20061209_1  一眼君のデビューイベントというべき「秋(冬?)の鎌倉・紅葉篇」と題して鎌倉へ紅葉を撮影しに行く事に。



睡眠もそこそこに、朝5時5分の最寄り駅発の電車に乗って、西新井に着く直前に、また重大な忘れ物に気が付き、Uターン…折角持ってきた一眼君の命の源「バッテリィ」を充電したまま忘れてきましたΣ(|||▽||| )こうしてまた30分20061209_4 近く掛けて帰って、再出発…今度はあまりの睡眠不足と疲労と二日酔いで、半蔵門線を錦糸町で降りないといけないのに、2駅も乗り過ごし…挙句、錦糸町を出ると雨がシトシト…(そんなに鎌倉に行かせたくないの?!)



20061209_2 しかし、何とか無事8時頃北鎌倉駅に到着。とりあえず先ずは「円覚寺」へ。雨の所為か早い所為かまだ人がまばら…。…が、雨の所為で空がどんより時間が早いのも手伝って辺りはまだ若干暗め。しかも折りたたみ傘差しながら一眼君を操るのは至難の業…そして、あたりが暗いのもあって撮影した写真は暗め…(うっ…)とりあえず、念のため持っていったちっさい子の方はきちんと撮れてたので(やっぱり雨の日はちっさい子の方がまだ強いなぁ)円覚寺の写真はちっさい子作☆
20061209_3 しかし、今年の紅葉はイマイチ色づきが悪いかな??っていう感じ。円覚寺はもっと真っ赤に染まるのに、今年はイマイチ…。
そこから歩いて建長寺に向う途中、寒さと雨で濡れたのを何とかしたかったのと、くずきりが食べたかったのとで「三日月堂 花仙」という甘味屋へ行きくずきりを注文☆
前に来た時は花が添えてあったけど、今回はモミジの葉っぱが添えてあった…来るたびに季節ごとに植物を替えてお盆に添えてあって風流で好きvv



20061209_5 そこを出て、建長寺へ。建長寺は入って直ぐの辺りには余り紅葉樹は無いのですが、奥の半増坊方面に向っていくと、赤く色付いた木々が多く見られるようになります。円覚寺より良い感じ??ふと、寺を出ようとして受付を見た時「あ!」…折角先日日光で買った朱印帳を持って来るのを忘れましたΣ(|||▽||| )
…12月にまた来るからその時に…うん。
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そして、更に歩いて鶴岡八幡宮へ。さすがに人が多かった。結婚式もやってました☆日光でもそうだけど、アレだけの観光地で観光客の注目浴びて結婚式を行うってどんな気分なんだろう??私はイヤかなぁ~…。(まあひとえに自分に自信が無いからかもしれませんが)鶴岡八幡宮の大銀杏…今回は綺麗に見れました☆☆去年は丁度大風の後で全部葉が落ちてしまってたので…。雨が雨が…。



20061209_7 鶴岡八幡宮を出てお腹が空いたので、八幡宮前の「天金」で「鎌倉丼」を。(二本入った海老天をとじてあるもの)美味しかったデスvv料理を待つ5分程度の間に満席になって待ち客まで…。



20061209_6 天金を出てから、更に歩いて駅を通り過ぎて比企ヶ谷の妙本寺へ。この妙本寺は「比企一族」縁の寺で、北条氏に滅ぼされた比企一族と、比企能員の娘讃岐局と二代将軍の間に生まれて比企一族と共に殺された「一幡」の墓がある悲しい寺。
20061209_8 本堂脇の楓やモミジはまだ若干紅葉している程度…これからなのか、それとも今年はこのまま枯れていくのか…。
ちなみに、妙本寺に行く途中の道を左に折れて直進すると、「蛇苦止堂(じゃくしどう)」という御堂がある。これは比企一族や一幡の死を知った讃岐局は後に、この御堂の脇の池に身を投げて入水自殺を遂げ、その後、1260年に、20061209_10 北条政村の娘が讃岐局の霊に取付かれ、自身が蛇となって比企の谷の土の中で苦しんでいると告げた。驚いた政村は鶴岡八幡宮別当の隆弁に乞い除霊をしてもらい、堂宇を建立したという御堂。




20061209_11 雨も降っているし、仕事の疲れや二日酔いも残っているし、寝不足だしで、今回はこれで諦め…天気が良くて体調も万全だったら本当は鎌倉宮や長谷寺辺りも行きたかったなぁ…。

帰りは湘南新宿ラインで大宮経由で帰宅。うううぅ眠い…XXX
とりあえず、今回の反省…てくてくエンジェルを持っていくのをまた忘れたコト…(ヲイ)いい加減家出されちゃいそうかも…。