宿は東山温泉「庄助の宿瀧の湯」の別館「湯っ蔵シラッセ」で、本館の宿泊料金の1/2~1/3程度で宿泊出来、お風呂は本館の温泉・露天風呂を利用出来るのでオトクなのだ。
で、朝御飯を本館の朝食バイキングで済ませ、8時に宿の前で学而さんの車で拾ってもらい、もぢずりさんと、健ちゃんさん、どどんぱさんの5人で「雪まつり」をやっている「大内宿」へ。「大内宿」
は江戸期の旧街道「会津西街道」の宿場町が、今でもそのままの趣を残っている集落で、茅葺屋根の家々が並び、それぞれ蕎麦屋や旅籠、土産物屋などを営業している場所。
行きは会津本郷(現在の会津美里町)・氷玉峠経由で行くと、冬期通行止めになっていないのが不思議な位に雪がシャーベット状になっていて、スタットレスのタイヤがツルツル滑る。
ちょっとドキドキしながら大内宿に到着すると、さすがは山の中の集落だけあって、白銀の世界で、雪がパラパラ降っていて風情がある。「雪まつり」は2/10・11と行われ、今日は綱引き大会や、蕎麦の早食い大会、太鼓等などが行われるのだが、司会者の人が強い会津訛りでユーモラスなので面白いです☆
更に、綱引きもいくつかの団体がトーナメント式に勝ち進んでいくのだが、何故か1勝1敗になった場合は、もう一回戦やるのではなく、じゃんけん、しかも大将だけじゃなく、全員(笑)<PK戦ですか?!
太鼓は全員半被姿の半そで状態…この雪の中…見ている方が寒い感じでしたが、でも迫力ある太鼓でした☆
宿場町の一番奥に「正法寺」という寺があり、その脇の小高い場所が撮影のベストスポットとして有名でTVなどでも取り上げられた為に結構人がいました。例年の雪なら決してこの時期上がれないだろう場所なのですが、今年は雪が少ない為登ることが出来て、無事撮影完了☆
ちょっぴり寒くなってきたので、喫茶の三澤屋に入り珈琲を飲む。(私以外は皆甘酒)カップの容器が背負子みたいになっている籠細工ですごい可愛かったのですvv
一息ついてから、となりの三澤屋で有名な長葱で食べる高遠そば(また…)を食べる。この箸の代りに長ねぎで食べる蕎麦はずっと気になっていたのでやっと食べられて嬉しい☆☆箸を使わずに完食です☆
栃餅も食べちゃいました☆TVで見たのですが、栃の実から作る栃餅は作るのにかなり手間の掛かる餅だそうです。
入ったときは席が空いてたのに、食べ終ったときには、席待ちの凄い人が…(*⇔*)店
内は古民家みたいになっていて、囲炉裏があって囲炉裏端でおそばを食べるのです☆幸せvv
帰りは湯野上温泉駅よりの118号から帰ると除雪されていてらくらく運転……。途中の樹氷も綺麗でしたvv
その後、神指のアピタにあるタリーズでお茶してから、久しぶりに古書店の勉強堂さんに。やっぱりさすがの品揃えデス。前に探していた「北関東戊辰戦争」もあるし…(もう持っているから良いんですが)でもやっぱり会津史談の46号
は無い…。その後、駅に健ちゃんさんを送ってから、尚白さんと待ち合わせをしている「会津武家屋敷」へ。
会津武家屋敷は、冬期限定で家老屋敷の内部公開をしているので、初めて屋敷内部を見学。家老屋敷は西郷頼母邸をモデルに作っているので、梶原邸もこんな感じかなぁ~と妄想しつつ見学。可愛いあかべえのグッズも自分用
のお土産に買っちゃいました☆
武家屋敷を後にして、一旦宿に戻り一眼レフの一眼クンを持って、いざ鶴ヶ城の絵ろうそくまつりへ…と、その前に腹
ごなしで「徳一」に夕食を食べに行く。そしてまた夕食は
高遠そば(笑)何か好きなんです(苦笑)これで高遠そば3食目です。
鶴ヶ城に到着☆鶴ヶ城はライトアップされていて、綺麗vv最初はぱらついていた雪がだんだん雪がひどくなりコンデ
ィションはイマイチの中、慣 れない一眼君片手にシャッタースピードや三脚、構図などと悪戦苦闘しつつ撮るものの、皆移動するという事で城を後にしてカラオケ屋さんへ。
しかしもぢずりさんの
御主人が体調不良の為一人宿へ、その為もぢずりさんも一足先に宿に引上げる事に。
カラオケが終わってから、尚白さんと旅館に戻り、温泉を堪能☆瀧の音が露天風呂で聞こえてまったりvv