今日もレンタサイクルでお出かけ。が、レンタサイクルの貸し出しが9時半からなので、だいぶ時間が勿体無い…が仕方ない。
レンタサイクルを借りて、まず前回玉砕した『般若寺』へリベンジ。今回も『中村治郎兵衛墓』を探しに。前回お寺の方に聞いて『あるけど教えられない』と冷たくあしらわれたが、前回あては付けてあったので、今回没年も調べて言った所、発見しました
諦めなくて良かった~
そこから『常念寺』で『榊原十兵衛墓』を。ここはヒントがあったので、すぐに発見。榊原十兵衛は戊辰戦争では大砲隊隊長として出陣した人物。そこから『本住寺』で『三宅弁治墓』へ。ここもヒントがあったので、すぐに発見できました。更に『宝林寺』の『田辺儀兵衛墓』、『萬福寺』の『和田光観墓』へ。どちらもすぐ発見出来て良かった~。
でも、『光明寺』で石原多門墓を探すも見つからず。
お昼ごはんは『致道博物館』の敷地内にある『侍カフェ』へ。
今回は庄内名物『絹麦きり』と、『鶴岡産のもち米を使っただだちゃ豆おこわ』『羽黒町産ブルーベリーソーダ』を注文。麦きりはつるりと喉ごし良くて、おこわもメチャメチャ美味しくて、ソーダもさっぱりしてメッチャ美味しい![]()
2時からのお祭りに早かったので、久しぶりに『致道博物館』へ。
まあ、相変わらずだったのですが、特別展として『慶応大学と庄内史料』という展示をやっていたので、副題がイマイチだったので気乗りしないけど覗いてみたら、『おぉ!』という史料が!『荘内戊辰史料』とか松山藩士羽柴氏の『薩摩屋敷討入の話』とか「全ページ見せろ!」的なのがいっぱい
戊辰史料は、羽柴氏が新しく家を建てた際に、襖に張り込む反故紙を求めたら、よくよく見ると藩士たちの戊辰戦記で、これは襖紙にしちゃだめだと、全部買い占めて本にまとめたというモノ。長州の話も良く聞くけど、庄内でもそんな話が…。くそう見たいヨ![]()
2時から荻野流砲術披露があるので、急いで鶴岡公園北広場に。
荻野流砲術は、説明によると元々は支藩の松山藩で生まれ、それが本藩である庄内藩にも伝わったそう。今回は松山隊と庄内隊の2隊。最初に庄内隊が披露。すごい迫力です。
確か荻野流砲術は、玄蕃サマも免許皆伝持ってた気がする、こんな感じでやってたのかしら
とトキメキ![]()
その後、松山隊の披露。違いは筒の太さだそうで、その違いが火薬量に現れるというので、見ていると、松山隊の砲声の凄いこと。迫力は松山隊が上ですね。しかも雁形の隊列を組んで実践形式での披露もしてくれたり
ときめきっぱなしですヨ![]()
その後、他の芸能披露があった後、大名行列の紹介と出発。会津まつりみたいに、これが『家老の○○○さん』ですよと言った固有名詞は無く、とにかくお役目名のみなので、テンションは上がらないのですが、でも面白かったです。
そして『致道館』へ。久しぶりに行ったんですが…アレ?昔『ここで降伏式したよ~』的な説明どっかに無かったっけ??気付かなかったけど…あった??
最後の締めに、城から歩いて『ある場所』へ。
明治4年時点での城下御家中居住図によって判明の『酒井玄蕃邸』(※明治4年時点)です。城の北側。若葉町辺りです。マンションとかじゃなくて良かった~



