朝4時半頃起床して、5時20分位に出発、東北新幹線に乗って一路仙台へ。
迫りつつある台風を尻目に、岩切駅に到着すると、曇り空ではあったものの、雨は降っておらず一安心vvTさんと合流して、Kさんのお宅へ行き、山形戊辰史跡巡りの為、天童に行き山形・秋田の戊辰に詳しいIさんと合流。
Iさんの案内で、まず向かったのは観月庵という、天童藩家老吉田大八が切腹したという庵へ。ここには血天井が残っています…が、かなり歳月を経ている為、血痕は判別が難しい…。でも奥さんに色々親切にして頂いて、そこから建勲神社へ。
この「建勲神社」は天童藩主の織田家藩祖「織田信長」を祭神とする神社で、あまり知られていないのが惜しい場所です。ここには、珍しい織田信長の西洋画の画法で当時の宣教師が描いた信長の肖像画が残されています。教科書に載っているような絵ではなく、リアリティーある肖像画で、リアリティーの無かった信長がリアリティを持って現れた感じでした。また、ここの宮司さんが良い方で、お茶を頂きながら、色々お話を聞かせて頂き、別れ際には、建勲神社の名前が入った金平糖を頂きました。
ここから、佛向寺に行き、吉田大八の墓へ。
