今日は六本木の花郷でランチ。
本来は今日は母は高校時代の友達と鮨屋でランチ予定だったのが、急遽お友達が急性腸炎というので延期になり、その際に「私本当は生魚ダメなのよ」との爆弾発言。
で、予定が空いたのを良い事に、六本木の和山が「花郷」になってから行った事が無かったので、延期した際のランチ場所に偵察って事で昨日思い立ったらしく夜予約しての本日のランチ。
六本木「花郷」
には、以前に草月部の先生や皆と行った事があるので二度目。

本店は京都なので、京懐石のお店で、毎月季節毎の料理に変わります。
今月は秋って事でお重の中は落ち葉がいっぱいでワクワクしました~

どの料理も美味しくて大満足です

その後、銀座に寄り道して、沖縄アンテナショップの「わしたショップ」で、今お気に入りの「塩せんべい 梅味」を大量買いして、更に沖縄の正月料理に必須の「田芋(タームー)」があったので、GET
更に好きな「中味汁」もGETです
更に好きな「中味汁」もGETです

そこから、足を伸ばして山形アンテナショップの「おいしい山形プラザ」
へ。
そろそろ時期かなぁ~と思って行ってみたらありました
「庄内柿」です





しかも、松ヶ岡農場産です







うっかり、小さいですが箱買いです

ちなみに、もう今更ですが、何がツボかっていうと。
庄内柿といえば、酒井調良クンですヨ
行商から鳥居町に住む鈴木重光が購入した柿の苗の中に、他の実とは違う形が偏平で、しかも種のないものがあり、知遇があった酒井調良に相談すると、調良は自分の果樹園で育て、広めていくのです。
酒井調良クンは、あの酒井玄蕃サマの弟クンで、明治初期戊辰戦争に敗れた庄内藩は、刀や銃を鍬に持ち替えて、松ヶ岡開墾を開始。その松ヶ岡開墾に調良クンや同じく玄蕃サマの弟黒崎研堂も参加して養蚕や果実栽培などに尽力。そんな調良クンや黒崎研堂クンと庄内藩が関わったのが松ヶ岡開墾場なんですよ
更に、つや姫せんべいの数量限定の「新米バージョン」です
今しか買えません
つや姫は、山形県今イチオシのお米ブランドです。よくTVでも紹介されてます。

そしてまさかの、「山形代表」のラ・フランスのペットボトル

抜群の安定感の美味しさです


ちなみに、夕食には早速今日買ったばかりの「中味汁」

