif}{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/31/3141592/1638.gif}



に戻って、一路出雲大社神社{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/ma/marble-10cho21ap/1338.gif}


出雲も、昨年友人と行く予定で宿も切符も取ってたのに、一人がドタキャンして行けなくなってしまったので、そのリベンジ。
ちょうど数日前に典子様と千家国麿さんが式をあげたばかりで、街中の家や店にはお祝いの札が貼られてました。

お昼ごはんを出雲そばザルそば食べようと、事前にチェックした蕎麦屋ザルそばに行ったら、まさかの定休日がーん仕方なく、途中にあった出雲蕎麦屋ザルそばで昼食。出雲蕎麦ザルそばは割子蕎麦が多いようで、ここも割り子。


参道をあるいて、まずは拝殿へ。
出雲大社神社でよく見る写真の太い注連縄。…これかなぁ??と思いながら更に奥に進むと本殿があるのですが、本社殿は祈祷する人しか入れず、あとは正月のみ入れるそうですが、それ以外は入れないので残念。
最後に神楽殿に。ここにも太い注連縄が。ガイドブックに載ってる写真は神楽殿でしたびっくりまさかの拝殿じゃ無かったという…冷や汗


それにしても、平日なのに人が多い冷や汗60年に一度の式年遷宮期間中だからなのかしら?しかし、10月は「神無月」で、出雲だけ神様が集まるから「神有月」っていうって聞いてたのに、まさかの旧暦の話だったらしく(しかも1ヶ月じゃない)新暦で12月…。八百の神に願いを叶えて貰えると思った ら…冷や汗

参拝を終えて、参道をフラフラ歩く
ふぐ専門店で試食したり、かわいい雑貨屋さんで物色したりしながら、最後にソフトクリーム食べて、本日の宿へ玉造温泉の「出雲 神々 縁結びの宿 紺屋」
私的に食事は…う~ん?って感じ?

夕食後、皆既月食三日月を見に表へ。

キレイな月食三日月が見れてよかった~♪
朝一の新幹線0に乗って一路「新大阪駅」へ。

新大阪でレンタカー車を借りて出発。
神戸へ向かったのですが、やっぱり大阪の運転は荒い冷や汗かなりの車車がウインカー出さずに当たり前のように車線変更するから本当に怖い冷や汗とりあえず先日の旅行 で行けなかった神戸の源平史跡巡りハート


まずは、『平通盛と小宰相の比翼塚』がある「願成寺」へ。
お寺の入り口には案内板があるのですが、墓地に入ると突如案内が無くなり、奥かな?と奥に行くとそれらしき五輪塔がいくつか。よく見ると五輪塔が いくつかある敷地の入り口に「平通盛と小宰相の比翼塚」の看板が倒れてありました…が、どれがその塚なのか説明が無い…。ネットを見ると、どうや ら真ん中が承元の法難で近江で斬罪に処せられた住連の墓で、その右の五輪塔がその比翼塚のようです冷や汗
平通盛は、平教盛の子で平教経の兄。小宰相はその妻。先日の屋島で戦死した菊王丸は元々は通盛の家臣でした。通盛は一ノ谷で戦死(享年32歳)、 その死を知った妻の小宰相は後を追って入水したという泣く


「善光寺別院」にある「平業盛塚碑」へ。
業盛は平教盛の弟で平教盛の子で、西城戸の大敗で落ちる途中、源氏の泥屋四郎吉保と相対し、古井戸に落ちた相手を組み伏せたが、弟の五郎重行がはせ参じて業盛を討ち取ったといわれ、業盛は若干17歳だったという。


今回の私の中のメインの一つ「平知章墓」がある「明泉寺」へ。
先日の屋島の中で紹介した好きなマンガ「きらめく波の飛沫」ハートの主人公「平知章」の墓。
平知章は平清盛の子の平知盛の子で、一ノ谷の戦いで、父の知盛が危ないところを かばって16歳で戦死泣く。墓は本堂脇の墓地の一番奥に立派な墓と説明版が建立されています。

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そして「平盛俊塚」へ。
平盛俊は、平家の家臣で、平盛国の子。平清盛の政所別当を務めるなど武勇だけでなく実務にも優れた人物で、一ノ谷の戦いで源氏方の猪俣則綱にだまし討ちされ討ち死にした。


そして、もう一個のメイン「監物太郎頼方墓」へ。
監物太郎頼方は、平知盛の家臣で、知章が父知盛を庇って危機にある際に、知章を逃がそうと奮戦するも、知章は戦死。それを憤慨し知章の仇を討った 後奮戦するも戦死した忠臣。監物太郎頼方も「きらめく波の飛沫」に出て来ます。
本当に、知章と監物の死のシーンは切ないです泣く
監物太郎頼方の墓は、監物太郎頼方の忠義を讃えて碑を建立したもので、立派なお堂が作られています。


直ぐ近くの「源平合戦勇士の碑」へ。
村野工業高校と川の間の広場の大通り近くに、ここにはの平知章・平通盛、源氏方の木村源吾重章・猪俣小平六則綱の碑が敵味方の隔てなく碑がひっそりとあります。ここにも平知章の碑が建立されています。この知章の碑は、享保年間に知章を孝子として顕彰する為、並河政所がここに碑を建立したという。





そして、前回行けなかった「須磨寺」へ。
思いのほか大きい寺でビックリ{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/5066.gif}何せ駐車場にエレベーターまで付いてる泣エレベーターを降りて境内に入り墓地の間を縫うように進むと、平敦盛首塚
平敦盛は、能や謡曲などで有名なので、今更説明も要らないと思いますが、平清盛の弟である平経盛の子(つまり清盛の甥)で官職には就いてなかった 為「無官大夫」と呼ばれた。笛の名手で祖父平忠盛が鳥羽院より賜った「小枝(または青葉)」という笛フルートを譲り受けている。

一ノ谷の戦いで、騎馬で海 上の船に乗ろうとしていた敦盛は、源氏方の武者「熊谷次郎直実」に「敵に後ろを見せるのは卑怯であるぞ、戻って戦いなされ」と言われ、敦盛は取っ て返し、敦盛は熊谷に組みふされるが、熊谷は敦盛を見て自らの息子小次郎に重ね合わせ、逃がそうと思い名を問うが、敦盛は名乗らず「お前にとって は良い敵だ、首を取って人に尋ねよ」と言い、周りに源氏の兵が迫っていた為、熊谷は泣く泣く首を取るというシーンは有名な話。
享年17歳。

ちなみに、敦盛も先ほどと同じ佐久間智代先生の作品で「月の船、星の林」に出てきます~ハート↓の表紙が敦盛デス♪
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そして、須磨寺には敦盛首塚以外に、宝物殿には小枝(青葉の笛)d.heart*が保管され、他に敦盛と熊谷次郎直実の対決シーンの像敦盛首洗池義経腰掛松な どがあります。
青葉の笛、レプリカは赤間神宮で見たのですが、本物見られて良かったハートハートまさかの宝物館入場料無くてビックリ{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/5066.gif}


本当はもっともっとあるんですが、タイムリミットの為断念冷や汗がーん
一路広島へ車。途中の三木SAで「ぼっかけうどん」うどんというすじ肉の入ったうどんうどんを食べて、何とか夕方広島市内へ。



あの有名な原爆ドームへ。
映像としては、テレビテレビでよく見るので知っていたのですが、ブロック片などもそのまま遺されているのに驚き。むき出しの鉄骨などが、春に見た東日本大震災被災地の志津川の防災庁舎や大川小学校を思い出しました冷や汗


そこから広島平和記念資料館へ、閉館時間時計まであと3分という時間でダッシュ逃げるで駆け込みギリギリセーフで、でも肩で息してました冷や汗

資料館の中は、本当に夢に出てきそうな悲惨な事実がたくさん展示されていて、焼け焦げた中身入りのお弁当箱や、焼け焦げた跡のある遺髪、幼児の乗っていて被爆した三輪車三輪車、焼け爛れた皮膚を垂らしながら歩く人々の人形、多くの遺体写真、被爆死した少年少女等の亡くなった時に来ていた血の付 いた服やその克明な状況描写、座っていた人の影が焼きついた石段など、本当に悲惨で、世界中の人に見てもらって原爆の恐ろしさを知って貰って、早く世界中が平和になって欲しいと思いました冷や汗

そして、夕食{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/8a/8ayuna8/32090.gif}は広島の友人にオススメの店「酔心 本店」 を紹介して貰って、彼女も一緒に夕食{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/8a/8ayuna8/32090.gif}もする事に♪

当日予約しようとしたら、予約はもう受けられないので実際に来てもらって空いていれば…との事だったので、急いで本日宿泊のホテル(三井ガーデン ホテル)にチェックインして店に向かうと、本店の方は満席だけど、寿司店舗の方なら空いているから本店と同じメニューを出すのでそっちで良ければ というので、何とか席を確保あはは

地魚魚や釜飯が美味しい店で、飲み物{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/8a/8ayuna8/32090.gif}も格安で飲み放題になり、また広島に来る事があればまた来たい店でしたハート

久し振りの草月部です。
今回は「ミニカップのアレンジ」{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/31/3141592/1638.gif}
白リンドウ、Gトルコ、白アルクトロ、PINKspバラ、spGカーネーション、アストランティア、バーゼリアを使用。

小さい小皿に柔らかいオアシスを張って、そこにチマチマとグルーピングしながら活けてみました
可愛い~{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/31/3141592/1638.gif}これがブリザードじゃないのが惜しい位{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/31/3141592/1638.gif}
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更に、すんごい良い香りのキャンドルケーキと、可愛い霧吹きも戴きました{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/ma/marble-10cho21ap/1338.gif}
天気早起きして、昨日は暗くて景色の見えなかった露天風呂onsen*へ。トロッコで上に上がると、絶景の眺めが。さすがにカメラ持ち込めないので、ホテルのホームページ で見てみてください(笑)
朝食も囲炉裏端で、珍しい鮎の干物とかあって盛りだくさん♪

タクシー車でまずは昨日の夕方にも一度行ったかずら橋へ。
私ともう一人は今回も渡り、残り二人は待機(笑)タクシーの運転手さんが10%引きのクーポンくれたので500円が50円引きに♪

次に祖谷のしょんべん小僧へ。
凄い絶景にしょんべん小僧が……びっくり凄い景色ですびっくり
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最後は「平家屋敷」へ。
ここも、栃木の湯西川温泉と一緒で平家の落人村と言われている土地。
平家屋敷は、平家の侍医だった人物の屋敷らしく、中にはこの家に伝わる色々なモノが雑多に展示されてました。平家に由来しそうなのはほとんど無くて、昔の百円札やらのお札、メガネ、そろばん、文具等の生活雑貨やら、徳島県の名前の入った令状やら……。もうちょっと平家を期待しただけに、ちょっと残念冷や汗
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余裕を持って大歩危駅に到着。
大歩危駅から乗った特急南風に乗ってみると、なんとアンパンマンアンパンマン車両{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/ma/marble-10cho21ap/1338.gif}
昨日のとは違い、遊具は無いけど、座席や壁・天井にアンパンマンアンパンマンのキャラクターが描かれててかわいい~{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/31/3141592/1638.gif}
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乗り換え乗り換えで、念願の屋島ハート
……思いの外小さい屋島駅。電車東横線はワンマン。駅は改札口は無くて………コインロッカー何処??
レンタサイクル自転車借りようと駅の人に伝えると、まさかの駅舎事務所が15時で終了だから、レンタサイクル自転車もそれまでとの事。コインロッカーは無いとの事で、駅で預かってくれるというので預けて、ついでにオススメの讃岐うどん屋天ぷらうどん。を教えて貰って出発!


一番近い「源義経鞍掛け松」
1185年平家追討の命を受けた義経は源氏の精鋭を率いて阿波の勝浦より大坂峠を越えて高松の里に入り、屋島を望むこの地で人馬を整え、屋島の陣を攻めたと伝えられているそうです。その際に義経がこの松に鞍を掛け休息したという伝説が残っているそうです。
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駅で教えて貰った讃岐うどん屋天ぷらうどん。「わら屋」 という店で、人気店のようで行列が出来てました。店内も広くて人がいっぱい泣 ちゃんとした讃岐うどん店天ぷらうどん。は初めてなんで、見せの方にオススメを聞くと、釜揚げうどんザルうどんがオススメというので、それにしました

ツルツルのおうどんザルうどんに、甘めの温かいつゆがマッチして美味し~これで460円は安いね~




さて、ここから本領発揮{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/ma/marble-10cho21ap/1338.gif}
自転車で地図片手に、まずは念願の「菊王丸きらきらの墓」ハート

屋島の戦いで、源氏の勇将佐藤継信が義経の身代わりとなって平教経の強弓弓に倒れた。「菊王丸」は、元は教経サマの兄「平通盛」に仕えていたが、後に平教経サマに仕えた。屋島の戦いで、教経サマの弓に倒れた佐藤継信の首を取ろうとしたところ、弟の佐藤忠信によって討たれた。
教経サマは菊王丸を抱いて船に乗るが、菊王丸は息を引き取り、教経サマはその死を悲しみ、この地に葬ったという。

実は昔読んだ大好きな漫画佐久間智代先生の「きらめく波の飛沫」という漫画に菊王丸や教経サマが出てくるのですが、この話が大好きで、更に別の漫画で、河村恵理先生の「うき世語り」でも菊王丸が出てきて、更にこの墓も出てくるんですよ~うきゃ~あはは
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だから、この屋島での一番の目的地。これて良かった~
前に下関に行った時に教経サマの墓も行けたから嬉しい♪
その後、「安徳天皇社」♪
安徳天皇社は、屋島の戦いの直前、平宗盛が地の利を得て、行宮を建てて陣営としたといい、この安徳天皇社のある場所が行宮のあった場所と言われてて、社の後ろにはあちこちに散らばっていた平家一門の戦死者の墓を里人達が纏めた墓がひっそりとあります。安徳天皇社の案内板にも墓への案内とかもなく、何気なく社殿の裏に行ったらひっそりと片隅にあって、碑文を見て発見した状態なので、もうちょっと何とかして欲しい…冷や汗


そこからちょっと行った所にある「佐藤継信碑」へ。
先ほど軽くは書いたのですが、屋島の戦いで源義経をかばって戦死した義経四天王の一人。佐藤兄弟の兄で、奥州藤原秀衡の命により弟忠信と共に挙兵 した源頼朝の陣に向かう義経に随行し、平家追討軍に加わった人物。
乗っていた馬は後白河院より賜った「太夫黒」で、義経は継信の死を悲しみ一人の僧侶を呼んで千株松の根元に葬り、黒太夫を与えたという。この墓は武士道の鏡である継信を広く世人に知らせようと、初代高松藩主の松平頼重が1643年に建立したもの。



牟礼町王墓には、佐藤継信の墓と共に太夫黒の墓も一緒にあります。

ちなみに佐藤継信の墓は、ここの他に佐藤氏の菩提寺である福島県飯坂の医王寺や、京都の東山にも墓があるそうですほわん

ここから少し戻って「駒立岩」へ。
ここは、那須与一が荒れる海の中、扇扇子の的を射るのにココで馬を止めたという巨石が水路の中にあり、水量の少ないときに石が見えるそうで、タイミングが良かったのか、岩のちょっと上部分が見えてました。ここから今の水門辺り(下右写真の真ん中辺りの丸印)にあった扇の的扇子を射たらしいです。


さらに直ぐ近くの「祈り岩」へ。
ここは、那須与一が扇の的扇子を射るとき、この岩に向かって祈ったといわれているそうです。土に半分埋もれた岩が祈り岩で、そばに「いの里岩」と書かれた碑が建っています。ちょっと目立たない場所でうっかり通り過ぎるところでしたしかも、「いの里岩」と書かれた碑がそうだと思ってて、半分埋もれた岩…撮ってません…(正確には極一部しか写ってません冷や汗



また直ぐ近くの「景清錣引伝説」デスニコ
この辺りで、平家一の豪傑といわれた悪七兵衛景清と、源氏の美尾屋十郎が一騎打ちしたと言われているそうです。逃げる美尾屋十郎の兜を悪七兵衛景清が熊手で引っかけ、力づくで兜の錣を引きちぎったといい、悪七兵衛景清の強力さと、美尾屋十郎の首の強さをお互い称賛したといいます。
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「洲崎寺」は、眺海山円通寺と号して、弘法大師により806年に創建され、源平合戦や長宗我部氏の侵攻などで焼かれ繁栄と衰退を繰り返した寺。
ここは、源平の兵の負傷者を運び込んだ場所といわれ、佐藤継信の亡骸はこの寺の門扉で本陣の瓜生ヶ丘まで運ばれたといわれ、継信の菩提寺になって いるそうです。
現在は当時の遺跡は無いものの、塀には源平合戦のパネルが飾られ、庭は当時の屋島の戦いを模しているそうです。


「義経の弓流し跡」
平家物語や源平盛衰記などで有名なエピソードで、義経が戦いの最中に弓弓を落として海に流してしまい、慌てて命がけで何とか拾い上げ、周囲から「たかだか弓弓ごときで…」といわれるが、義経は「大将の弓がこんな貧弱なものだとわかれば敵に笑われる」と言ったという場所。義経は身体が小さく力が 弱かった為、弓弓も貧相なのを使っていたといいます。
今は陸地になっていますが、当時は海だったということなのでしょうね。
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「総門跡」
安徳天皇が六万寺を行在所としていた頃、海辺の防御に備えて門を構え平家の前哨とした場所で、壇ノ浦に行宮を移してからも南部の重鎮として源氏軍を防ごうとしたが、ついに源氏軍の占領する所となりました。現在の門は源平合戦跡を後世に残すため、初代高松藩主 松平頼重によって建立されたもの。


「射落畠」
寿永4年2月19日佐藤継信が義経の身代わりになって亡くなった場所。つまり菊王丸が討たれた場所って事~???あはは
「射落畠碑」と「遠祖君乗馬薄墨碑」が敷地内にあります。継信の子孫が昭和6年に建てた石碑が残り、「胸板をすえて忠義の的に立ち」の文字が刻まれています。
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「佐藤継信・太夫黒墓」
先ほど佐藤継信碑で紹介した、王墓地区の「佐藤継信墓」と、その傍らには愛馬の「太夫黒の墓」もあります。1643年に初代高松藩主である松平頼重が新しく墓石を築き、継信の忠死を称えました。1931年には、継信の子孫が墓地の大改修を実施。現在の墓地公園に整備しました。



「赤牛崎」
屋島の平家軍を攻めようとした義経一行は、牛が渡ると聞いて牛を数十頭放ち、浅瀬を知りここを押しわたって屋島に上陸し、まさか陸上から攻めて来るとは思っていなかった平家一門は慌てて散り散りに海に逃げ出したという。そのことから、この一帯に「赤牛崎」という名前が残っているという場所で、特に遺跡というは何も残ってない案内板のみです。
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この時点で14:50だったんで、慌てて屋島駅へ。屋島駅の方々がとても親切でありがたかったです{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/ma/marble-10cho21ap/1338.gif}


本当は屋島寺に行きたかったんですが、めっちゃ遠くて時間かかって大変そうなので、ムリしても帰りの電車に間に合わないので今回は断念…いつか行けると良いな……

屋島駅で一本早い電車に乗って、高松駅で時間が出来たので、お土産購入して、
瀬戸大橋を渡り岡山駅へ。岡山駅から新幹線0に乗って帰宅の途に。

初四国、行けて本当に良かった
美味しいのも食べられたし、幕末に隠れてるけど、実は大好きな源平遺跡も行けたし本当は兵庫の須磨寺とかも行きたかったけど、ハードルの高さ は四国の方が高かったんで、須磨寺は今度リベンジ
二日目、朝ホテルを出発バス

まず、人形浄瑠璃を上演している「阿波十郎兵屋敷」で、「傾城阿波の鳴門」の公演を見学。寝起きの眠さに、ちょっと船漕いでしまいました冷や汗
内容は、『十郎兵衛と妻のお弓が徳島の玉木家の家宝の刀刀を探す為、子供の「おつる」を置いて、盗賊の仲間に入っていたが、追っ手がかかり早く立ち 退かなければ…と焦るお弓のところに、巡礼の娘が現れる。置いてきた娘と同じ年頃なので、よくよく話を聞くと、両親を探して徳島からはるばる旅を してきたとい
う。名前を聞くとまさしく置いてきた自分の娘「おつる」であった。名乗りを上げたい気持ちを抑え、盗賊の罪が娘にかかってはいけない と「おつる」を追い返すが、はやり分かれがたさに追いかける。』
今回見た上演はこのくだり。
人形は指先からまぶたから、細かく動くので、繊細な気持ちの描写が伝わってきます冷や汗
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なお、バスガイドさんが教えてくれた話の続きは、この後十郎兵衛は偶然おつると出会うが、娘とは気が付かず、誤って十郎兵衛はおつるを殺してしまった。
おつるを見つけられず、とぼとぼ家に戻ってきたお弓は、おつるの亡骸を発見し号泣する。その後、おつるの持ち物から出てきた手紙には刀刀を奪った犯人の名前が記されており、一件落着し十郎兵衛は国に戻ることを許される。という話で、父が娘を殺してしまう悲しい物語。…続き知らない方が良かっ た・・・

ここからバスバス「阿波踊り会館」へ。
ここでは、一日何度か阿波踊りを紹介しながら踊りを披露する場所で、時代によって移り変わる阿波踊りと、男踊り・女踊りを紹介した後、踊り方を簡 単に教えてくれて、最後はお客さんも混じって踊るという感じ。踊りは単純で簡単そうなんですが、リズム感無い私には難しかった…ため息
下の土産物屋で「焼き餅」を友人に1個ご馳走になって、更に友人オススメのすだちジュースを購入♪
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本当は、この後皆で昼食お食事を取った後、神戸に戻って万葉倶楽部で宿泊して、翌日は朝解散で自由行動なんですが、せっかく初四国なので、これで四国と サヨナラは勿体無かったので、他の友人と4人でここから別行動。

昼食お食事に、観光案内所でオススメして貰った駅近くの「麺王」 という徳島ラーメンラーメン店へ。
結構行列が出来ていたのですが、これ位なら待てるだろうと、並ぶと気が付けば後ろの行列が延長…冷や汗

徳島ラーメンラーメンの特徴は「茶系」「黄系」「白系」があるといい、茶系はとんこつ醤油、黄系は鶏がらや野菜などに薄口醤油、白系はとんこつに薄口醤油 や白醤油で味付けしたもので、いずれも味は濃く、甘みがあり、また、生卵を入れたり、甘めに煮付けたチャーシューを乗っけたりするらしいですハート

この店のは、「茶系」に属するようですが、とっても美味しかったあはは
濃い目の甘い味付けですが、飽きの来ない味で、完食しちゃいました!家の近所にもあったら良いのになぁ♪
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電車東横線の時間まで余裕があったので、駅ナカのスタバでお茶コーヒーして、特急で今回のお宿がある祖谷へ。

ホームで特急列車東横線待ちしてると、入線して来た電車の真ん中一両がアンパンマン列車になってて、中を覗くと、アンパンマンモチーフの遊具などもあって子供がメッチャ喜びそうな列車東横線でした!
私達は普通の車両に乗って阿波池田駅で乗り換え。すると、今度は妖怪トロッコ東横線が目の前に。こちらは、どうやら車内に妖怪のコスプレした人達が乗り込む的な感じみたい???四国は色んなイベント列車があって面白いですね!

さて、無事に宿の最寄り駅「大歩危駅」へ。何て読むか解ります?「おおぼけえき」ですよビックリちなみに「小歩危駅」(こぼけえき)もありますよ(笑)何か漫才みたいですね!
ちなみに、この祖谷は日本三大秘境(他は岐阜の白川郷、宮崎の椎葉村)らしく、また子泣きジジイの発祥地でもあるようです。なので、駅には子泣きジジイの像がお出迎え。駅の中には妖怪グッズが売ってます(笑)
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ここからタクシーくるま。Bでホテルまで。
私は明日は1人更に別れて屋島に行く予定で、祖谷を観光しないで出発するつもりだったのですが、タクシーの運転手さんが提案してくれて、急遽朝食取ってすぐ出発して、出発の電車東横線に間に合うようにタクシーくるま。Bで回ってくれるというので、お願いしちゃいましたハート



夕食前に、車くるま。Bで3~5分程度の所にある「祖谷のかずら橋」へ。
ツルで編んだ橋で、足元は木材がハシゴ状にわたしてあるのですが、この間隔が結構広くて、足滑らせるとヤバイ感じ冷や汗高所恐怖症では無い私は渡るのは怖くは無いのですが、それでも橋の左手から右手に移るのは、一瞬でも両手が離れるのでかなりの恐怖デス冷や汗
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かずら橋を渡り終えて、近くの滝を見て、ホテルの車で宿へ戻りました♪
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夕食ごはんは囲炉裏を囲んでの山の幸・川の幸を中心にした食事ごはんで、囲炉裏で焼いた鮎の塩焼きも美味しかった。また、食事中には若女将が来て祖谷に伝わる木挽き歌を、綺麗な声で歌ってくれました♪
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露天風呂絵文字はトロッコで登って行くタイプで、夜月遅かったので景色は見えませんでしたが、眺めがとても良いらしいです。
1年に一度の会社関係の仲間内、通称「たぬき会」での旅行♪
今年の目的地は、淡路・徳島!

初四国デスあはは
四国だけ、足を踏み入れた事が無かったので、ついに四国もクリアですヨッシャー

朝、新幹線0で水戸の友達と待ち合わせして一路新大阪駅へ。
新大阪駅で、鹿児島や新潟・静岡・広島等々からの仲間と合流してバスバスで鳴門へ。
バスバスは鳴門大橋を進み、両端には瀬戸内海が広がり、気分は一気に旅行気分♪
そんな中、ウキウキでカメラで写真を撮ろうとしてビックリお?
カメラが壊れてるビックリ泣
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大ショックに打ちひしがれながらがーん、ダメ元で壊れたカメラカメラ SPで撮影しながら、保険で携帯でもダブルで撮影カメラ SP冷や汗
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まずは、鳴門の渦の道へ。
鳴門大橋の下を歩けるようになっていて、潮流の関係で、一日2回程渦のまく時間があり、今日は15時頃がその時間。

渦の道は、場所によって東京タワーやスカイツリーのように足元がガラス張りになっていたりしてます。場所によって渦が出来そうな場所があって、じぃ~と見ていると、だんだん渦を巻いてきたりして、結構面白かったです。
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近くの土産物屋さんで、色々すだちジュースや鳴門金時などを試食しながら土産を購入。

ここからは、一路本日の宿「南淡路ロイヤルホテル」バス

宴会場で美味しい夕食飲み会♪を頂いた後、場所をバーラウンジに移して二次会。部屋に帰って友人のマッサージをみんなでしながら「お客さ~ん、働きすぎあるよ。ダメヨ~ダメダメ」などと大阪の友人が怪しい中国人の真似と某芸人のネタを合わせて爆笑をさそってました(笑)
今日は初「俺のイタリアン」行ってきました~{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/31/3141592/1638.gif}
『俺のイタリアン YAESU』早かった所為か並ばずに入れました{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/ma/marble-10cho21ap/1338.gif}ずっと行ってみたかったんだよね~{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/da/database5500/11056.gif}

噂通り、安くて美味しい{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/31/3141592/1638.gif}{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/31/3141592/1638.gif}
ボロネーゼも美味しかったけど、
有頭海老とじゃが芋のスパイシーフリットや、国産和牛のサーロインステーキのフォアグラポワレ添えトリュフソースもメッチャ凄いボリュームで美味しかった~{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/ma/marble-10cho21ap/1338.gif}
メッチャお腹いっぱい~
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満足して、いざ帰ろうとしたら、北千住で電車待ってると「人身事故が発生した為に北越谷駅までの折り返し運転となります」


なんだと~
せめて上野駅の時点で知っていれば、多少遠回りでも大宮経由で帰ったものを{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/ma/marble-10cho21ap/1338.gif}{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/ma/marble-10cho21ap/1338.gif}
お陰で、あと15分程で帰れる距離から、更に1時間以上掛けて迂回………
会社休んで美味いもの食べに行ったツケか………