二日目、朝ホテルを出発
まず、人形浄瑠璃を上演している「阿波十郎兵屋敷」で、「傾城阿波の鳴門」の公演を見学。寝起きの眠さに、ちょっと船漕いでしまいました
内容は、『十郎兵衛と妻のお弓が徳島の玉木家の家宝の刀
を探す為、子供の「おつる」を置いて、盗賊の仲間に入っていたが、追っ手がかかり早く立ち 退かなければ…と焦るお弓のところに、巡礼の娘が現れる。置いてきた娘と同じ年頃なので、よくよく話を聞くと、両親を探して徳島からはるばる旅を してきたとい
を探す為、子供の「おつる」を置いて、盗賊の仲間に入っていたが、追っ手がかかり早く立ち 退かなければ…と焦るお弓のところに、巡礼の娘が現れる。置いてきた娘と同じ年頃なので、よくよく話を聞くと、両親を探して徳島からはるばる旅を してきたという。名前を聞くとまさしく置いてきた自分の娘「おつる」であった。名乗りを上げたい気持ちを抑え、盗賊の罪が娘にかかってはいけない と「おつる」を追い返すが、はやり分かれがたさに追いかける。』
今回見た上演はこのくだり。
人形は指先からまぶたから、細かく動くので、繊細な気持ちの描写が伝わってきます
なお、バスガイドさんが教えてくれた話の続きは、この後十郎兵衛は偶然おつると出会うが、娘とは気が付かず、誤って十郎兵衛はおつるを殺してしまった。
おつるを見つけられず、とぼとぼ家に戻ってきたお弓は、おつるの亡骸を発見し号泣する。その後、おつるの持ち物から出てきた手紙には刀
を奪った犯人の名前が記されており、一件落着し十郎兵衛は国に戻ることを許される。という話で、父が娘を殺してしまう悲しい物語。…続き知らない方が良かっ た
を奪った犯人の名前が記されており、一件落着し十郎兵衛は国に戻ることを許される。という話で、父が娘を殺してしまう悲しい物語。…続き知らない方が良かっ た
ここからバス
で「阿波踊り会館」へ。
ここでは、一日何度か阿波踊りを紹介しながら踊りを披露する場所で、時代によって移り変わる阿波踊りと、男踊り・女踊りを紹介した後、踊り方を簡 単に教えてくれて、最後はお客さんも混じって踊るという感じ。踊りは単純で簡単そうなんですが、リズム感無い私には難しかった…

下の土産物屋で「焼き餅」を友人に1個ご馳走になって、更に友人オススメのすだちジュースを購入
本当は、この後皆で昼食
を取った後、神戸に戻って万葉倶楽部で宿泊して、翌日は朝解散で自由行動なんですが、せっかく初四国なので、これで四国と サヨナラは勿体無かったので、他の友人と4人でここから別行動。
を取った後、神戸に戻って万葉倶楽部で宿泊して、翌日は朝解散で自由行動なんですが、せっかく初四国なので、これで四国と サヨナラは勿体無かったので、他の友人と4人でここから別行動。結構行列が出来ていたのですが、これ位なら待てるだろうと、並ぶと気が付けば後ろの行列が延長…
徳島ラーメン
の特徴は「茶系」「黄系」「白系」があるといい、茶系はとんこつ醤油、黄系は鶏がらや野菜などに薄口醤油、白系はとんこつに薄口醤油 や白醤油で味付けしたもので、いずれも味は濃く、甘みがあり、また、生卵を入れたり、甘めに煮付けたチャーシューを乗っけたりするらしいです
の特徴は「茶系」「黄系」「白系」があるといい、茶系はとんこつ醤油、黄系は鶏がらや野菜などに薄口醤油、白系はとんこつに薄口醤油 や白醤油で味付けしたもので、いずれも味は濃く、甘みがあり、また、生卵を入れたり、甘めに煮付けたチャーシューを乗っけたりするらしいですこの店のは、「茶系」に属するようですが、とっても美味しかった
濃い目の甘い味付けですが、飽きの来ない味で、完食しちゃいました
家の近所にもあったら良いのになぁ
電車
の時間まで余裕があったので、駅ナカのスタバでお茶
して、特急で今回のお宿がある祖谷へ。
の時間まで余裕があったので、駅ナカのスタバでお茶
して、特急で今回のお宿がある祖谷へ。ホームで特急列車
待ちしてると、入線して来た電車の真ん中一両がアンパンマン列車になってて、中を覗くと、アンパンマンモチーフの遊具などもあって子供がメッチャ喜びそうな列車
でした
待ちしてると、入線して来た電車の真ん中一両がアンパンマン列車になってて、中を覗くと、アンパンマンモチーフの遊具などもあって子供がメッチャ喜びそうな列車
でした私達は普通の車両に乗って阿波池田駅で乗り換え。すると、今度は妖怪トロッコ
が目の前に。こちらは、どうやら車内に妖怪のコスプレした人達が乗り込む的な感じみたい???四国は色んなイベント列車があって面白いですね!
が目の前に。こちらは、どうやら車内に妖怪のコスプレした人達が乗り込む的な感じみたい???四国は色んなイベント列車があって面白いですね!さて、無事に宿の最寄り駅「大歩危駅」へ。何て読むか解ります?「おおぼけえき」ですよ
ちなみに「小歩危駅」(こぼけえき)もありますよ(笑)何か漫才みたいですね!
ちなみに「小歩危駅」(こぼけえき)もありますよ(笑)何か漫才みたいですね!ちなみに、この祖谷は日本三大秘境(他は岐阜の白川郷、宮崎の椎葉村)らしく、また子泣きジジイの発祥地でもあるようです。なので、駅には子泣きジジイの像がお出迎え。駅の中には妖怪グッズが売ってます(笑)
ここからタクシー
でホテルまで。
でホテルまで。私は明日は1人更に別れて屋島に行く予定で、祖谷を観光しないで出発するつもりだったのですが、タクシーの運転手さんが提案してくれて、急遽朝食取ってすぐ出発して、出発の電車
に間に合うようにタクシー
で回ってくれるというので、お願いしちゃいました
で回ってくれるというので、お願いしちゃいました
本日の宿は「ホテルかずら橋」
夕食前に、車
で3~5分程度の所にある「祖谷のかずら橋」へ。
で3~5分程度の所にある「祖谷のかずら橋」へ。ツルで編んだ橋で、足元は木材がハシゴ状にわたしてあるのですが、この間隔が結構広くて、足滑らせるとヤバイ感じ
高所恐怖症では無い私は渡るのは怖くは無いのですが、それでも橋の左手から右手に移るのは、一瞬でも両手が離れるのでかなりの恐怖デス
かずら橋を渡り終えて、近くの滝を見て、ホテルの車で宿へ戻りました
夕食
は囲炉裏を囲んでの山の幸・川の幸を中心にした食事
で、囲炉裏で焼いた鮎の塩焼きも美味しかった。また、食事中には若女将が来て祖谷に伝わる木挽き歌を、綺麗な声で歌ってくれました
は囲炉裏を囲んでの山の幸・川の幸を中心にした食事
で、囲炉裏で焼いた鮎の塩焼きも美味しかった。また、食事中には若女将が来て祖谷に伝わる木挽き歌を、綺麗な声で歌ってくれました露天風呂
はトロッコで登って行くタイプで、夜
遅かったので景色は見えませんでしたが、眺めがとても良いらしいです。
はトロッコで登って行くタイプで、夜
遅かったので景色は見えませんでしたが、眺めがとても良いらしいです。






