仙台から帰ってきました☆
今日は旅行疲れもあってうだうだすごしました。
そして、家へのお土産はもちろん噂(一人噂)の健ちゃんカレー(伊達の牛タン本舗の牛タンカレー/キーマカレー味)。
何が健ちゃんかというと、パッケージの紙には挿絵と文章が書かれているのですが、この文章には
『日本で最初にカレーを食べたのは会津藩の白虎隊の生きのびた山川健次郎で、明治4年に渡米した時船でカレーライスなるものをはじめて出され、ついにカレーは食べられなかったという。黄色いどろりとしたカレーに会津ぽも困惑したようだ』と書かれ、挿絵には一つのテーブルを囲んだ外人2名と武士1名が描かれているので、この武士が健ちゃんなんだろうけど…(おっさん???18歳のはずだが…)
実際、「男爵山川先生伝」によると明治4年正月に、健次郎たちを乗せたジャパン号は横浜港を出航。貧乏書生の健次郎は特別に梅干のような副食を持っていくことも出来ず、思い切って洋食を摂る事にしたが、異様な臭気にたちまち閉口して、しばらくは何も取らずに頑張っていたが、空腹に耐えかねて、ついにライスカレーに手をつけたが、何分ゴテゴテしたカレーはどうしても食ふ気になれず、仕方ないのでライスだけを食って、副食物には医者の好意で探してくれた杏子の砂糖漬けを添えて、ようやく飢えを凌いだという。
…ライスだけしか食べてないのに、カレーを食べたというのか…??(謎)