20060814_7 五戸の上市川を後にして、三戸に向う。
三戸の観福寺には「最古の白虎隊士の墓」がある。かの有名な白虎隊の墓だから案内板位あるかなぁ~と思っていたのですが…解りづらい。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。案内板も無し、結構古い風化しかけた墓石が墓地の中にひっそりと建てられていました。最初墓地が解らず、隣接する別の寺の墓地?らしき所を探していたら、偶然『旧会藩~』という墓石を発見。大庭氏の墓でした。



20060814_8 そこから更に悟真寺に行き『会津藩士戊辰殉難者 招魂碑』を見る。題字は松平容大公、撰文は南摩綱紀という豪華メンバの碑。



悟真寺の隣に位置する「三戸大神宮」。ここには会津藩士の杉原凱の立派な神宮で、長い石段の参道を見てへこたれ気味(TwT。)頑張って上りながら、ここも本当にあるのかなぁ…と思いつつ登ってみると、本堂脇にひっそりと「杉原凱先生之墓」と「会津藩殉難者無縁塔」がありました。「会津藩殉難者無縁塔」は移住後に三戸で病や疲労の為死亡した藩士達を慰霊する慰霊塔であるということらしいです。